能の音楽、囃子その3 

2015年01月31日(土) 2時07分
夜遅くに更新します(笑)今日は大鼓について書こうと思います。






大鼓は、左の腰に構えて打つ鼓です。小鼓と同じ材質なのですが、とりわけ馬の皮でも、背中や足の硬い部分を使います。


小鼓と違って、演奏者は一時間程前から皮を炭火で炙り、皮を乾燥させて使います。調べ紐もきつく締めて使うので、小鼓に比べて甲高い音がでます。この場合、調べ紐を緩めたり握ったりして音色を変える事ができませんので、打ち込む強弱で音色を変えます。


普通は、打楽器は大きくなるほど、音が低くなるのですが、能の場合はちょっと違いますね。


大鼓の打面はかなり緊張しているので、打ち込む手はとても痛いです。きっと世界一痛い楽器だと思います(笑)


プロの大鼓方は舞台の頻度も高いので、プロテクターをつけて演奏するのが普通ですが、中にはこだわりがあってプロテクターをつけずに演奏する方もいらっしゃいます。


大鼓は弓を引く様に、右手を引き伸ばして、トップから一気に打ち込みます。小鼓が手数を尽くして演奏するタイプとすると、こちらは一撃必殺の大技を繰り出すタイプです。小鼓の音をポン、と言いますが、大鼓の音はチョンと言います。


では、大鼓の目線で動画をご覧下さい!


第一回 竜成の会 プロモーション動画





次は太鼓について書こうと思います!


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能の音楽、囃子その2 

2015年01月29日(木) 23時28分
今日は昨日に続き、お囃子の解説です。今日は小鼓について書きます。






能の鼓(つづみ)は二つありまして、それぞれ大鼓(おおつづみ)、小鼓(こつづみ)があります。二つ合わせて大小と言ったりします。


こづつみ、と言うのは間違いだそうです。


小鼓→こつづみ
小包→こづつみ


となるので、お気をつけ下さい(笑)


小鼓は、いわゆるポンポンなる鼓です。左手で持って右肩に乗せて、右手で下から打ち上げます。演奏者から打撃面が見えない打楽器で、とても珍しいものだそうです。


打撃面は馬の皮でできており、麻の紐で作った調べ紐と、桜の木でできた胴とで組んであります。その調べ紐が緩く組んであって、演奏者は左手で紐を握ったり、緩めたりして音色を変えて演奏します。


また、プロの使う楽器はビンテージ物で、鼓の皮も100年前のものだったり、鼓の胴も300年前のものだったり、代々使われているものがあります。


道具は先人達の思いを受け継いで、何百年もの時を超えて現代にその音色を奏でます。


ちなみにこの小鼓は、調べ紐を緩めたり握ったりして演奏する時、皮は柔らかくなっている必要があります。そういう事から皮は湿気を必要としています。日本の気候にもよく合っていますね。


天気によってコンディションが違う事もしばしば。また、演奏中に息をかけたりして、乾燥を防ぎます。


では、こんどは小鼓に注目しながらご覧下さい!


第一回 竜成の会 プロモーション動画


次回は大鼓について書こうと思います!



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能の音楽、囃子その1 

2015年01月28日(水) 19時51分
今日はお囃子について少し書こうと思います。まず今日は笛についてです。





能で使う笛は、能管(のうかん)と言って、能専用の笛です。(その他、歌舞伎や祇園囃子にも使われているそうです!)アジア大陸から渡ってきた笛が、その後、能の為に改良されたそうです。見た目は龍笛そっくりです。


この能管にはちょっとした細工が施してある為に、他の笛とは違った独特な音階を奏でます。西洋の五線譜には表せない音階だそうです。


実は私達が受けている音楽教育は西洋の音楽である事を意識している方は、もしかしたら少ないかもしれません。


僕は学校で音楽を習う前から能の舞台に立っていた為か、伴奏に合わせて歌うのが苦手でした。(別の理由かもしれませんが…(笑)


西洋の音楽では「音痴」という見方が、能の音楽から見たら「縛られていない自由な音」と捉える事もあるのです。なんだか世界が広がって面白いですね。




ちなみに材料は竹です。ちゃんとした能管は、煤竹(すすだけ)と言って、囲炉裏の上で長年燻された竹を使うそうです。


その竹を竹刀の様に割って、表と裏をひっくり返して、再び一本に合わせるそうです。びっくりですね。


また、能管はヒシギと言って、とても高い音を出す事ができます。ロックギターが、ハウリングをわざと使う音に似ています。


これを踏まえた上で、竜成の会プロモーション動画をご覧頂くと、また違った面白さがあると思います^_^ちなみに最初に笛方が吹く音がヒシギです。


第一回 竜成の会 プロモーション動画



次回は小鼓について書こうと思います!




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能の装束 

2015年01月28日(水) 0時16分
こんばんは!毎日が竜成の会とのにらめっこになっています。先人達の苦労を少しだけ味わう事ができているのかなぁ、と思っています。


まだまだ成長が足りませんが、こんな僕を支えて下さり、応援して下さる方々の為にも、まずは自分が前進しなければと思います。


さて、今日は能の装束について、少しだけお話しようと思います。






能に使われる衣装は装束(しょうぞく)と言われています。それを大きく分けると織(おり)と縫(ぬい)に分かれます。






まずは織。縦糸と横糸で織られています。模様はパターン化され、糸の色を途中で変えたりして華やかな色彩を作ります。この織物はシルクと金で出来ているので、とても贅沢です。






一方の縫。こちらは刺繍を施しているので糸は縦、横に限らず、模様の質感を出す事ができます。好きな場所に好きな柄を置く事ができます。






また、金箔を定着させる箔押しも施され、舞台上で光を浴びると輝きを放ちます。


この様にとても贅沢な装束を身につけるのが、能楽です。結構、色の使い方とか柄も現代の服より鮮やかだったり、派手だったりします。


…皆さん。能装束って一着いくらぐらいだと思いますか?(笑)


例えるならば、新車が買えるくらいの値段だと思って下さればわかりやすいかと思います(笑)高いんです。


能は役者だけではなく、文学、伝説などの物語、能面や装束、楽器、舞台など様々なものが集まって出来ています。


次回も引き続き、色々な解説を書いていきます!




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能面の内側からの視界 

2015年01月26日(月) 16時48分






能面の内側からの視界は、本当に狭いものです。約5ミリほどの穴から覗く様な視界ですので、真ん前の真ん中しか見る事ができません。ですので、舞台の切れ目がわからず、柱がない舞台では簡単に落ちてしまいます。


じゃあ、落ちないように下を見れば良いのでは?という考えもありますが、前回書いた様に。下を見ると面が曇るので、意図とは別に感情を表現する事になります。役者は舞台の上の自分の位置を、柱を見て確認して、舞を舞うのです。






しかしながら、能面の限られた視界はデメリットだけではありません。


仮面は観客から役者の素顔を隠す役割があります。観客からは登場人物そのものに見えるわけですね。


そういうところから、素顔を隠した役者は言わば周りから見えない、プライベートな空間の中で役に入り込む事ができて、普段出す事が難しい内面を外に表現する事ができます。


皆さんも、インターネットで仮の姿を装うと普段言えない本音が言える事もあると思います。能面は、それに近い力を持っているのです。この仮面が、歌舞伎の場合にはお化粧になるわけですね。


その能面の視界を、気軽に体験できる方法があります!それは…竜成の会のチケットです!(笑)






竜成の会のチケットには穴が開いています。ここから向こう側を見ると、能面をかけた役者の目線と同じものを体験できます。





裏面はこうなってます(笑)
これからチケットをご購入頂く方も、既にお持ちの方も、是非これで遊んでみて下さい!(特等席をお申し込み頂きました皆様、もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m)




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能面の表情 

2015年01月25日(日) 22時20分
金剛能楽堂にて金剛定期能、初会でした!
新年らしく舞台に注連縄が張られ、役者も裃姿で舞台を勤めました。多くの方にお越し頂き、初会らしい雰囲気の中、一日はあっという間に終わってしまいました。


さて、今日は能面の表情について書こうと思います。まずは能面に登場して頂きます!





こちら、孫次郎という能面です。孫次郎というのは作者の名前で、作者の名前がそのまま能面の名前になっています。




この能面の起こりは、その昔、金剛孫次郎という方が、若くして亡くなった奥様の面影を写したと言われています。この原本は特別にオモカゲという名前があり、現在は三井美術館に所蔵されています。


物語の中では恋をしている女性として登場する事が多いと思います。平安時代のメイクをしているので、眉を剃って上に描いて、お歯黒を施しています。


この能面、表情を変える事ができます。能面の様な顔っていうのは、無表情の事を例えるそうですが、本物の能面の表情は角度によって違います。






この状態は真っ直ぐ向いている表情です。






この状態は曇る、と言って少し憂鬱な表情です。恋をしている時は思い悩む事もありますよね。






これは照らす表情です。久しぶりに好きな人に会えた時だったり、嬉しい、明るい表情です。


…いまいち分からないという方に、目のアップをお見せします。






曇った時の顔。






照った時の顔。


分かりましたか?この僅かな角度で役者の感情表現をしています。また、能面の種類によって表情は様々です。








角度が急過ぎると、表情はつかなくなります。きっと「能面の様な顔」って最初に言った人は、置いてある能面を見たんじゃないかなぁ、と思います。


皆さんも、能面のいろんな表情を見つけてみて下さい!


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金剛流発祥の地にて 

2015年01月24日(土) 21時36分
今日は斑鳩の法隆寺iセンターで能のワークショップをしました。これは再来週に橘寺にて行われます「和洋の再会」(詳しくはこちら)のプレイベントです。


ワークショップの前には斑鳩の町長様がご多忙の中、ご挨拶をなさって下さいました。実はこの斑鳩の地は、金剛流と深いご縁のある所なのです。




金剛流はその昔、法隆寺に仕える猿楽集団でした。法隆寺の近くにある「龍田神社」には、先代の金剛宗家、金剛巌先生のご尽力で建てられた、金剛流発祥の地の碑があります。






龍田神社。








金剛流発祥の地。同じ流れを汲む者としてお参りをさせて頂きました。これまで一体どれだけの能楽師達や観客が金剛流に思いを寄せて人生を過ごしたのでしょうか。






夕暮れの法隆寺。遠い昔に思いを馳せてしまいます。




さて、前回まで能楽堂の客席からの見方を書いてきましたが、金剛能楽堂には二階席があります。竜成の会では、ここを親子シートとしてご用意致しております。


親子シートとは、一体どの様な席かと言いますと、六歳以上のお子様と親御さん、またはおじいちゃん、おばあちゃんがお座り頂ける席です。


子供を日本文化に触れさせたいけれど、敷居が高いところでは心配…という方が多いと思います。うちも二歳の息子がおりますので、外に行くとヒヤヒヤしてしまいます(笑)


この二階席は全て、子連れのお客様にお座り頂くので、自分達だけ…という心配はありません。少しばかり賑やかでもいいのではないでしょうか(笑)


先日聞いた話で、京都の南座は、その昔、学生さん達には無料で歌舞伎を見せていた事があるそうです。小さな頃から本物に触れていた子供が、今では歌舞伎を支えている大人になっているそうです。




僕も、子役の頃から能楽堂に出入りをして、ちゃんと習う前から能に触れてきました。今ではそれが大きな力になっています。まだ小さな世界に住んでいる子供のうちに、特別な体験ができるのは、大人の力によるものだと思います。




竜成の会は、これからの日本文化を作る人達に何かしらのサポートができれば、と考えています。親子シート、次世代シートはそんな思いを形にしたものです。また、この先もより良い形にしていきたいと思っています。


もし、これをご覧になっている方で、興味があるけれど能楽を観た事が無い方、お子さんやお孫さん達に日本の良さを知ってもらいたいと思っておられる方がおられたら、その様な方々が、これからの日本文化に新しい風を吹かせて、何十年、何百年と発展させていくのだと思います。


もしよろしければ、竜成の会にお越し頂きまして、一歩踏み出すきっかけとして頂ければ幸いです。




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能楽堂の座席別、舞台の見え方その3 

2015年01月23日(金) 18時29分
今日はお稽古教室です。今から四条辺りのお稽古、庵から国際会館辺りの岩倉稽古場まで自転車で向かいます!


去年の夏に買った自転車が楽しくて、晴れの日が好きになりました^_^






ミニベロ(小径車)のミグノンです。改造してロードバイク風になりました。春が楽しみです!




さて、今日は中正面から見た風景を書きます!また、竜成能楽堂に移動して頂きます!








じゃん!!能舞台の柱を取る事が出来ない理由は、前回にお話ししました。この中正面は、舞台中央に柱が立っている席なので、価格設定は一番低くなります。竜成の会では三等席と次世代シートになります。






この様に役者が柱の向こうに隠れてしまうシーンがあります。(実際の柱はもっと細いです。)


ただし、ここは実はお得な席なのです。


正面寄りの中正面席はほぼ正面と同じ見え方で、脇正面寄りの中正面も脇正面と同じ風景です。また、舞台の全てが見えない事が、逆に抽象的で好きだというお客様もいらっしゃいます。


僕が去年、客席の研究の為に、あれこれ客席を変えて見ていた時に感じたのは、中正面はDSだな、という事です。


DS…即ちダブルスクリーン!(笑)


中正面から見える舞台は二つのスクリーンの様になっています。柱が場面を区切る事で、背景を想像したりして、楽しむ事ができました。ここからの目線が舞台を一番立体的に楽しむ事ができる席と言えます。


っていう事は3DSです!!(笑)








3DS席から見た能舞台。




席によって能舞台は様々な見方をする事ができます。色々お試し頂き、ご自分のお気に入りの席を探してみましょう!




次回は親子シートについて書きたいと思います!




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能楽堂の座席別、舞台の見え方その2 

2015年01月22日(木) 17時06分
今日は午前中から日曜日に行われる、金剛定期能の初会の申し合わせでした!金剛流の定期公演である、金剛定期能は年間10回の公演をしています。


金剛宗家、若宗家をはじめ、諸先生方の舞台があり、定期会員になると割安でお能を観る事ができます。また、学生券の定期会員もあります。








さて、今回は脇正面席から見た目線を書こうと思います。竜成の会の場合、脇正面席は二等席と、後方三等席となります。正面席に比べて、少し価格設定が低くなっています。脇正面というのは、役者のワキ方が向く正面という意味です。




再び、竜成能楽堂です(笑)



この様に、舞台を横から見る様な目線になります。この目線は、能舞台ならではの目線です。まるでバックステージパスを持って、舞台袖から見ている様な感覚です。










能楽師が勉強の為に見る目線は、正面よりこちらからのパターンが多いです。囃子方の動きが、常に背景にある正面と比べて、役者の舞の動きに集中できたり、役者の横顔や舞台の奥行きを感じる事のできる座席です。


また、バックステージ目線という事で、舞台裏の後見の動きなどの緊張感を感じる事ができます。


地謡と向き合う形になるので、少しだけ囃子の音より、地謡の声の方が大きく聞こえる場所でもあります。脇正面席は通好みの席とも言えると思います!




次回は中正面席の解説をします!




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能楽堂の座席別、舞台の見え方その1 

2015年01月21日(水) 12時23分
今日からは能舞台を客席から見た目線を書こうと思います。


まず第一回目は正面席。竜成の会ですと、特等席、一等席、そして一部の二等席がこれにあたります。


今回の解説の為に、私、思い切って能舞台を作っちゃいました!!






…じゃん!!!












宇高竜成能楽堂の完成!(笑)余り時間が無かったので、細かいディテールは再現できませんでした。


この様な屋根のある能舞台が、屋根のある建物の中にあるんですね。もう一つ、日本の伝統的なもので、室内に屋根がついているもの…なんでしょう?




答えは相撲です!これも同じく、元々野外にあったものなんですね。


まずこれを正面から見た時はどうなるか。






ちょっと屋根を取り外してみました。後ろに見えるのはお囃子方と言って、楽器演奏をする役者です。右側には地謡と言われるコーラス隊がいます。


この様に正面席からは全体が見渡せる様になっています。ですので、やはり座席の値段は一般的に高い設定になっています。


昔は正面席の一番奥にお殿様が座っていたそうです。今は舞台に近い方が舞台上の迫力を感じられる為、一番良い席とされています。ここが竜成の会では特等席となっています。


一等BOX席というのが、昔の貴賓席にあたり、自分より後ろには誰もいないので、安心感が感じられます。また、舞台全体と、客席全体を見渡す事ができるので、なんとも言えない優越感があります(笑)


このBOX席は5人分の席がありますが、一人でも、二人きりでもお使い頂ける席になっております。


また、一部の二等席はこの正面席になっています。ここからの見え方はこの様なものです。






竜成能楽堂はちょっと柱が太すぎるので、このまんまではありませんが、手前の柱で見えない部分が出来てきます。なので、正面席の壁よりの二席は二等席とさせて頂いております。


この席の良いところは橋掛りまでしっかりと見渡す事ができるところです。また、この柱のところに敵討ちの敵役が座りますので、敵役になった心持ちで主役と対峙する事ができます。


柱が邪魔なら取ってしまえばいいじゃないか!と思われる方もいらっしゃると思います。


これは後日、能面の解説でお話しますが、能面をかけた役者の視界はかなり狭く、柱を目安にして舞台上の位置を把握しながら舞いますので、柱がないと舞台から落ちてしまうのです。


先程お話しました相撲にも柱があったのですが、テレビ放送で相撲をやる様になってから、「柱が邪魔で見えない!」という苦情が寄せられ、今の様に天井から屋根をワイヤーで釣る様になったそうです。


次回は脇正面席の解説を致します!




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宇 竜成 (うだか たつしげ) 金剛流 能楽師 昭和56年12月21日生まれ。 舞台活動の傍ら、初心者にもわかりやすく楽しめる 「能楽ワークショップ」を企画し、2007年にはパリ、 2008年には韓国にてもワークショップを行う。 現在京都を中心に活動中。
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