梅田だけどオオワシ

May 08 [Mon], 2017, 18:26
買取業者が自宅までやって来て、しつこく金を買い取ろうとしてくるケースがあり、「訪問購入」と呼ばれています。
買取価格が通常に比べて異様に低かったり、売るつもりはなかったのに、ゴリ押しに負けて売却してしまったなどと、被害を訴えるケースが最近増えています。
ですが、対処法もあります。
金買取の訪問購入に対しては、訪問販売と同様、クーリングオフ制度の対象になったため、8日間は品物を渡す必要もないですし、やっぱり嫌になったら契約解除できることを知っておき、悪徳業者のゴリ押しに負けないようにしましょう。
プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったなどというケースが割と多いようです。
見た目は似ていますが、両者は全く違う金属で、価値も大きく異なります。
プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。
K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、ホワイトゴールドだという証です。
なんだか安っぽいように思えるかもしれませんが、これだって金の一種ですから、勿論、金買取の対象になります。
金やプラチナ製のアクセサリーは、自宅のタンスの奥などに仕舞い込んではあっても、時代遅れのデザインだったりしてさっぱり身に着けなくなってしまったものもあるでしょう。
家にそういうものがあれば、お近くの金買取店で売却することもできます。
注意するべきは、手元の金やプラチナ製品が本物かどうかです。
本物だと信じて持っていても、実は偽物だったというケースがあります。
そういう事態に直面してしまったら、泣き寝入りするしかないですね。
金というのは特別なものではありません。
日常の中にも、金でできていたり、一部に金が使われている製品が結構たくさんあったりします。
例を挙げれば、歯医者さんで付けてもらう金歯がそうですね。
金買取店は、こうしたものも買取の対象にしています。
装飾品の形状をしていなくてもいいわけですね。
タナボタ感覚でのお小遣いにありつける可能性が高いですから、金歯がもう要らなくなってしまったという方は、捨てずに買取店に持ち込むのをお勧めします。
初めて金買取を利用する方が必ず気にされることといえば、売りたい金製品はいくらの値段になるのか見込額を知ることだと思います。
基本的な算出方法を以下に示します。
金の国際価格はその都度変動しています。
その数値を、重量単位の1トロイオンスで割って、ドル円レートを乗じると、日本における金の価格が割り出せます。
こうした基本的な計算法を活用し、店舗に出ている買取価格が適正な数字かどうか注意深く判断してください。
金の価値が上がっている昨今、多くの店舗や業者が、金やプラチナといった高級貴金属の買取を行っているようです。
評判がいいのは、リサイクル・ショップでしょう。
家電や衣料品などの買取をしてくれるのがメインですが、金やプラチナの買取を大きく扱う店も一般的になってきたのです。
専門のスタッフがいるので、査定も問題ありません。
金製品を売りたいという方は、専門店と並んで有力な候補になります。
最近、金の価格が上がっていると聞いたので、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。
刻印の入っているものもあったので、それだけ買取してもらってもよかったのですが、査定金額も低くなる上、手数料を引かれるとほとんど残りません。
刻印の無いものでも一括で買取してくれるお店はないかと思い、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。
すると、買取店のスタッフや設備も流石にレベルが違い、純度を測定するための比重検査、試金石検査など様々な手段を用いて、刻印の入っていない金にも全て買取額を付けてくれたのです。
年間50万円以上の利益が出ている場合などでなければ、金の買取で課税されることなどないでしょう。
金買取を行っている業者のほうは、売買で動くお金も莫大ですから、しっかり利益を計上し、課税されているはずです。
それに対して、個人の取引額は微々たるものです。
もっとも、税法が改正されることも有り得るので、税理士法人のホームページなどで情報を検索してみるというのも一つの手だと思います。
金買取がブームですね。
古いネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、ネックレスの裏などに刻印がないか探してみましょう。
市場において金の純度を証明するため、製品のクオリティを示すため、「K24」などの文字が刻印されています。
Kはカラットの略で、この数値は金の純度を表しています。
「K○」は24分の○が金という意味、つまりK18なら金は75パーセントというのが一定の目安になります。
同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによってその金製品の買取価格も違ってくるということになります。
消費税が5%から8%に上がったのは記憶に新しいですね。
金の購入時には、その時の消費税率に応じて消費税を支払うわけですが、その金を買取ショップで買い取ってもらうと、自分が受け取る買取額は、本体価格に消費税が上乗せされた額になるのです。
このことを利用して、金をあらかじめ買っておけば、増税後の売却により、消費税の差額分が利益になるのです。
今まで反発しかなかった消費増税が投機チャンスに思えてきますね。
また、消費税の安い日本で買った金を消費税率の高い国に持って行って売却するといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。
P R
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