車を引き取ってもらう場合には名義変更の手続きをする

May 04 [Wed], 2016, 1:46

車を引き取ってもらう場合には名義変更の手続きをする必要があるので、書類をちゃんとそろえとくのが必要です。名義変更の手続きの場合は、自動車検査証と自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書がいります。



それと、譲渡証明書に印鑑を押すために実印も持ってきましょう。





元々、住んでいるところは歴史ある港町です。窓の外には海の景色が見渡せて、暑い季節には涼しい潮風が吹き、気持ちよく過ごしているのですが、難点は、車が潮風でボロボロに傷んでしまいます。



昔住んでいた海から遠く離れたような場所では、車がボロボロと錆びてしまうなんてことは聞かなかったことです。


今使っている愛車を車下取りに出して、新しく次の車を手に入れたいです。




自分の車を買取に出す際には、一社だけでなく複数の業者の査定を受けるのが鉄則ですが、結果選ばなかった業者にはどう言って断ればいいか困っている人もいるでしょう。難しくとらえなくても、他社に買取に出すことにした旨を隠さず言えばいいのです。



この際、業者の名前や買取額を言っても問題ありません。


もしも、その都度断りを入れるのが億劫だという方は、同時査定を利用して手間を省くこともできます。


買取にはいくつか書類が必要ですが、その一つが印鑑証明です。実印が必要になるので、登録をしている市役所、それか各所の出先機関で2通の発行を受けなければなりません。ここ最近だと証明書発行サービスを扱っているコンビニもありますし、証明書を自動発行できる機械も役所に設置してあります。注意すべき点としては、証明書は一か月以内の発行でなければならないことです。


取得日付のあまり古いものは使用できません。




車検が切れた車の査定についてはまったく問題なく査定は受けられますが、ただ、車検を切らしている自動車はご存知のように公道は走れませんので、どうしても出張査定を利用することになります。



律儀に車検を通した後で売ろうとするよりも、車検は放っておいて売ってしまう方が、必ずトータルでお得になりますから、ここは迷わず出張査定を受けるべきでしょう。もちろんこういう出張査定も一社からではなく複数のところから受けておくとより良い結果につながるでしょう。