どんな試験?気になる地理試験問題とは? 

April 04 [Fri], 2014, 11:07
普通第一種免許と同ように教習所や合宿で取得することができます。 第一種免許などと同じ教習学校で行なっている場合が多いです。
教習所で取得
取得日数 最短で9日で取得可能。
合宿で取得
取得日数 最短7日間(地域により若干異なる)。

学科試験は、文章の問題90問+イラスト問題5問出題されます。 文章問題1問が1点、イラスト問題が1問2点となり、100点満点中90%の正解率(90点以上)で合格となります。
教習所・合宿の卒業試験合格後、卒業。本番試験は各エリアの運転免許試験場にて行われます。
その他
地理試験とは、東京(23区+三鷹市+武蔵野市)、 大阪(大阪市、堺市(美原区除く)、和泉市、池田市、吹田市、豊中市、泉大津市、高槻市、守口市、茨木市、八尾市、箕面市、門真市、摂津市、高石市、東大阪市、三島郡及び泉北郡の区域)、 神奈川県(横浜市、川崎市、横須賀市及び三浦市)の指定地域でタクシードライバーになるために必要となる、地理に関する知識を試す試験。 40問の問題が出題され、32問以上の正解で合格となります(正解率80%以上)。 また、地理の勉強・試験・許可書発行などは各所轄のタクシーセンターで行っております。

タクシー地理試験問題内容は、道路の名前、地名、有名な建造物の名前、公園、各名所(公園なども)、旧跡、駅の場所などを問題とするペーパーテストで、 40問出題されます。32問以上(正解率80%以上)で合格となっています。地理試験の合格率は50%前後と言われており、一回で合格するのは難しいと言われています。 また、試験の所要時間は60分で、解答はマークシート式となっております。
地理試験効力
合格日から2年間有効です。ただし、タクシードライバーとして勤務している間は再度受験する必要はありません。 なんらかの理由によりタクシードライバー業をやめてしまった、また地理試験の必要のない東京特別区以外の地域でタクシードライバーをはじめたなど の場合、辞めた日から2年間の効力となります。
地理試験の価格
タクシードライバーの地理試験の価格は東京タクシーセンター、神奈川タクシーセンター、大阪タクシーセンターすべて2,800円となっ ております。新任研修受験は事業者からの新任研修申し込みが必要で、一般受験は予約制となっていますので、受験される方は受 験の予約を運転者研修所窓口、または電話にて申し込むことが必要です。



第一種免許のようにただ運転するだけではなく、更に高度な安全や技術、快適にお客さんをお乗せする義務が課せられたのです。 一種免許に比べて知識や技術が高いので、公道のプロフェッショナルと言えますね。