ロケーションフリー購入レポート その1 

November 07 [Mon], 2005, 13:56
「ロケーションフリー」を、海外で使用してみました。
この週末に海外で出かける事になり、海外で使用してみました。
画像は、その際の画像です。
チャネルの切り替えに、約3秒程かかりましたが、大変スムーズで画像が途切れる事はありませんでした。
環境は、FTTHの高速なLAN環境での接続でした。
海外にいて、日本の放送が見れるのですから、楽しいというだけではなく、海外旅行時に情報が不足する事も多いので、
リスク管理の観点からもメリットを感じました。
次回は、DVDレコーダーを接続して使用してみます。

ロケーションフリー購入レポート 

November 02 [Wed], 2005, 14:51
SONY「ロケーションフリーベースステーション(LF-B1)」を、SonyStyleで購入しました。現在のところ人気商品との事で、どこのお店も品切れになっていました。
自宅の「地上アナログアンテナ」を、ロケーションフリーベースステーションに接続する事により、自宅内では、無線経由でPCにテレビ放送を受信し、視聴できるものです。また、PC以外にもSONY「PSP(携帯型ゲーム機)」でも、受信し視聴できます。

ブロードバンド・インターネットに接続すれば、自宅以外でもインターネット環境がある場所であれば、インターネットを経由して、NotePC、PSP(無線接続のみ)で自宅内にいるのと
同じように受信し、視聴ができるものです。また、このベースステーションに「DVDレコーダー」「CSチューナー」等を接続して遠隔から操作をする事も可能です。

早速、届いた製品を確認し設定してみました。
私は、既に自宅内にBUFFALO「無線ブロードバンドルーター」を設置していましたので、ベースステーションの無線機能は使用していません。

接続は、いったて簡単にできます。
@付属のケーブルで、アンテナの接続。Aルータから有線のLANケーブルを接続。B付属のACアダプタの接続。の、3点です。
次に、PCにインストールするソフトは、「ロケーションフリープレイヤー30日限定のロケーション」を、インストールし、設定を行います。こちらは、30日間限定なので、別途、製品版の購入が必要です。でも、標準で1ライセンスは、無償提供して欲しかったですね。
設定は、けっこう難航しました。
難航した理由は、UPnPに対応したルータだと設定が容易なはずなのですが、私の所有するBUFFLO「無線ブロードバンドルータ WHR2−G54」の、UPnPとの相性が悪いみたいでした。おかげで、手動での設定となりました。
マニュアルが標準で添付されていなかったので、Webからダウンロードをし確認をしながらの設定を行いました。そこそこの知識がないと設定は、難しいと考えてもらったほうがいいと思います。設定のポイントは、「UPnPを使わない」、「アドレス変換を使用する」設定です。

DVD「ザ・ホワイトハウス ファーストシーズン」 

October 31 [Mon], 2005, 17:22
2005/07/29 ワーナー・ホーム・ビデオから、DVD「ザ・ホワイト ファーストシーズン コレクターズ・ボックス(6枚組)+ボーナス・ディスク 」が、発売されました。 早速、amazon.co.jpで、購入しました。 以前、NHKが地上波で放映をしていましたが、ゆっくりと鑑賞したかったので購入しました。 このコンテンツは、映像特典、音声特典もたっぷりあるので購入価値があります。 amazon.co.jpでは、シーズン2の発売メールサービスを始めています。

椎間板ヘルニア闘病記 その6 

October 31 [Mon], 2005, 17:20
2005年7月
処方してもらった薬を飲みきってしまいました。
知合いの歯科医に処方してもらった歯の痛み止めを飲んだところ、右下肢の痛みも止まりました。大変良く効いたので、痛みが出たら服用してしのいでいます。
2005年8月
仕事の札幌出張から帰ってきたら、痛みが止まりました。
出張中はけっこう痛くて、床でストレッチをしていたぐらいでした。
不思議な感じです。
院長先生が手術時に作ってくれた逃げ場に、神経根が上手く逃げているかもしれないです。

椎間板ヘルニア闘病記 その5 

October 31 [Mon], 2005, 17:18
2005年5月19日「入院4日目、術後3日目」
点滴だけで、ほんと痛みも無く病室で退屈していました。右下肢の痛みもありません。
不便なのは、寝返りを3点で行い事でした。腰をねじらないようにする為です。
午後から一斉回診があり、明日の退院が許可されました。経過が順調なので、最短での退院になりそうです。
夕方からは、リハビリテーションセンターの病理士の方が、リハビリに来てくれました。
主には、腰の筋肉をストレッツで伸ばす事でした。発症してからは、痛みであまり腰の周りの筋肉を伸ばしていなかったので、ストレッチをしました。筋肉が伸ばされて気持ちよかったです。また、自分でストレッチをする方法をご教授頂けました。

2005年5月20日「入院5日目、術後4日目」
午前中に、点滴を済まし、リハビリテーションセンターの病理士の方が、リハビリに来てくれました。退院後の通院の可否を尋ねられましたが、東京の自宅からはちょっと遠いので、月1回程度の通院になりそうです。午後から退院の手続きをとり久しぶりに、外の空気を吸いました。病棟の看護士の皆様ありがとうございました。
入院に関する医療費は、23万円ぐらいでした。(その中には個室ベット代7.5万円を含みます)
2005年5月25日「退院後の経過観察」
傷口の確認をされましたが、綺麗に直っているとの事でした。
リハビリテーションセンターに立寄り、ストレッチを行いました。
2005年5月31日「退院後の経過観察」
リハビリテーションセンターに立寄り、ストレッチを行いました。
2005年6月14日「ちょっと痛みが戻ってきました」
予約をして診察に向かいました。
週末から以前のような痛みが戻ってきました。
また、不思議な事に天候が崩れる前日には、いや〜な感じと鈍痛がします。
院長先生に状況を話したところ、再発しているかもしれないとのコメントでした。
でも、神経に逃げ場を作ってくださっているようですので、以前のような事はないだろうとの事でした。
経年経過で痛みが取れると説明をしてくださいました。
薬を14日分と、新たに「SG顆粒」を処方してもらいました。
リハビリテーションセンターに立寄り、ストレッチを行いました。

椎間板ヘルニア闘病記 その4 

October 31 [Mon], 2005, 17:17
2005年5月16日「入院」
手術の前日に事前で入院し、点滴用の経路確保と夜からは絶食になりました。
今思えば、今回の入院で一番痛かったのは、点滴用の管を血管に入れる時でした。リクエストした病室内でのネットワーク利用が出来るようになりました。システム担当者の方、ありがとうございました。
2005年5月17日「手術」
全身麻酔でMEDの手術を行うので、早朝に浣腸で排泄物を出し切りました。
その後は、水分は点滴で補いました。入院前に風邪をこじらしており、当日も熱が36.7ほどありましたが、38.0以下なら可能との事で、実行される事になりました。
当日は、手術が混み合っていたようで、開始が2時間程遅れました。
病室から、ストレッチャーに乗せられて移動するのが、ちょっと辛い気分になりました。
また、手術室で、全身麻酔をかけられる事もあり、手術室の入り口では逃げ出したい気分になりました。中は、まるで冷蔵庫のように空調が効いていていました。
院長先生の「慣れた手術なので、安心してください」との一言で、気持ちが落ちつき、眠りに落ちたのを記憶しています。
麻酔から覚めた時は、ちょうど1時間30分が経過しておりました。手術室から向かいのレントゲン室に移動し、患部の撮影を行いました。これは、MEDの手術時に椎体(骨)の一部を削る必要があるからのようです。
手術後に病室に戻りましたが、身体は未だ完全に麻酔から覚めていないので、酸素マスクをかけて夜まで過ごしました。痛みはまったく感じられませんでしたが、点滴からは痛み止めが投与されました。
2005年5月18日「入院3日目、術後2日目」
麻酔も覚めて、通常通りの食事ができるようになっていました。
患部の痛みも、右下肢の痛みも感じませんでした。WCも、自分で歩いて出かける事ができました。午後の検診で、患部の確認をされましたが、ドレインから出ているものも無く順調との事でした。
夕方には、院内にあるリハビリテーションセンターの病理士の方が、リハビリの説明に来てくれました。

椎間板ヘルニア闘病記 その3 

October 31 [Mon], 2005, 17:14
2005年4月19日「けっこう痛くなってきました」
春の暖かさとともに、けっこう強い痛みが出て気ました。
飲酒をすると、気持ち良く酔う頃には、油汗が出るぐらいの痛みに襲われる事がありました。
予約をして病院に診察に出かけました。
院長先生に状況を話し、PLDD,MEDでの外科手術の可能性を相談しました。
あまりにも痛い時があるので、早期に解決したい気持ちになっていました。
また、痛みが出た時の様子を見ていた周囲からも、なるべく治す方向を進言されていたんです。
とりあえず、外科的な治療にトライしたい気持ちでした。
院長先生の診断では、私のケースではPLDDはあまり効果的がない可能性が高いので、
MEDを選択された方が良いとのお話しでした。
現在、PLDDは健康保険の範囲がですので、混合診療ができない現状では、全て実費での負担が発生致します。
MEDは、院長先生のところでは550例以上の実績があり、安全性、効果も高い治療法と伺いました。
また、健康保険の適用も受けられます。
次回は、最新のMRI画像を撮影する事とし、「神経ブロック注射」を打ちました。
2005年4月26日「MRI撮影」
MRI画像は、2004年9月4日に撮影したものとあまり変化ないように感じられましたが、
しっかりと「ヘルニア」が、写っておりました。
私から院長先生にお願いしたいのは、「5月の中旬に手術」「病室にインターネットのインフラを、用意して欲しい。」の2点でした。
5月中旬は、業界のイベントが海外であるので、その間隙をぬって治療ができる事が魅力でした。また、インターネットの環境があれば、病室のベットの上でも仕事もできますし、
IP電話を使用する事で、医療機器に悪影響が出る可能性のある「携帯電話」を使用しなくて済みます。
いずれも、院長先生が迅速にご調整を頂く事ができました。
院長先生からは、セカンドオピニオンをお話し頂けましたが、既に2件目の病院である事と信頼できるDr.と実績から、他をあたる気分にはなりませんでした。
また、手術・麻酔の危険性をご説明頂けました。麻酔は、麻酔管理医のDr.にご担当頂ける事と、手術はビデオ撮りさる事も説明頂けました。
入院に際しては、治療のスケジュール表も渡されたので、事前に内容が把握できました。

椎間板ヘルニア闘病記 その2 

October 31 [Mon], 2005, 17:13
2004年9月28日「初診」
レントゲン、MRI画像を持参し、初診を受けました。
病院は想像していたよりも、小じんまりとしていて、待合室には患者さんが溢れていました。
待合室の壁面には、今までの病院のイメージとは違い、「情報公開」や、「患者本位」のメッセージが貼り出されており、病院の方針を感じとる事ができるものでした。
若干、予約時間を過ぎて院長先生の診察を受ける事ができました。
院長先生は、私の話しを一通り聞かれた後に、診察と、持参した画像の確認をされました。
診断は、「椎間板ヘルニア」との事で、痛みが発生する理由等を説明頂けました。
治療は、温存方法で行う方針が示されました。
2004年10月15日「夕方に痛い日が‥」
「オバイリン錠」は、一日3回服用する必要がある薬でした。
けっこう仕事の都合で昼食をとる事ができない日が多くあり、薬を服用できないで夕方になると痛みが激しくなる事が多かったので、一日2回の服用で済む消炎剤「インフリーカプセル」に変更をしてもらいました。薬を21日分処方してもらい、11月の診察予約を入れました。
2004年11月4日「神経ブロック注射」
あまり痛みが取れない事をお話した結果、神経ブロック注射をうつ事となりました。
私の場合は、尾骶骨のあたりに局所麻酔剤をうちました
うった後は、15分程度その場で安静にしています。下肢が一時的に麻痺するような感じになるからとの事でした。実際は、起き上がっていないので、判りませんが‥。15分後に病院を出ましたが、痛みも無く足が軽く感じました。
2004年11月〜2005年4月頃「小康状態で慌しい日々」
神経ブロック注射が効いた事もあり、痛み止めの薬の服用も朝一回だけでも、耐えられる状態でした。
また、「お医者さんのコルセット」を購入し、着用していました。このコルセットは、軽く、着用も楽なので大変重宝致しました。値段がちょっと高めなのが難点なのですが、良いものなので価値がありました。

椎間板ヘルニア闘病記 その1 

October 31 [Mon], 2005, 17:12
 2004年8月28日「自宅近くの総合病院の外科を訪ねる」
外科では、Dr.が痛みの確認を行った直後に、レントゲンの撮影をリクエストされました。
レントゲンで確認されて下された病名は、「椎間板ヘルニア」でした。
仙骨に一番近い椎間板が、他よりも狭くなっていました。
次回は、MRI(Magnetic Resonance Imaging)を撮影する予約をとりました。
MRI撮影により、椎間板の状況が確認できるとの事でした。
2004年9月4日「MRIを撮影」
自宅近くの総合病院の外科で、MRIを撮影してもらいました。撮影された画像を使用して、Dr.の診断がありました。
仙骨に一番近い椎間板に、画像ではっきりと確認できるヘルニアがありました。狭くなっていたのは、椎間板の髄核がヘルニアになっていたのが原因でした。
2004年9月中旬「専門医に診察してもらいたい」
日常生活に影響が出るぐらいの痛みが続きました。
インターネットで、専門医を検索しているなかで、「岩井整形外科内科病院」のWebサイトをみつけました。
院長先生の経歴等を閲覧し、Webに記載のある事項を確認した後に、診察予約のメールを送信しました。同時に、今までお世話になっていた自宅近くの病院から、レントゲン、MRI画像を貸与して頂き、紹介状を作成してもらいました。

椎間板ヘルニア闘病記 

June 16 [Thu], 2005, 8:43
ここ一年で私が体験した「腰椎椎間板ヘルニア」についての闘病記を記載します。
椎椎間板ヘルニアについてのメモです。
私が闘病を通して得た知識や経験を元に作成しています。
私は専門家ではないので間違いがあるかもしれません。
このページの内容を元にしての治療等は、ご自身の判断・責任でお願いします。

「なぜ病気に‥、治療方法は‥」
「椎間板ヘルニア」は、30歳代から発症する加齢が主因と考えられる病気です。
治療は、「痛みをとる」対処療法です。なぜなら、椎間板を治療している訳けではなく、痛みの原因を除去してうるんですから‥。また、「痛みをとる」方法は、温存療法が中心です。
私は、当初は温存するつもりでしたが、半年を経過しても痛みが改善しないので、手術で処置を行いました。
温存療法は、安静にしたり、炎症を抑える薬を服用、コルセットを使用したりします。また、仙骨に神経ブロック注射を行う事も効果がありました。
温存療法では、炎症をとる事で経年(約4年)で出っ張ったものが引いていくと考えられています。手術による治療は、最新の治療方法がありました。
PLDD(レーザー治療)、MED(微小内視鏡椎間板切除手術)、経皮的髄核摘出術や、従来のような大がかりな手術があります。
PLDDは、軽いヘルニアには効果がありそうに感じました。
なぜなら、間接的な要因に処置を行い、結果、痛みが取れるというものでした。
MED、従来型の外科手術は、直接痛みの原因を取り除く方法です。
私は、MEDを選択し治療を行いました。詳細は、Dr.の見解が必要でしょうから、この辺で止めておきます。また、詳細につきましては、「岩井整形外科内科病院」のWebサイトで記載があります。
「椎間板の構造」椎間板は、5つの腰椎骨、1つの仙骨の間にあるクッションのようなものです。このクッションは、アンパンのような形状で、外側のパンの部分が線維輪という筋肉、
中のアンは、髄核という粘性の物が入っています。
「痛みの理由」ヘルニア化した髄核が、神経根を圧迫して炎症により下肢に痛みが発生するようです。