願い 

2006年01月01日(日) 0時00分
今年は
やさしいひとに

こころから
きみと
わらいあえ
しあわせを
あたえあえるひとに

いっぱいけんかもして
いっぱい泣いて
いっぱい別れ話をして
それでもそばにいるきみに

今年は
両手いっぱいのやさしさを
こころいっぱいのしあわせを

そしてまた一年
となりにいられたら


今年の願い
ことしの目標


どうぞどうぞ
よろしくね

ディズニーシー 

2005年12月31日(土) 23時10分
に昨日行ってきました!
大晦日、相方は実家に帰ってしまうということなので、今年最後のデートでした。
今年最後って言ってもね、映画以外のデートに行くのは実に4ヶ月ぶりですよ!
ディズニーリゾートに行くのは中学の修学旅行ぶりで、しかもあんまりいい思い出がないので、はしゃいではしゃいでたいへんでした。
子供を押しのけて走る走る。
20歳にもなるのにメリ−ゴーランド(アラジンのやつね)に、嫌がる相方を無理やり乗せたりしました。やー楽しかった。

恋人たちのためにあるっていうのは本当だね。
陽が落ちると、ランドってものすごい照明をつけてすごく明るく照らすけど、シーはほんのり薄暗く、実にムーディー。
程よくカップルエリアなんか設けちゃって、年の瀬の恋人たちがいちゃらいちゃらしているわけです。
アフター6が流行るのもわかるね。
夜のショー「ブラビッシーモ!」はランドのパレードなんかよりよっぽどきれいでした。
シー中の人間が池の周りに集まるんだもんね。ゴミのようだったね。いや、良かった。

アトラクションはやっぱりランドのがすごいけど、風景や雰囲気への気の遣われようは絶対にシーのが上をいってて、まったり楽しめました。

夢と冒険の国は、いくつになっても迎え入れてくれるものなんだなーと、ちょっと幸せになりました。
よかった良かった。





さて、タカハ劇団、終わりまして、皆様本当にありがとうございました。
2005年もあと30分です。
お世話になりました。
どうぞよろしく。

痛みと鬱が酷い 

2005年12月18日(日) 4時33分
mixiに一回のっけたけど、やっぱりこっちへ。
一ヶ月以上更新してない間に、ヤプログが変わってました。
びっくりしたー

眠れない・・・
明日は9時からてあとろの総会で、家を8時に出なければならないというのに。
1限なんて絶対に出ないのに、今年1限の授業3つもあったのに一回も入ってないのに、芝居のことになると平気で8時入りとかするのは本当に恐ろしいことです。

それはともかく、眠れない。
もうお腹痛くて腰も痛くて堪らないのにまだ生理始まらない。
お腹下し始めたから、もうそろそろ来ると思うのだけど。
薬飲んだほうがいいのかなあ。
バファリンは最近まったく効かなくて、セデスに替えようか悩んでいます。ドリも効かない。効かない上に起きたときかなり身体がだるい。
寝るときは相当寝るのにな。
いや、ありえないくらい寝るかありえないくらい寝れないかどちらかだな。異常だ。

生理前は常に朦朧として欝。まじ死にたい。
今回は週の初めから酷かった。
家に帰ると些細なことで相方に当り散らして泣き喚いて、手がつけられない。
ごめんと思いつつ、自分じゃどうにもできないんだもん。
相方も本番前だというのに。本番前の役者に制作が何やってんだと思うと、情けなさでまた泣いて、もうどうしようもない。
お互い憔悴しきってる。
このままじゃそろそろ本気で別れることにもなりかねない。
毎月毎月こんなんなんだから。

多分PMCなんだろうな。
病院行って、ちゃんとした薬貰った方が良いのだろうけど、時間がない。
どうしていつも生理前に現場が入るんだろう・・・。
ストレスで余計に情緒不安定になるって。
始まっちゃえば気分はさっぱりするのになぁ。逆に痛みと貧血は増すけども。

相方に理解を求めるのは我儘すぎなんだろうか。
女性にしかわからないことだしなぁ・・・

何ができるか 

2005年11月05日(土) 14時06分
昨日高羽と長話をした。
タカハ劇団の話をしていたのに、いつのまにかてあとろのこと、そして芝居の話に。

てあとろ50’という場に3年いて、遺していけたものはすごく少ない。
今、危機に瀕している姿を見て、でもそれでも何をしたらいいのかわからない。
芝居をすること、苦しいこと、楽しいこと、その意味、わかってやってんのかと疑う一方、それをきちんと伝えられなかったのは私たちの責任なのだと思う。
自分のことでいっぱいいっぱいになっていた。
過去も、今も。
変えるなら今しかない。
厳しいことも、嫌われることも、しなければならないのだろう。
それはお説教という形ではなく。

つらいことだ。
しかも、てあとろの「現場」から一度離れてしまった私にとってそれは本当にできることなのか。わからない。
わからないといっているからいつまでたってもできない。

何で芝居やってんのか。
どうしててあとろにいるのか。
その意味を問うためには、稽古場に行って、現役の子達と密なコミュニケーションをとり、自分も勉強し、自分にも他人にもシビアな目を持ち、時には怒り、伝えなければならない。
そういうことができるかどうか。

自分自身、芝居に対してすごく甘いのに。
甘ったれた人生を送っているのに。

そこから変えなければ、何も始まらない。



明日は楽日だ 

2005年10月23日(日) 3時19分
サラゼリ明日(今日)楽日を迎えます。
なんか長かったな。
制作補の子はインフルエンザじゃなくて急性肝炎とかだったらしいです。
命かかわんじゃねぇかよ・・・大丈夫かよ・・・。
あー、もっといっぱいのお客さんに見てほしいな。


てあとろ以外で制作を請け負うようになって半年ほど。
久しぶりに、いわゆる「世代交代制学生劇団」の当日運営をして
こういう劇団で、劇団員として制作をするのって本当につらいと改めて思う。
外注の制作さんとちがって役者が甘えてしまうし、はるかに仕事量が多い。
役者が「甘えるのが当たり前」という姿勢でいるから、本当に大変だと思う。
きたない話になると、なんでこんなに打ち上げ飲まず食わずで仕切ってるのに、楽しく飲み食いしてる役者と同じ額を払わなくちゃならないんだろう、とか、
舞台に立ったり、仕込んだりするわけじゃないから、体力的にきつくないと思われがちで、「制作はらくでいいよね」とか言われがちだけど。役者を休めるとか言われて片付けとか一人でやらされたりするけど。なぜか仕込み手伝いスタッフには弁当出して、当日運営スタッフには出さない学生劇団多いけど。しかも制作がそう決めているのではく、「伝統的に」そうなっているみたいだけど。
雑用だな、と思うのです。本当に地位が低い。
役者のためにこんなに頑張ってるのに・・・と思ってしまうのです。
ありがとう、じゃなくて、あたりまえでしょという姿勢でいられたら、そりゃ嫌気も差すでしょう。
とにかく、普通の制作の仕事以外でこなさなくてはならないことが多すぎる、と思うのです。
尽くすのが当たり前、感謝もされないでは、報われなさ過ぎる。
外現場なら、同じことしても役者から感謝もされるし、ちゃんとスタッフとして扱われるし、
そりゃ他の現場に行きたがるのも無理はない話です。
感謝されたいわけじゃないけど、気が楽なのは確か。
くだらないこといってるのかもしれないけど、本当にきつい。
そうやって、いっぱい学生劇団の制作さんがやめていくのは悲しい限りです。
別にどうこうしろってわけじゃないし、ただの愚痴だけど・・・ねえ・・・

本末 

2005年10月20日(木) 1時44分
ドリエルを飲みたいけれど、飲むと起きれなくなりそうで怖い
結局そうやって飲めないんだよなー、いつも。
眠れないのに。
本末転倒。

市販薬にたよんのってよくないとわかっていつつも、もはや薬なしでは眠れもしない。
病院に行ったほうがいいのかしら。
そこまでじゃない気がする。

煙草を吸ってコーヒー飲んで、
落ち着け、落ち着け。
手首を切らなくなった代わりに、泣き喚かなくなった代わりに、失ったものも多い。
なんだかんだでいろんなバランスはこうやってとっているらしい。

傷跡の薄くなった左腕は時々妙に痒い
頭の中の声は日に日に強くなっているようだ
気にしちゃいけないと思う

きみの気持ちだけではどうにもならないことが多すぎて
心の穢いどろどろが取れなくて苦しいよ
それでも気にしないで生きていく







なにもかも見たくないものに蓋をして私を騙してでも生きていく

嫉妬 

2005年10月20日(木) 1時36分
見えない相手に嫉妬するほどばかげたことはないと思いつつ、
どうしても消えない吐き気や
頭痛に悩まされ

きみの世界に口出しはできない
私のいない
君の世界に

何もかもぶち壊してやれたらいいのに

タカハ劇団 

2005年10月17日(月) 2時04分
さて、タカハ劇団、なんとか動き出した模様。
模様って、制作の私が言うのもおかしな話ですが、なんかなんとなく忙しさとか連絡を取る怠惰さとかにかまけてすべてを高羽任せにしていた。
おかげで彼女は要らん苦労を背負い込み、端から見てわかるほど激太(以下略)
もともとほんとは人に仕事を振れずにひとりで背負い込むタイプなんですね。
背負い込んだ挙句、浅野(劇団員)の家に夜中の1時に突然転がり込みいきなりハンバーグを20個も作って浅野をほったらかしてひとりで食べたという話をきいて、追い詰めてしまってたんだこりゃいかんと思い緊急タカハ会議を開きました。
曖昧だった仕事の割り振りもきちんと行い、高羽はちゃんと脚本・演出の仕事につけるようになりました。
よかった。これで高羽も夜中にひとりで肉食ったりしなくて済むかもしれない。
台本、書けなかったら言ってね。うちに監禁するからさ。
そろそろ話し始めようと思っていた立看板や板看板やチラシに関することも、気づいたら高羽がすべて段取りをつけていて、なんか申し訳ないやら不甲斐ないやらで、ハンバーグぐらい私が作ってやるよという気分になりました。
制作としていかんね、これは。

さて、役者も残りひとりを残して決定し、本格始動です。
今週には学館にチラシが貼られている(はず)!
クリスマスに芝居、絶対に後悔しない・・・

明日から 

2005年10月17日(月) 1時46分
明日から、サラゼリです。
どうも稽古場で風邪が流行ってしまったらしく、風邪ひきさん続出。
制作補で入ってくれる子はインフルエンザで倒れてしまったようで、
緊急に仕込みを役者の八角さんに手伝ってもらうことに。
でも八角さんも今日熱を出していた。
大丈夫なのかな。

すごいと思ったのは、八角さん、明らかにかなり高い熱が出ているにもかかわらず、今日の通しを完璧にやりとおしていたこと。
かなり激しいダンスも、平気な顔をしていた。
すごい。
あの熱じゃ絶対に平気なんかじゃいられなかったはず。
裏にいるときもつらい顔ひとつしていなかった。
そして、彼女にとってはそれが自然なんだろうなと思った。

そういう精神力をみるとはっとする。
当たり前のこと、かもしれないけど、それができる人がはたしてどのくらいいるだろうか。
私はできるだろうか。
できなきゃいけないのだ。
そう考えてしまう時点で、だめなのだろう。

本番前に体調を崩すなんて役者として管理ができていない、とかいうのはもっともで、
でもそれでも体調を崩してしまうことはある。
大事なのはそれを他人のせいにせず、ましてや稽古のせいにせず、自分の責任だときちんと思えること。
そしてそのために穴をあけたりしないこと、その精神力。

彼女は今の私にはすごくまぶしかった。
人のせいばかりにしている私には。

まぶしさに負けない。



コマツ企画、今日オファーを受けました。
次こそは。
なにもかもが終わってまた始まる。

ダメ人間(愚痴です、読まないで) 

2005年10月13日(木) 1時37分
昨日もへこむことあり。
すごく尊敬していた方にどうやら嫌われてしまったみたい。

やはり考えられるのは、
「いい加減だから(仕事とか連絡とか言ってることとか何もかも)」
「うざい(仕事とか以下略)」
とかだと思う。

うざいかしら。うざいと思う。自分の性格は、かなり。
ねちっこいし。
調子乗るし。
生意気だし。

いい加減だというのもわかる。
はっきり言って言ってることの8割近くが適当。
嘘つきって言うか、そんときは嘘吐いてないんだよ。
でも結果的に嘘になっていることが多いって言うか・・・有言不実行って言うか・・・
ダメだ・・・人として、だめだ。
本気なんだけどな、言っているときは本気です。いつも、いつも。
なぜできない。

もうだめだ、と思うことが最近多い。
こんなところで愚痴っている自分がもうだめだ。
だめだ。

嫌われる、嫌われた理由はわかる。
だから、直さなきゃ。
言うだけじゃなくて、どうにかしなきゃ。
言うだけじゃなくて。

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