レベル8の恐怖

May 07 [Sat], 2011, 9:17
電力会社と御用学者のスポークスマン通産省の原子力安全保安院、別名危険不安院が福島原発の危険度をレベル7に格上げした。このニュースを見て私が先ず感じるのは、無能政府情報の垂れ流しを続けた御用マスゴミと、危険を訴える真のマスコミ報道の対比である。同様に、只管安全を稚拙な言葉で言い繕う御用学者専門家と真の学者研究者の対比でもある。報道で言えば代表は日刊ゲンダイであり、学者研究者で言えば京大の小出氏今中氏に代表される熊取六人衆である。かたやネトウヨ程度の連中からはイエローペーパー扱いを受け、かたや準教授にすらなれない不遇の中にある、だが真実は彼らの正しさを証明し、傍流扱いを受けながらあるべきマスコミの姿あるべき学者研究者の姿を世に知らしめたのだ。小沢氏の捏造された政治とカネ報道がそうであったが、権力の世論操作に組しない、今だ日本に誇るべきマスコミと学者が存在することに素直に敬意と喜びを表したい。翻って、私は福島原発とチェルブイリの違いを敢えて今指摘したい。所謂自称専門家達は福島とチェルブイリは炉心構造も違う、福島はチェルブイリのようなことにはならないと一貫して言ってきたが、実は私には意味不明であった、私の指摘はこうである。@チェルブイリは日で沈静化した政府の初期対応の違いが、福島は一ヶ月以上放射能を噴出し続けている。Aチェルブイリは原発1機の事故だが、福島は4機の事故である。B福島はプルサーマルを持ち、プルトニウムを発生飛散している。何より福島の沈静化は全く目途が立っていない、ユーチューブ アニメ仮にチェルブイリと同じ死の棺にするにしても冷却に至らなければ不可能であり、それは5年後とも年後とも言われている、逆を言えば何年間も放射能の噴出は続くのである。既にチェルブイリの域など超越しているのだ、の基準は7までしか今のところ無いのであろうか、間違いなくチェルブイリを超えたレベル8の評価を受けるべきなのだ。福島原発事故、最悪のレベル7に引き上げ読売新聞月日
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