5月23日(水) 金沢 黒百合
2012年05月23日(水) 12時49分

前回の金沢遠征で、私が前日帰り、更に蔵人とタナーキーが帰った後によっちゃんが一人で行っていたと言う、黒百合。名前が変わっていたので記憶にあったのですが、いけ森の主人が「ラマダンさん、黒百合行ってみたらどうですか?」と突然のフリ。あれ?そこってよっちゃんが行ってた店じゃん。何の店なんですか?と伺ったら金沢おでんの店だと言う。何?金沢おでんって??気になってネットで調べてみたらなんかおもしろそうなお店。なんで、これは行くしかない!と決めて最終日のお昼に行ってみました。お昼に定食頼むとなんとグラスのビールがサービスで出てきます(全ての定食ではないようです)。店内はコの字型の大きなカウンターとテーブル(座敷かも)席が幾つか。10時からぶっ通しで12時間くらいやっているのかな。11時半くらいに入店したけど、カウンターに座って始めているお客さんがちらほら。地元の常連さんと思しき方々は大概定食食べておしまいだけど、中にはおでんつまみながら飲んでいらっしゃる方もちらほら。地元の常連さんは私から見ても、先輩、大先輩の殿方ですが、女性のお客さんは旅の終わり(ないしスタート)でこの店を選んだ方が多いみたいで、何故か全員一人客。逆に一人だからこういうカウンターの店に来たくなるのかも。
黒百合定食を頼んだので、定食のメニューに組み込まれている堅豆腐が出てきます。これ、美味いな♪日本酒が欲しくなります。

なので劔(つるぎ)を。四季の庵でも飲んだお酒ですね。辛口で食中酒として良い酒ですね。金沢は結構来てますが、劔を飲んだのは四季の庵とココだけだな。

そして一品追加で泥鰌の蒲焼!こんなもんがあるんだ??奥の小鉢は金時草のおひたしで、これは定食についてくるもの。どちらも美味い!

初夏です。岩魚の塩焼き。これも黒百合定食についてきます。

2合めは菊のしずく。これ、大好き。

へしこ。鯖の糠漬け(あれ、粕漬けだっけ??いや、確か糠だ)です。めちゃ塩っぱい。なので酒がすすみます。

定食の〆は茶飯。あ、温かいお蕎麦もついてきましたが、写真撮るの忘れてました。

黒百合最高!また来ますね。あ〜、最後の昼飯良かった♪でも、ここは夜に是非また来てみたい!ただ、金沢おでんの正体は掴めなかった。そう言えば去年も蔵人とタナーキーと高砂というおでん屋に行ったな。あそこも有名みたいだけどね。
結局初日の昼が乙女寿司(鮨)、夜がいけ森(和食)。2日めの昼が四季の庵(蕎麦)、夜がみつ川(鮨)。3日めの昼が黒百合(おでん&居酒屋)。いや〜〜、金沢良いですね。
ラヴ&ピース。












































