当事者意識

March 22 [Tue], 2011, 18:48
停電は相変わらず実施されたりされなかったり放射曝Rえいは悪化する一方静岡の地震はこっちでもかなり揺れたし水道はそこそこ出るようになったけど全体的に状況は悪い方向に進んでおり、情報が更新される度に、神経擦り減ってる気がしますそんな中で、思ったこと。震災後数日が経が、首都圏の中でも、個人個人で、被災状況とそれに伴う被災者http://www.photos2voyages.com/意識危機意識にすごくムラがある。停電の地域、水が出ない地域、食糧等の物資が手に入らない地域、通勤できない地域、一人暮らしの人、家庭を持ってる人、友人親戚が北関東以北にいる人、自分の状況に従って、今回の震災に対する当事者意識がかなり違ってくる。当然っちゃあ当然だけども。同じ会社の中でも、仕事が手にかない人もいれば、震災に関する話題で不謹慎とも取れる発言をする人、どうせ帰っても停電だから飲みにいこうかという人。本当に態度も様々。関東の中でも、停電区域対象外の都内在住勤務の人の中には不便だなぁぐらいにしか思ってない人もいるんじゃないかと思う。今日から、民放チャンネルのほとんどで、通常のバラエティ番組の放送が始まっている。なんだかなぁ、と。未だに岩手、宮城では千人単位で遺体が発見されているような状況下で、そんな番組流してる場合なんだろうか。の報道番組の中では、避難所に避難している人が、です。息子夫婦の安否確認が取れません。ちゃん、これ見てたら学校に避難してるから連絡くださいってコーナーをやってた。教育ではずっと安否情報の字幕だけを放送していた。バラエティ番組なんかより、こういう放送をもっともっと行うべきでは。あと、現場のキャスターの今何が一番不足してますかっていう答えのわかりきった質問も聞き飽きた。そんなもん何年も前から決まってるだろうに。既に震災情報以外のものを求める人がいて、民間企業である以上、それに応えなければならないのだろう。株主とか、一部の視聴者とかかな。理解できないわけじゃない。あぁ、民放で唯一、今までずっと震災の報道しかやってなかったがいに今、ドラマやりだしたしかも韓流ドラマ別に全員で喪に服せとか、一緒に暗い気持ちになれってワケではないんだけど。今の自分の心境と、周りの部分的な雰囲気に乖離があって、少しモヤモヤした気分になっている。やっぱり、実際に自分が程度の差はあるが被災しないと、真剣にその問題にいて考えるのは難しいのだろうと実感。だから当事者意識っていうんだろうけども。しかもそれは、対象地域から距離が離れる毎にどんどん薄まっていく。今はそれが少し残念に思えるけど、これまではやっぱり自分も同じだったと思う。年前に新潟で起きた中越沖地震の時や、この間のニュージーランドでの地震の時には、ニュースを見て可哀そうだなぁとは思っても、普通にバラエティ番組見て大笑いして酒飲んでたハズ。被災に限らず、相談なんかでの人との会話の中であなたの気持ちはよくわかるってセリフがあるけども、本当にわかるのは何割なんだろう、と。当事者でないならば、簡単に使っちゃいけない言葉のような気がしてきた。そのひとの気持ちになって考えるとか、そのひとの立場にたって考えると言うけども、そんなに簡単な事ではない気がしてきた。もちろん、そういう姿勢は大事だし絶対に必要だと思うわけで。じゃなきゃ、ただの自己中だしね。いろんな人からの励ましのコメントをもらって、ものすごく有り難いのは事実だしね。イカン。こんな状況なもんで、なんか柄にもなくネガティブになってるのか、こんな事を考えてしまい、思うがままにこんな長文を書いてしまった。スミマセン。ダークサイドに堕ちないように、今日からまたがんばります。週末には名古屋で楽しい仲間に会えるしね。とりあえず、あれだ。今思う事。放射狽アわい。枝野さんそろそろヒゲ剃ろう。枝野さん過労死しないようにね。東京電力しっかりせい。以上
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