手紙のマナー

June 26 [Wed], 2013, 15:04
手紙を書くときは、拝啓、謹啓ではなく、季節のあいさつで始めましょう。かつては、「拝啓」「謹啓」など、手紙の冒頭につける頭語を必ず書いたものです。しかし、このような言葉を使うと、あとの文章も格式ばらなければいけなくなります。今は、季節のあいさつから始めましょう。それも硬くない、自分らしい言葉で大丈夫です。

お礼状は、何よりもまず早さが勝負です!何かをいただいたら、とにかくすぐにお礼状を出しましょう。喜びが相手に伝わります。もしも書くのが遅くなってしまった場合、旅行中など理由があったのならば、それを書いてお詫びをしましょう。ついうっかり・・・の場合は「お礼が遅くなったこと、母にとても怒られました」などと付け加えてもいいでしょう。

白紙をつけるよりも2枚目まで書きましょう。以前は便箋1枚のみの手紙には、白紙を1枚つけたものですが、それはあまりにも礼儀的すぎるので、それをするくらいならば、もう少しだけ頑張って2枚書くようにしましょう。2枚目も最初の1〜2行で終わってしまうことがないように、少なくとも後づけの前に5行くらいは本文を書くようにするべきです。
クレンジングを変えれば肌が変わる!
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