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「悪い男」で助演の魅力発揮、豊原功補 / 2010年06月30日(水)
【ソウル28日聯合ニュース】SBSドラマ「悪い男」に、日本映画・ドラマファンならよく知る顔の俳優が1人登場する。ヒロインのジェイン(ハン・ガイン)が追いかける気難しいガラス工芸家、リュ先生役で出演する豊原功補だ。

悪い男の紹介と写真

 1983年にデビューした中堅俳優の豊原が出演した作品は、韓国でも多く放送・上映されている。このほど聯合ニュースの書面インタビューに応じた。
 同ドラマは、欲望に向かい疾走する男の愛と野望を描く作品。韓日共同制作で、来年NHKで「赤と黒」のタイトルで放送することが決まっている。韓国では現在放送中で、15%前後の高い視聴率を記録している。

 豊原が演じるリュ先生は、自身の作品「ガラスの仮面」を探すジェイン、コヌク(キム・ナムギル)、テソン(キム・ジェウク)と相次ぎ会い、3人の関係を進展させる媒介となる人物だ。共演者らについて尋ねると「それぞれ魅力のある俳優だ」と評価し、非常に若く見えるハン・ガインが結婚していることに驚いたと語った。

 出演が決まったのは、日本側撮影スタッフの知人の紹介だったという。韓国の撮影スタイルは日本とほとんど変わらず、リラックスして撮影に臨んでおり、撮影途中に交わされる言葉が異なる以外に、まったく苦労はないと伝えた。

 また、演じるリュ先生は韓国の焼酎が大好きだが、本人はマッコリ(韓国伝統の濁り酒)のファンだと打ち明けた。日本で売られているマッコリは甘すぎる感があるが、韓国で飲んだものは非常においしく、撮影で韓国を訪れたときは土産にマッコリを買って帰ったという。

 コミカルなキャラクターからまじめな人物まで、さまざまな役を演じる秘訣(ひけつ)は、「自由な発想」だと明かした。

 好きな韓国俳優はソン・ガンホで、日本で公開された出演作はすべて見ているといい、「殺人の追憶」「母なる証明」「ザ・チェイサー/追撃者」などの作品が印象に残っていると挙げた。



【6月29日14時58分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000017-yonh-ent
 
   
Posted at 04:11/ この記事のURL
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