風街レジェンド 2015 初日

August 22 [Sat], 2015, 18:11

風街レジェンド 2015 初日


尊敬する松本隆さんの作詞活動45周年のコンサート
風街レジェンド 2015に行って来ました。


今回のチケットはかなりの激戦で
何度も落選してギリギリまで行けるか分かりませんでしたがなんとか参戦出来ました。


開演前、友達の先輩作家さんと軽くお茶をした後
友達に頼まれていたパンフと松本隆モデルのドラムスティックを買う為にグッズ売り場に並ぶも
スティックは数量限定で買えませんでした。残念。


開演が少し遅れて始まりました。


冒頭、念願のはっぴいえんどの復活!
いきなり来たかーー!
大瀧さんの居ないスリーピースの演奏
「夏なんです」
多分バックバンドもほとんど参加せず
3人だけで演奏していたように見えた。


わー、松本さんドラム叩いてる〜
一瞬で目頭が熱くなった
リンゴスターばりの後ノリのビート
正直ヒヤヒヤしたw


大瀧さんの居ないはっぴいえんど、
何で居ないんだろうと何度も思ってしまった。
多分会場の全員が同じことを思っただろう。
でも大瀧さんが生きていたら
もしかしたら、はっぴいえんどの復活もなかったのかなぁとも思った。


松本さんドラムで3曲やった後
舞台の転換


井上鑑さんをバンマスに
ゲストを一人ずつ曲ごとに紹介するスタイルに。


タイトル通りまさに伝説に残る共演の数々でした。
多くの共演者、全ては書ききれないけど
個人的にグッと来たところは


伊藤銀次さんと杉真理さんが
「君は天然色」をやった後、この流れでナイアガラトライアングルやろって思っていたところに
期待を裏切らず元春さんを呼び込んで
「A面で恋をして」をやったとこ


中学校の時好きだった稲垣潤一さん「バチェラーガール」
斉藤由貴さんの「卒業」を生で聴けたこと
でした。


最後は「風をあつめて」をみんなでやって終わりました。


今回の風街レジェンド
松本さんの作詞はもちろんですが
楽曲の素晴らしさを改めて感じました。


筒美京平先生の曲
そして何より今回の裏テーマに
大瀧詠一さんへの追悼のトリビュートが含まれいることを強く感じました。


忘れられない最高の夜でした。





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