住谷の渥美

June 10 [Fri], 2016, 8:53
国内の看護師の年収は平均437万円くらいです。しかし、国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員として在籍しているため、年収は平均すると593万円ほどになります。公務員として勤務している看護師は給与の上がる率も民間の病院に比べて高く、福利厚生も満足いくものになっています。


准看護師として従事している場合は、看護師と比べて平均年収が70万円ほど低いです。

看護師の勤務の形態は、他の職業に比べてかなり特殊な上に、職場によっても違ってきます。

職場では一般的に、2交代、もしくは、3交代のシフト制になっているという勤務先も多いものです。

2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制のシフトの病院が多いでしょう。でも、2交代制の方が休みが増えるので、2交代制を望む看護師も多いです。



看護師の当直というのは、16時間にもおよぶ長時間の勤務となっているので、勤務中の仮眠が取れます。
国の指針により月に8回までと定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。病院における看護師の勤務形態によっては、規則的な生活を送れなくなったり、過労になりやすいのも、離職する看護師が多い理由のひとつだと思われます。看護師の勤めているところといえば、病院という考えが妥当でしょう。


しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にも多々あります。



保健所で保健師の方と連携して、地域の住民の健康上の様々なサポートをするのも看護師の仕事です。また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、ほとんどの医療に関わる行為を看護師が行います。看護師の資格試験は、毎年一度ずつあります。看護師数の確保がの困難が指摘されている今の日本に好都合なことに、最近の看護師資格試験の合格率は、90%近辺のとても高い水準を、持続しています。

看護師国家試験は、入試のように定員数が決まっている試験ではなく、決まった点数を取れば試験に合格できるのです。
看護師となるための国家試験は、年に1度開催されます。



看護師の人数の不足が問題視されているわが国にとっては良いことに、直近数年における看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を推移しています。

看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格可能な試験です。ツアー旅行や修学旅行などに随行し、怪我や病気の簡単な処置や病院への手配を行う看護師もいます。子供がいる結婚している人は土曜日日曜日の休みがあったり、夜勤のない職場を乞うているものです。病院以外の所で勤務するには、そのケースに応じた専門知識を備えている認定看護師や専門看護師などの資格を取得していると、雇用されやすくなります。看護師の転職を成功させるには、未来のことを考えて早めに行動することが重要です。
さらに、何を重点的に考えるのかを決めておくのがオススメです。
将来の自分の姿を明確にして、その希望に沿った転職先の情報を集めるようにしましょう。

給与額とか職場環境、勤務形態など、自分にとって重要な条件も数え上げておきましょう。


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