キレンジャクとホオアカ

October 29 [Sat], 2016, 12:32
蟹通販が便利になった今では、以前にもまして、知り合いや家族に蟹をお歳暮で贈るケースも多いでしょう。しかし、考えなしに送るのは危険です。生鮮食品ですから、鮮度が落ちると美味しさも損なわれてしまいますし、モノによっては、食べるとお腹を壊してしまうことも。そんな事態を避けるためにも、商品の取り扱いがちゃんとしている店を選ばなければなりません。留守だと届くのがさらに遅くなるので、相手が家を空けている時間を避けて発送するべきなのは言うまでもありません。「蟹を食べたい、でも高い!」そんな時お得なのは、ツアー企画で、日帰りで蟹食べ放題が楽しめるというものが存在しています。ぜひこちらの利用を勧めます。その根拠は、実際にこの方法で蟹を食べたとします。すると、従来通り買った蟹を自宅で食べた場合と比較して蟹を確かにお得に食べることができるのです。しかも、蟹が美味しく食べられるところで行われることが多いツアーであるので値段の安さや、量の多さだけでなく、質の良さも堪能できるでしょう。活かにをさばいてみましょう。洗って汚れを落とし、30分水に浸します。殻で手を切らないよう、軍手をはめてください。腹の三角形部分に指を入れて外し、甲羅と半身が分かれやすくなるよう、関節に切れ目を入れましょう。甲羅と半身を分けるために、それぞれを押さえて半身、また半身と外していきます。胴には黒っぽい部分が残っているので、それをきれいにしてかに味噌だけにしておきます。脚を外して食べやすくし、関節部分で切ります。殻に切れこみを入れたり、殻を一部削いでおいたりすると、後で楽です。あとは実践あるのみです。がんばってください。