季節で変わる日焼け対策 

December 28 [Sun], 2014, 10:00
冬や、雨が続く季節でも、紫外線は地表に届き、日焼け効果をもたらしていますので、1年間のどの季節でも日焼け対策は休めません。季節を問わず、紫外線対策をきっちりしておくことによって、紫外線からお肌をガードすることができます。

日焼け対策は、春になった時点でもう行っていなければなりません。地表に降り注ぐ紫外線の強さは5月ぐらいから増し、6月には夏と同じくらいになります紫外線が強い時期は気温も高く、発汗量も増加します。

紫外線が弱い冬は、皮膚の紫外線に対する抵抗力自体もさほど高くありません。日焼け対策をすることは肌を美しく保つためには重要なことです。

効果が強力なクリームを一度つけるより、数字が小さいものを繰り返しつけていた方が、日焼け止め効果はあるといいます。日焼け止めが汗で流れてしまうことも多いため、塗りなおしも必要です。

あごの下は忘れやすいところですが、地面からの反射で紫外線が届く場所ですので、きちんとつけておきましょう。そのため、春に紫外線量が急速に増加すると、夏以上に皮膚にダメージを被ることになります。

日焼け対策は夏だけしていればいいという印象があるかもしれませんが、紫外線の影響は、1年じゅういつでもあると考えるべきです。普段の生活の中でも、3、4回はつけ直す習慣をつけるといいでしょう。

日焼け止めの量は少なすぎると効果を発揮しませんので要注意です。
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