コーヒーの歴史は奥深い・・ 

2006年05月29日(月) 10時45分
コーヒーって今や日本人の生活にも欠かせないものになってますよね。

ここ何年間のうちにコーヒー専門店のカフェが、一時期の勢いはなくなったような気はしますが

どこに行ってもあったりして、コーヒーの存在の大きさを感じる今日この頃です。

私ももちろんコーヒーは好きです。朝めざめのいっぱいとしてのむコーヒー派最高です。そんなコーヒーのの歴史がきになりなんだか調べてみちゃいました。

コーヒーのはじまりについては二つの説が伝承として伝えられているようです。1つは、 エチオピアのヤギ飼いの少年が、山中でコーヒーを食べたヤギが興奮状態になることに気づいたことから発見したという説。そして二つ目は、イスラム神秘主義の修道者が、追放されて迷い込んだ山中で鳥に導かれて見つけたという説。どっちがというか、どちらも後からつくられたはなしのようで、あんまり信憑性はない感じがしますが・・。まあ、コーヒーを見つけた人も、まさかここまでコーヒーという飲み物が、世界中の多くの人に欠かせないものになってしまうとはよそうもしなかっただろうな・・・とおもいます。

そして、びっくりなことに紀元前には既にエチオピアではコーヒーの実を潰して丸めて携帯食としていたとも伝えられているようで、いずれも実を食用とするものが当時の主流だったようです。なんだか苦そうですけど。コーヒーは、6世紀から8世紀頃にエチオピアからアラビア半島のアラブ人に伝わり、彼らを通して中東・イスラム世界の全域に広まったようです。

初めてコーヒーが文献に現れるのは9世紀になってからのようです。イランの哲学者であり医学者でもあったラーズィーが、自身が見聞きした民間療法や医学知識を記した「医学集成」に、コーヒー豆を指す「ブン」とその煮汁「バンカム」について記載しているんだとか。

15世紀頃、イエメンのイスラム神秘主義教団の間で夜間の修行を助ける覚醒飲料として、コーヒーは広く飲用されるようにもなったようです。

なんだか現代の私たちとはちょっと違うと思いますが、同じようにコーヒーを飲んでたと思うとちょっとまたまたコーヒーを飲んでる最中の時間が貴重に思えるような気がするのは私だけでしょうか??・・??

スタンド花いいなと思った瞬間。 

2006年05月24日(水) 10時29分
スタンド花で部屋をいっぱいにしてみたいです。というか、スタンド花がいっぱいの部屋で生活で着たらよいですよねー。なぜスタンド花なのかというと、先日ショッピングの帰りにお店がいっぱい入ったビルの前を通っていると、きっとそのお店の方のお誕生日だったらしく、スタンド花が沢山届けられていました。なんだかみているだけでうれしくなってしまいますよね。だから、アンナスタンド花が、家に帰ってきて廊下にずらっとならんでいたらなんだか、家に帰るのが楽しみになっちゃいますよね。

とにかく、スタンド花でなくても、形はどうであれ、
人間には花であったり、植物は欠かせないものなんだなと最近よく思います。以前は、花なんかどうせ枯れちゃうんだから他のもののほうがいい。と思っていたのでしたが、最近は本当に花に対する考えが変わりました。なかなかスタンド花を贈ってくれる友人であったり、知り合いの人はいないでしょうが、結構花だけでももらったらうれしいのに、誕生日とかに自宅にスタンド花が届いていたらうれしいんだろうな・・・と考えにやついたりする私でした・・。そんなスタンド花が届いたりすることはまずないと思いますが・・。ふふ・・・。(ちょっとこわい??)

日田天領水を飲む。 

2006年05月16日(火) 10時41分
日田天領水をなど、最近美味しい水ブームだなと思います。この日田天領水というお水は世界的なコンクール、モンド・セレクションで金賞を受賞したというなかなかすごいお水のようです。
世界に通用する優れた商品として日田天領水と天領水を用いたお茶が同時金賞となったというからすごいですよね、ほんとに。
日田天領水のように美味しい有名なお水とか、以前は自分的にそんなにこだわりはなかったのですが、やっぱり人間生きていくのにお水というものはなくてはならないもので、ひどくお酒を飲みすぎた次の日の朝とか絶対お水が必要ですよね・・。(ちょっとはなしがずれてる??)

まあ自分の健康の為にも日田天領水を飲んでみました。(日田天領水好きな友人からのおすそわけだったんですが・・・。)日田天領水は江戸時代に幕府直轄地「天領」の地として、また、日本三大美林として名高い九州の大分県北西部、北部九州のほぼ中央に位置する日田市、日田盆地の深い深い地層から汲み上げつづけられている日田天領水はミネラルだけでなく、体の中の過剰な活性酸素を消去する天然活性水素を豊富に含んでいるそうです。
日田天領水は弱アルカリ性の天然水ということで、のどごしも良く、まろやかな感じがして飲みやすかったです。日田天領水は美味しい美味しいといい聞かされていた為、そう感じたわけではありません・・きっと?こういうお水をお料理にも利用したり、焼酎とかお酒を割る水として使ったら美味しいんだろうなと思いました。
この日田天領水の井戸は、もともとうなぎの養殖用に掘られたものだったそうです。九州大学大学院白畑實隆教授に天領水を分析していただいたところ、天然水の中には含まれていないと考えられていた活性水素を多量に含んだ世界的にも珍しい水だという事がわかったことが始まりなんだとか。

日田天領水は日本人の好みにあう軟水で、弱アルカリ性ということもあり人気が高いんだろうなと思いました。水にこだわることができる環境にいる自分は幸せだな、なぜかしみじみしてしまいました。

一ノ蔵ファンです。 

2006年05月15日(月) 16時59分
一ノ蔵っておいしいですよね。最近日本酒にはまっているのですが、その中でもお気に入りが一ノ蔵です。一ノ蔵とおつまみ数種類を囲んでまったりとすごす時間はわたしにとって欠かせないくつろぎタイムとなっています。オヤジのようだといわれること多々ありますが・・。一ノ蔵が誕生したのは昭和48年。一ノ蔵製造会社の初代社長・松本善作さんは、各蔵元の若き代表者の4人に、「家族ぐるみでつき合い、喜びも悲しみも分かち合おう。力を合わせて新しい蔵を作り、できるだけ手づくりの仕込みを残した高品質の酒を造ってほしい」と願いを託したのだとか・・。手づくりの仕込みは現在も忠実に守られているそうで、だからこそあの一ノ蔵の味が保たれているんだろうなと一ノ蔵を飲みながらしみじみしてしまいました。

一ノ蔵に限らず、日本酒に必要なものといえば、やっぱり、『米』と『水』。この重要ポイントがよくないとまずいいものはできないでしょう。(作ったこともないのにちょっとえらそうにいってみました・・。)
一ノ蔵の地元・宮城は日本有数の米の産地です。一ノ蔵の酒は、主原料である米のほとんどに宮城県産米を使用し、商品の特性にあわせて10種類以上の米を使い分けているそうです。酒造好適米の生産にも力を注ぎ、環境保全米も積極的に使用しているんだそうです。そして、酒造用水としての条件は、無色透明、異臭味がない、中性または微アルカリ性であること。一ノ蔵では、本社蔵から1km程離れた大松沢丘陵地の地下水を処理し、それらの条件を備えた仕込み水として使用しているんだそうです。

本当に知れば知るほど、おもしろい世界だなと思ってしまいます。

こんな美味しい一ノ蔵が飲めるのも本当に生産者の方たちの熱意のおかげだとしみじみ感じてしまいます・・・。本当に一ノ蔵って美味しい・・。

アルミホイールの通販 

2006年05月15日(月) 15時04分
アルミホイールの通販でいいショップがあって・・・。」と先日あった友達がうれしそうに語っていました。でもアルミホイールといわれても、車関係について知っている人でなければ、

きっと、「アルミホイールって??あの料理とかに利用するアルミホイール??」と思う人が多いと私は思いますが・・。そして例外でなく、私も車には詳しくないのでアルミホイールを、料理用に使うあのアルミホイールと勘違いしてしまいました。なので、「どうしてたかがアルミホイールごときを通販で購入しなくてはいけないのだ???」と、一瞬考えてしまいました。通販なんか利用しなくてもスーパーにうってるだろうに・・。と一人はてな状態でした。

そしてそのこがアルミホイールを通販しているショップについて語った後にアルミホイールとは、アルミニウムを使ったロードホイールのことだということがわかりました。アルミホイールは軽量で剛性が高く加工もしやすいというアルミニウムの特長がホイール製造にマッチしており、数多く生産されているものなんだそうです。車に装着した際にバネ下重量が軽くなることで、操縦安定性や接地力、乗り心地の向上に貢献するんだそうです。熱伝導性の高さによって、ブレーキの熱を外に逃がしやすいというメリットも持っていたりするそうでなかなか高性能なものらしいということがわかりました。また加工性が良いことから様々なデザインのホイールが製造されているため、クルマのエクステリアの印象を際立たせる上でも効果的とされているんだそうです。

なんだかアルミホイールの通販とか、車とかにこだわりのある人は本当にお金をかけて、アルミホイールやタイヤやらこだわっているんだなと実感しました。

横浜市の美容院 

2006年04月05日(水) 17時57分
横浜市の美容院っておおいですよね。といっても東京とかも多いと思いますが。ただ単に自分が久しぶりに横浜市にいって、歩いていたらやたらと美容院が目に付いたから、そう思っただけだと思うのですが・・。(ははは。)横浜だけジャにですワナ、美容院がおおいのは・・。

横浜市というと、なんだか私は「港の町」というイメージなのですが、文献でたどることのできる横浜市の起源は、11世紀までさかのぼることができるようです。横浜市は桓武平氏の出身といわれる、平良文の子孫の一族、平子氏によって支配されていたんだとか。そんなころの横浜市から、現代の、美容室やら、デパートやら、いろいろと栄えている横浜市になるとは思ってもいなかったんだろうな・・。となぜか一人、妄想にふけってしまいました。
でも毎回東京を歩いていても、横浜市を歩いていても、本当によくこんなに同じ地区に美容院があるなと感心してしまいます。これだけ多くの美容院があるということは、もちろん、それぞれの美容院の経済状態は知りませんが、髪を切りにいく人がいるということであって、すごいことだなと、お馬鹿にも考えてしまいます。東京でもよくあんなに同じ地区に美容院がひしめき合ってやっているなと・・。東京の美容院集中さもすごいですよね・・。やっぱり美容院向きの地区とかあるのでしょうか?不思議ですよね・・。

ティーサーバー 

2006年03月17日(金) 13時09分
ティーサーバーって値段的にどれくらいするものなんでしょう。休日に、青い空、大きな木の下で、ティーサーバーに美味しいティーを入れてゆっくりすごしたいです。どうせならティーサーバーから全て買い揃えたいのですが、ティーサーバーってどれくらいが相場なんでしょうねー・・?
自分はティーというよりもコーヒー派なのですが、物事はこだわると、どこまでもとどまりなくこだわれるものだなと感心します。ティーサーバーだってたかがティーサーバーされどティーサーバーといった感じで、ティー好きな人たちはこだわっているのだろうなきっと。と思ったりします。

鹿児島のダーツ少女 

2006年02月09日(木) 17時17分
鹿児島出身の友達でなぜかとてもダーツ好きの友達がいます。何でも鹿児島の地元でもよくダーツバーとかにダーツをしに出没するそうです。今では結構、ダーツバーといっても、聞きなれない言葉ではない感じですが、一昔まではちょっと大人の遊びというイメージがあったのは私だけでしょうか。
ダーツは一体どこの国からやってきた遊びなのでしょう。

ダーツは調べたところによると、ダーツは、英国生のようです。その歴史は、よくわからないというのが本当の所のようです。ダーツが、その形状からも、武器を祖先として生まれたという事は、間違いのない所だと思いますが、武器の中で、ダーツに似たものを探すと槍か矢という事になるのでしょうか。現在、スポーツと言われるスポーツの中で、棒状のものを手で投げるのは、槍投げとダーツだけなので、槍という武器を中心にその歴史を紐解いていきましょう。槍というものは、狩猟の時代には、確かに投げられていたと考えられますが、弓矢の誕生と共に飛び道具としての価値は薄れ、その柄を長くし、より遠くの敵をつくという武器になっていったのだと思います。
 歴史上、ダーツらしきものが登場する事があります。それは6世紀、ビザンティン帝国の将軍ベリサリスがFighting Dartsといわれる約46cmの矢を考案したとあります。これは矢尻の下を重くして刺さりやすくし、盾の内側に3本取り付け接近戦に備えたと言われていますが、あくまでも6世紀の話。兵士の鎧が頑丈になるにつれ、廃れていったものと考えられ、直接のダーツの祖先とは考えられないように思います。こう考えてくるとダーツは一体??といった感じになりますが、まあ、そもそもヨーロッパのほうが発祥ということにしておきましょう。(いい加減・・。)

ダーツは矢を的に当て、得点を競うものであり、単純といえばとても単純なのですが、これがお酒なんぞ入って、さらに何かを賭けたりすると結構ヒートアップしてしまうんですよねー・・。ちなみになぜか賭けになると一度も私は巻けたことがないのでした

内装リフォームがしたい 

2006年02月09日(木) 14時40分
内装リフォームしたいんです。なんか気分転換に内装をがらっと変えたい気分です。そんなときにいつも思うんですが、海外っていいですよね。壁はぬったりできるし、簡単にいろいろ内装アレンジできちゃうから。日本だとなんだか部屋にしでかしたら、礼金・敷金が浮かんだりするし、なんだか思い切った内装リフォームとかあんまりできないと思います。

マンションとかだとやっぱりあまり内装とかはいじれないのがかなしいところ・・。そんなマンションの3大トラブルは「違法駐車・生活音・ペット飼育」だとおもいます。この音の問題にスポットをあててみると、マンション総合調査のデータによると、生活音のトラブルは、調査の度に増加しているらしいです。最近のマンションは、新しいほど仕様グレードが上がっているらしく、床や壁のコンクリートは厚くなり、遮音性も高まっているはず。調査の対象は新築マンションばかりではないが、調査時期が新しいほど築年の浅いマンションが増えているとすれば、遮音性に関するハード面の改善と、騒音トラブルの増加が同時に起こっているのは腑に落ちないなと思います。内装リフォームができるなら、私は絶対吸音の壁をお願いしたいと思います。

日本の住宅事情ももっと寛大になって、海外のように内装とか自由に変えられたらよいのになと、本当におもいます。 



カーテン通販を楽しむ 

2006年02月03日(金) 16時56分
カーテン通販ってわざわざ会に行って、あんなかさばるもの持たなくてよいので、本当に助かりますよねー。しかも、結構最近のカーテン通販って種類は多いし、なんと言っても安い。これが一番うれしいかもです。だってカーテン替えたら、結構部屋の雰囲気も変わりますよねーー??だから気分転換にカーテンはしょっちゅう替えたりするんです。だからそういうときに、カーテン通販は本当に助かります。
私がよくお世話になる カーテン通販の雑誌とかあるんですが、見てるだけで結構楽しいです。でも、カーテンって一体誰がどこでやり始めたのが始まりなんでしょうねー。カーテンが吊られるようになったのは17世紀に入ってからということを本で読んだことがあります。それまではベッドの廻りを覆って、夜のプライバシーを守り、寒さを防ぎ、安息の場を 作り出していた布は窓のほうへ移行し始め、17世紀も後半になって、ほぼ現在のような型のカーテンが作られたんだそうです。

そうなると気になるのは、私たち日本はどうやって使い始めたのかというところなんですけど、歴史上、日本にカーテンが導入されたのは、長崎の出島に外国公館ができた寛永18年の 頃からだと思われているようですね。その後明治にいたるまで日本人がカーテンを使用した頃はなかったようです。それは日本古来の生活様式の中では、襖や、障子、ついたて、屏風、すだれ、などによって保温、装飾、防音、などの 役目が果たされていたため、カーテンの必要がなかったからのようです。
こーんなカーテンの歴史があって、今の私たちの生活があるんですねー。なんかカーテン通販からは話がずれてしまいましたが・・・。
2006年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像堀江です
» 横浜市の美容院 (2006年05月06日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tazutazu12
読者になる
Yapme!一覧
読者になる