山北だけど与那嶺

June 09 [Fri], 2017, 11:42
看護師の国家試験は、年に1度催されます。看護師の人数の不足が問題となっている日本にとっては良いことに、直近数年において看護師資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を保っています。看護師の国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格できる国家試験です。
看護師の資格を取るには、何通りかのコースがあります。

看護師免許を手にするためには、国家試験を受験しなければならないのですが、いきなりは受験できません。受験資格を手にするために看護専門学校(3年間)とか看護系の短大(3年間)でなければ、看護系の大学のいずれかで、看護について勉強することが必要なのです。
看護師が上手く転職するためには、将来のことを考慮して迅速に行動を起こす必要があります。
そして、どんな条件を重要視するのかを決めておくことをお勧めします。未来の自分の姿を明確に思い描いて、そのビジョンに合致した転職先の情報をちょっとずつ集めてください。

年収はもちろん、職場環境、勤務形態など、自分にとって大事な条件も数え上げておきましょう。産業看護師は、そこで働く人の健康が保てるように保健指導をしたり、うつ病防止のメンタルケアも行います。
産業看護師の求人募集は一般に公開されないため、ハローワーク等で見つけるのは不可能だと思います。興味を持った人は看護師専用の転職HPを利用してください。

転職サイトでは産業看護師の募集も数多く載っています。

看護師の夜勤は、16時間などの長い時間の勤務で、勤務中の仮眠が取れます。

国の指針では、月に8回までとされていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。勤めている病院の勤務シフトによっては、とても不規則な生活を送るようになったり、過労になる人が多いのも、看護師を辞める割合が高い理由の一つかもしれません。
高齢化が進み、福祉施設でも看護師の必要性は増加傾向にあるのです。それだけでなく、大きな会社になると医務室等にも専門の看護師がいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアを行っております。
こういったケースは、その企業の社員として入社するといったこともあるようです。



看護師国家試験に受かるよりも、看護学校を無事に卒業することの方が困難という人も多いです。



看護学校はそういわれるほど厳しく、レポートを出すのが少しでも遅れたり、試験に落ちるなどのちょっとしたことで留年させてしまうようです。



それほど厳しい学校を卒業し、国家試験もパスした方には、ぜひ看護師の職に就いてほしいですね。

産業看護師とは、一般の会社に勤務する看護師をいいます。



看護師と聞くと病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室が置かれている企業もあり、そこで仕事をしている人もいます。

仕事の中身、役割といったことは働く会社によって異なりますが、社員の健康を守り、そして、管理するというのはどの企業でも行う仕事と思ってください。修学旅行やツアーなどに一緒に行って、ケガや病気の簡単な処置や病院の手配をする看護師もいます。



子供のいる既婚者は土日が休みだったり、夜勤をしなくてもいい職場を望んでいるものです。
病院以外を職場とするのであれば、そこに適した専門の知識を備えている認定看護師や専門看護師の資格を取得していると、雇用への道が近づきます。日本での看護師の年収は平均して437万円くらいです。でも、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員勤務であるため、年収は平均して593万円くらいになるのです。公務員看護師は給与の上がる割合も民間病院より高くて、福利厚生の点も充実しています。準看護師だと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuduki
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる