京都 青紅葉の『東福寺』

July 20 [Fri], 2012, 19:26
14日15日と町中へ出て級ユを楽しみましたが、16日、この日は3連休の最終日福山に帰る前にやっぱりお寺へ行っとかないとです青紅葉が見たければ東福寺秋の紅葉もこれまた東福寺東福寺の境内には約2000本の紅葉があります思遠池勅使門からすぐに、三門に続く池があります三門国宝大きくて立派な三門です本堂仏殿兼法堂本堂天井には蒼龍図が描かれていました禅堂重要文化財国内最古最大の座禅道場です禅堂入り口部分の屋根がぐっとセリ出ていて、おもしろい形です通天橋時代劇にもよく出てくる通天橋の景色です通天橋からは渓谷洗玉澗を挟んで、臥焔エが見えますここからの新緑青紅葉と紅葉は絶景です開山堂常楽庵重要文化財日本で最初に国師と称された禅僧聖一国師が祀られていますまた屋根に閣伝衣閣を持つ珍しい開山堂です開山堂前の庭は、江戸時代中期の庭です普門院重要文化財開山堂の西に位置する寝殿風造りの建物で、開山国師の常住の方丈ですその前庭は白砂の市松模様に仕立てられています愛染堂重要文化財丹塗りの柿葺きこけらぶき八角円堂で、愛染明王が祀られています通天橋を戻り、今度は方丈へ方丈庭園の八相の庭を見に行きます八相の庭四庭に配された蓬莱方丈瀛州壷梁八海五山井田市松北斗七星の八つを八相成道釈迦の生涯の八つの重要な出来事に因んで命名されたものです昭和の有名な作庭家重森三玲の作ですまた禅宗の方丈で四周にお庭があるのも、ここ東福寺のお庭だけだそうです南庭蓬莱方丈瀛州壷梁と呼ばれる四仙島巨石を配して渦巻く砂紋によって八海を表し、西方には五山になぞらえた築山を設けています西庭サツキの刈り込みと砂地とをくず石で方形に区切り、中国の田制に因み井田セイデン市松と呼ばれる北庭ウズマキゴケと市松模様の敷石のコントラストがキレイです東庭鴛カ様地割に円柱の石で北斗七星を構成し、北斗の庭と呼ばれるどのお庭もとってもモな作りでした浴室重要文化財国内最大で、東大寺の湯屋についで古い浴室土間の奥の左右に腰掛を設け中央の板敷きを洗い場にし、床下から湯を沸かしてその蒸気で体を洗う蒸し風呂形式の浴室です東司重要文化財通称百雪隠トイレのことです仕切りがありませんが国内最古、室町時代の遺構です禅僧はトイレに行くにも厳しい作法があり修行だったらしいですまず法衣を脱ぎたたむとこから始まり、衛生面を考えての事でしょうが、手も何度も何度も洗うそぅですまた排泄物は、近隣の秤ニの肥えとして売り、寺にとって貴重な財源になっていたらしいです広い広い境内を歩きこの日はまた一段と暑さを感じました青紅葉が少しの涼を感じさせてくれましたが東福寺を後にして、次に三十三間堂へここは私にとって最大のパワースポット中尊千手観音坐像を入れて1001体の千手観音そしてそして、なんと言っても二十八部衆京都の〆にはもって来いの場所ですこの日は級ユの宵山京都を出発するのが遅くなると京都南ICまで1時間近く掛かりそうなんで、夕方早めに福山に向けて出発する事にしましたとは言うものの、広島向けてひたすら西日浴びながら笑サングラスかけてても眩しい結局京都南IC入ってすぐ私は爆睡はっと気づいたらもぅ、中国道に入ってました暑い中、級ユを堪能できた3連休疫病退散今年後半もまた、元気に暮らせそうです
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