書物修復で和紙会社を視察

March 05 [Wed], 2014, 9:26
日本の和紙が、古い書物の修復に利用されているのは、
結構有名な話で、宮内庁の古文書とか巻物とかにも
使われてるぐらい優秀みたいですね。

ただ、外国の書物に使えるのか?
紙質や、当時の紙の製造に使用された材料、
作り方が違うとか、いろいろありそうなので、
わざわざドイツから高知へ?ってちょっと意外でした。

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書物修復で和紙会社を視察
(3月5日 NHK高知県のニュース)

5年前、水につかる被害が出たドイツの貴重な書物の修復に和紙が使えるか確かめるため、4日、ドイツ人の担当者が高知県日高村の和紙の製造会社を視察しました。
視察に訪れたのは、ドイツのケルン修復科学研究所の担当者ら4人です。
ドイツのケルンにある歴史資料館は、古文書や著名人の遺稿などの貴重な書物を数多く所蔵していますが、5年前に建物が突然倒壊し、書物が地下水につかる被害が出ました。
今回の視察は、この書物の修復に高知県日高村の会社が製造している和紙が使えるか調べようというもので、4人はまず、会社の事務所で▼和紙の原料となる「こうぞ」の皮や、▼この会社が開発した透けて見えるほどの極めて薄い和紙を手に取り、確認しました。
その後、「こうぞ」の皮を大きな釜で煮て、冷たい水にさらす和紙作りの様子を見学しました。
高知県によりますと、この会社で作られた和紙は10年前に、同じドイツのワイマールの図書館で起きた火災で被害を受けた蔵書の修復にも使われたということです。
和紙製造会社の鎮西是男さんは「和紙は1000年以上保存できる優れた素材なので、貴重な書物の修復に活用してほしい」と話していました。

来んとってー 鬼は外、外! 高知市の保育園で豆まき

February 04 [Tue], 2014, 10:08
やっぱり節分は豆まき派の自分としては、
このかわいらしいニュースに気分もほっこり
させてもらいました。

子供、全力で信じているうちが、本当に
かわいいし、日本の伝統行事なので、
こういう機会に、触れてもらえるのは、いい教育かなっと。

まあ、食べ物的においしいので、恵方巻きも
いただきましたが、あれも発祥の地域では
伝統ある行事なんでしょうが、食べ物を売りたいがために
コンビニやスーパーが、だいたい的に「節分の行事」と
して10年前ぐらいから、売り出したのが、単純に気に食わない
から、なんとなく好きじゃないだけなんですがね。


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来んとってー 鬼は外、外! 高知市の保育園で豆まき
(2月3日 高知新聞)

 「鬼はー外ー!」
 「外、外?」
 「節分」の3日、高知市百石町3丁目のふくし園(明神紀代子園長)では園児約160人が豆まきをし、今年の邪気を払った。
 高知市老人クラブ連合会主催の恒例行事。年長組の園児の中には前年の「怖い記憶」があるのか、鬼が来る前から「家に帰るー」と泣いて保育士にしがみつく子も。
 みんなで勇気を振り絞って「鬼はー外、福はー内」の掛け声の練習が終わったころ、突然雷鳴≠ェ響いた。保護者6人が扮(ふん)した赤や緑の鬼が近づいてくる。こん棒や大きなかまを手に持っている。「がおー、つかまえるぞー」。迫力たっぷりの声がする。子どもたちは必死の形相を浮かべ、「いやー、鬼は外、外」「来んとってー」。
 剣を振るう桃太郎の助けを借り、豆で猛反撃して鬼を撃退した園児たちは、涙の痕を頬に残しながら、ほっとした様子。”試練の行事”が終わった。

詐欺未遂事件で放火の罪を否認

January 09 [Thu], 2014, 12:27
放火してまでも、お金がもらいたかったってのは、
かなり異常で、かわいそうなおつむの夫婦なんですね。

どんな建物だったかわかりませんが、
住宅リフォーム業をしていたくらいだから、
燃やした建物の価値<詐欺った保険金
の形式だったんでしょうね。

・・・このバカ夫婦がどの程度、知識があったか
わかりませんが、日本では放火は殺人罪と同じ上限。
つまり、ものすごく重い罪になるんですよ。

人が死んでなくても、充分罪が重いんだけど、
それでもお金がほしかったのか・・・。

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詐欺未遂事件で放火の罪を否認
(1月8日 NHK高知県のニュース)

火災保険の保険金をだまし取ろうと建物を全焼させたとして、放火などの罪に問われている香南市の夫婦の裁判が8日、高知地方裁判所で開かれ、夫の妻は起訴された内容を認めましたが、夫は「私はやっていない」と起訴された内容を否認しました。
香南市の住宅リフォーム業、K・H被告(55歳)と妻のA被告(45歳)は、去年6月、H被告が所有していた建物にガスバーナーで火を付けて全焼させ、火災保険の保険金をだまし取ろうとしたとしてH被告が放火と詐欺未遂の罪に、A被告がガスバーナーを購入し、H被告に渡したとして放火ほう助の罪に問われています。
8日の裁判でA被告は「間違いありません」と起訴された内容を認めましたが、H被告は「私はやっていない。保険金の請求も正当なものだ」と述べて起訴された内容を否認しました。
これに対し検察側は、「H被告は放火の実行役をA被告などから拒否されたため、自分が実行役をやることにし、A被告らに放火で使用するガスバーナーを買ってくるよう指示した」と、指摘しました。
K夫婦は去年2月、同じ建物に車が突っ込み、休業に追い込まれたように装って保険会社から休業損害補償金54万円などをだまし取ったとされる事件でも詐欺の罪に問われています。

第二十六司丸と衝突したのはリベリアの船

December 06 [Fri], 2013, 12:11
以前にもこの記事でコメントしましたが、
問題の当て逃げの船が見つかったようです。

うーん、事前の予想通り、ぶつかったことにも
気がづいてないとの証言。

これ、本当か嘘かの判断が難しいな。
たとえば気が付いていたら、自分たちの船の
ダメージだって気にするはずだから、
(予想外のダメージで沈没に至るケースだって
あるわけで。)逃げないような気がします。

まあ、システムが進んでいて、
損傷が極軽微と判断できて、航行に問題ない
とわかっていれば、逃げるかもしれないし。

なんにせよ、当たった自覚がないとなると、
事故状況の解明は難しそうです。


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第二十六司丸と衝突したのはリベリアの船
(12月6日 RKCニュース)

11月11日、宮城県の金華山沖約1100キロの海上で土佐清水市のマグロはえ縄漁船第二十六司丸・19トンが貨物船と衝突した。乗組員7人全員が無事だったが、貨物船はそのまま現場を立ち去った。第二管区海上保安本部は、事故当時現場海域を航行していたリベリア共和国のコンテナ船「IKARIA」約66トンの船首上部に付いていた緑色の塗料と第二十六司丸の塗料を鑑定した結果一致したことから、衝突したのはIKARIAと特定した。IKARIAはメキシコから横浜港へ向かう途中で、海士は「全く気づかなかった、衝突の衝撃も感じていない」と話しているという。



いの町の県道で死亡事故

November 22 [Fri], 2013, 12:45
加害・被害ともに、どっちも高齢者じゃないか・・・。

なんだか、どちらもかわいそう。

もちろん、法律的には運転手側が悪くなるのは
当然なんだけど、横断歩道のない道路って・・・
歩道橋も近くにあるなら、たぶん階段を上るのを
さけて、道路を渡ろうとしたのでは・・・。

気が付いたって、普通の速度で走っていたら、
急ブレーキでも間に合わないし、そのうえ、
お年寄りなら、とっさの行動も鈍くなってる
だろうし・・・。

にたような事件が多すぎるけど、どうにも
対策のしようがないな・・・。

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いの町の県道で死亡事故
(11月21日 RKCニュース)

20日午後5時40分頃、いの町枝川の県道で道路を渡っていた近くに住む無職のN・Yさん(79)が、横から走ってきた乗用車にはねられた。Nさんは頭などを強く打ち高知市内の病院に運ばれたが死亡が確認された。現場は見通しのよい片側1車線の直線道路で、近くに歩道橋があるが横断歩道はなかった。県警は車を運転していたいの町駅東町の無職M・I容疑者(73)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を自動車運転過失致死に切り替えて事故の原因を詳しく調べている。

P R
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