太田さんを 

2008年09月28日(日) 22時02分
わたしは爆笑問題の太田さんを愛しすぎているとおもう。
さっきボキャ天があってた。何年ぶりだろう!
めちゃくちゃかっこいい。
だいすき。だいすきだよーーーう、、、しくしく。

忌み嫌っていたおんなに自分が確実に近づきつつあるいま、
自己防衛かなんかわかりませんが、それをなるべく愛すべき女だと思い込もうと
努めている自分がいます。

ムンムンの男らしさが好きで、ナヨナヨしたこといううやつは男の風上にもおけぬと豪語していたのは
いつだったか、
今では優しさ、安定感、かっこよさ、あたまのよさ、などなど、
いっしょに存在する男がいたらおまえなんぞ目もくれぬわと自分に突っ込みたくなるぐらい
理想が雲の上へと突き抜けてしまっている。

粗暴な男らしさ?いりましぇん。なにそれ。
汗臭い男らしさ?なんだそれ、それで食えるのか。

求むるは、おだやかさ、あたまのよさ、健やかな男らしさ。
オホホホホ〜

あー彼氏ほしい。

源氏物語では 

2008年09月28日(日) 13時26分
読んだといっても漫画でで、
詳しい人に教えてもらったりしただけなんやけども。

わたしは女の人で誰が好きかといえば、
源の典侍と朧月夜。
ふたりとも、かわいい女。
好き勝手にしあわせに、自分の責任で生きているところがすき。
誰のせいにもしないし、悲劇ぶったりしない。
つよくて儚げなところもある、いい女の子。なのです。
といっても源さんのほうは60。


反対に、後ろからバッチコーンとはたき倒したいのが藤壺。
さんざん泣き倒し、不幸ぶり、
こらおまえ、帝の妻であり好きな男の子を身ごもり、極上の美しさと気品を併せ持っておきながら、
その不幸ぶりっこはなんだ、腹立つわぁ!!!

という感じに嫌い。

現世でもそういう女は嫌いでありますね。
いい加減にしろよと言いたい。
これ以上ないぐらいの幸福を持ち合わせておりながら、
ただただ心の潔白なんちゅー具にもつかんようなものを求めて
泣き喚き叫ぶ。しかも心の中で。

勝手にしやがれってんだい。

本気で不幸だと思うなら、おろせばいいじゃねぇか。
顔や体に傷をつけて、もう誰からも愛されないぐらい醜くなってみればいいじゃねぇか。
ままごと言いやがって。


ところで源氏って当時はそんなにいい男として思われてたのか?
現代だったら間違いなくだめんずだよ。
男らしくないしね。

時代が変われば、いい男の基準も180度変わるということなんでしょうか。

きょうから 

2008年09月28日(日) 12時23分
こちらにて活動。

きのうは一日なにもやる気でず。
せっかくの土曜だと言うのにもったいない。
休み前は、休みに入ったら1日中本を読むぞうと思うっちゃけども
いざ始まったら1日は読めないね。眠いねむい。

うう〜、
それにしてもさいきん結婚のことをよく考える。
前からしたら考えられないわさ。

前からしたらほんとに考えられんけど、よき家とわたしの幸福と、白いブラウスとAラインのワンピース、
将来も安寧にただただ本や映画を親しみながら、こころをお互いにうめるべく男。
これらすべてを手に入れたいと、心のそこから謙虚におもうわけである。

心は謙虚なのに、どうしてその願望はずうずうしくなってしまうのか。
これが昔わたしが忌み嫌っていた女の平均値か。
それならばわたしもただただ普通の褒めもけなされもしない女なのだなと、26のいまやっとおのれの身の程に気づく。

ああ、いい男がほしい。
なんてくそったれな精神。くそったれなわたくし。
死ねばいいのに。


ああ、うつくしくなりたい。
きれいなスカートがほしい。
エネルギー不足。素材不足。

京極夏彦の魍魎のはこを3分の1読み終えた。
爆笑問題の学問のやつもまた本で読んだ。
高野げんいちろう氏と山田エイミーが推奨していた平野けいいちろう氏の本も借りて来済み。
まだ読んでない。なんとなく、エネルギーが必要な気がする。
ほむら弘のエッセイおもしろかった。
わたしはほむら氏の腐った版の女な気がする。


今日は、今日はなにしよう。
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