羽衣 盤渉 終 

2014年09月13日(土) 11時03分
これで「羽衣 盤渉」の解説、現代語訳の掲載はおしまいです。本文は金剛流謡曲本「羽衣」(檜書店出版)に、現代語訳は佐成謙太郎著「謡曲大観」(明治書院出版)に拠ったものです。また、所々個人的な見解を挿入しております。これは僕が今までのお稽古の中で考えたり、思ったりした事です。それぞれご覧になる方によって受け止め方も変わります。そこに正解・不正解はありません。ご覧になる方の数だけ「羽衣」は存在しているのだと思います。

また、さらに個人的な見解ですが、漁師の白龍は天女に恋をしたのではないかと思っています。恋愛というよりも、人間世界に存在し得ない美しさに対峙した時の”ショック”とでもいいましょうか。天女が月に帰ったあと、しばらくは物思いに耽っていた事でしょう(笑)

「羽衣」は先代ご宗家のもっとも演じられた曲で、その数は200回を超えていたそうです。バチカンのヨハネ・パウロ2世の御前でも勤められた事があります。これは間違いなくご先代の得意曲であったと言えます。先日のリハーサルの後、大先輩からお話を伺ったのですが、ご先代は晩年に至っても決して羽衣のお稽古を怠らなかったそうです。当時、台所にいらっしゃったご先代のお姉さんが、「なんや、まだ羽衣も覚えられてへんのか」と仰ったそうです。
役者の側にはこの事実が突き刺さります。どこまで極めても、何か見えていない部分がある。それを見つけるには稽古しかない、という事です。まだまだ、その様な境地には程遠い僕ですが、しっかりその方向に向いて歩いていかなくては、と改めて思いました。

僕も同じ流れを汲む役者として、その片鱗、あるいは片鱗の片鱗ぐらいをお見せできればこの上ない幸いです。
明日はご高覧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

                 宇高竜成

羽衣 盤渉 七 

2014年09月13日(土) 10時45分
…序之舞の途中で笛の音色が高くなり盤渉の音になる。舞のテンポもどんどん軽やかになって、天女の足が地を離れる。

地謡「東遊の数々に。東遊の数々に。その名も月の宮人は。三五夜中の空に又。満月真如の影となり。御願圓満国土成就。七宝充満の宝を降らし。国土にこれを施し給ふ。」
(こうして様々な東遊の舞を舞い、その名の通り、月宮殿の宮人は十五夜の月の空に、煌々たる清らかな姿を表し、満月の如く欠ける事のない御誓願を以って、国土を成就し、繁盛させるよう、種々の宝を数限りなく降らして、国土にこれを施した。

…やがて羽衣は風に棚引き、天女の身体は次第に空に舞い上っていく。天上への道が開かれ天女は月の世界へ帰って行く。

地謡「さる程に時移って。天の羽衣。浦風に棚引き棚引く。三保の松原浮島が雲の。愛鷹山や富士の高嶺。幽かになりて天つ御空の。霞に紛れて失せにけり。」
(かくして次第に時が過ぎると、天の羽衣は浦風に棚引いて、天人は三保の松原から、浮島が原、愛鷹山から富士の高嶺へと、次第に高く飛び上がって、大空の霞に紛れて消えてしまった。)

…天女の姿は空へと消え、白龍はただ、それを地上から見上げる。


・・・おわり

羽衣 盤渉 六 

2014年09月12日(金) 11時32分
地謡「春霞棚引きにけり久方の。月の桂の花や咲く。げに花かづら色めくは春のしるしかや。面白や天ならで。ここも妙なり天つ風。雲の通ひ路吹き閉ぢよ。乙女の姿暫し留まりて。この松原の。春の色を三保が崎。月清見潟富士の雪何れや春の曙。たぐひ波も松風も長閑なる浦のよそほひ。その上天地は何を隔てん玉垣の。内外の神の御末にて月も曇らぬ日の本や。」
(春霞が美しく棚引き渡って、月世界の桂の花が咲いているようだ。この花鬘がとりわけ色めいて見えるのも、今が春だからこそなのであろう。たとえここが天上界でなくとも、この三保の松原の景色はとても面白い。空吹く風よ、天上へ行く雲の通い路を吹き閉じてくれ、暫くここに留まって、この春の景色を眺める事にしよう。三保が崎といい、清見潟といい、富士の遠謀など、ここからの眺めはどれもこれも美しく、他所とは比べ物にならない。波打つ音、松風の声まで長閑な浦の春模様だ。殊更、この日本は天照大神の子孫の治める国なので、日の照る天上とこの国と、何の分け隔てもなく、月の光も曇りなく降り注いでいる。)

天人「君が代は。天の羽衣稀に来て。」
(ある歌に「ごく稀に天人が降りて来て…)

地謡「撫づとも盡きぬ巌ぞと。聞くも妙なり東歌。声添へ手数々の。蕭笛琴空篌。弧雲の外に充ち満ちて。落日の紅は蘇命路の山を映して。緑は波に浮島が。拂ふ嵐に花降りて。げに雪を廻らす。白雲の袖ぞ妙なる。」
(その柔らかい羽衣で、堅い大きな巌を撫でて、永い永い時の末、遂にその巌が擦り盡きる時が来ても、君が代の続かん事を」と詠まれた様に君が代が永く栄えているのは本当にめでたいことだ。…と天人が美しい東歌を歌うと、その歌に合わせて、笙・笛・琴・空篌などの様々な楽の音が空中に充ち満ちて、入日の紅の色は須彌山の影を映し、緑の色が波に浮かび、雲を拂う嵐が吹くとともに天上から花が降り下る。この景色の中で天人が白雲のような軽やかな袖を翻して、舞を舞う姿は本当に美しいものである。)


…やがて天人は霓裳羽衣の曲を舞い納め、月に向かって合掌する。


天人「南無帰命月天子。本地大勢至。」
(月におわす天子の本體・勢至大菩薩に礼拝し奉る。)

地謡「東遊の舞の曲。」
(それでは東遊の舞曲を舞いましょう。)


…と言って天女は序之舞を舞う。


・・・つづく

羽衣 盤渉 伍 

2014年09月12日(金) 11時20分
地謡「それ久方の天と云っぱ。二神出世の古へ。十方世界を定めしに。空は限りもなければとて。久方の空とは名づけたり。」
(さて、久方の天というのは、その古、イザナギ・イザナミの二神があらゆる世界を固められた時、空は限りなく広々としたものであったので、久方の空と名づけられたのです。)

天人「なかんづく月宮殿の有様。玉斧の修理とこしなへにして。」
(そして、その空にある月宮殿は、永久に壊れることがない様に、美しい斧を以って硬く修築されたもので…)

地謡「白衣黒衣の天人の。数を三五に分って。一月夜々の天乙女。奉仕を定め役をなす。」
(その宮殿の中には、白衣と黒衣の天人がおり、十五人ずつに別れて、ひと月中、毎夜毎夜、この天女が奉仕の順番を決め、舞の役をするのです。)

天人「我も数ある天乙女。」
(私もその選ばれた天女の一人で…)

地謡「月の桂の身を分けて假に東の駿河舞。世に傳へたる。曲とかや。」
(月世界の者ですが、今假にこの東国に天降り、駿河舞を舞ってこの世に伝え残す曲としましょう。)


…三保の松原の風景を称えながら、天人は曲舞(クセマイ)を舞い始めた。


・・・つづく

羽衣 盤渉 四 

2014年09月12日(金) 11時03分
…天人は喜んで手を差し出す。


天人「あら嬉しや此方へ賜はり候へ。」
(ああ嬉しい!ではこちらへ下さいな。)


…すると白龍は声を荒げて制止する。天人は出した手を引っ込めて、あとずさる。白龍は声を元へ戻し、話を続ける。


白龍「暫く。承り及びたる天人の舞楽。唯今此所にて奏し給はば。衣を返し申すべし。」
(暫くお待ちなさい!…噂に聞いた天人の舞楽を今ここで舞って見せて下さい。そうすれば衣をお返ししましょう。)


…天人は気を取り直して…

天人「嬉しやさては天上に帰らん事を得たり。この悦びにとてもさらば。人間の御遊の形見の舞。月宮を廻らす舞曲あり。唯今此所にて奏しつつ。世の憂き人に傳ふべしさりながら。羽衣なくては叶ふまじ。先づ返したび給へ。」
(ああ嬉しい事だ。これで天上に帰る事ができます。それではこの喜びの気持ちと、ここに降り立った記念として、人間界の舞楽となるよう、月の宮殿をとり巻いて舞う舞曲がありますから、それをここで奏して、俗世界の憂さ・辛さに嘆く人達の慰めにお伝えしましょう。それについては、まず衣をお返し下さい。)


…白龍は目前の奇跡を失うのが怖くなって、声を荒げてしまう。


白龍「いやこの衣を返しなば。舞曲をなさでそのままに。天にや上がり給ふべき。」
(いや、この衣を返したならば、舞曲を奏しないで、そのまま天上に上ってしまうおつもりなのでしょう。)

天人「いや疑ひは人間にあり。天に偽りなきものを。」
(いえ、疑うという事は人間界だけにあるもので、天上界に嘘・偽りというものはありません。)


…天女は人間の性を哀れみ、自らの不浄を感じた白龍は恥じ入って衣を返す。


白龍「あら恥ずかしやさらばとて。羽衣を返し與ふれば。」
(これは恥ずかしい事だ。それでは羽衣をお返し致します。)

…天人は羽衣を受け取って、やがて物着(ものぎ)というアシライ(囃子演奏)の元、羽衣が着せられる。常は後見座で物着は行われるが、舞台の中央で行われる演出もある。物着が終わると、天人は華やかな姿で、舞楽を始める。

天人「乙女は衣を著しつつ。霓裳羽衣の曲をなし。」
(天女は羽衣を着て、霓裳羽衣の曲を奏し…)

白龍「天の羽衣風に和し。」
(天の羽衣を風に靡かせ…)

天人「雨に潤ふ花の袖。」
(雨に潤う花の様な美しい袖を翻して…)

白龍「一曲を奏で。」
(一曲を奏で…)

天人「舞ふとかや。」
(舞うのである。)

地謡「東遊の駿河舞。東遊の駿河舞。この時や始めなるらん。」
(東遊の駿河舞というものは、恐らくこの時から始まったのでしょう。)


…天女は霓裳羽衣の曲を舞い始めた。


・・・つづく

羽衣 盤渉 参 

2014年09月12日(金) 10時04分
天人「なうなうその衣は此方のにて候。何しに召され候ぞ。」
(もし、その衣は私のものです。なぜお持ちになるのです。)

白龍「これは拾ひたる衣にて候程に取りて帰り候よ。」
(これは拾った衣だから、自分のものにして持って帰るのです。)

天人「それは天の羽衣とて。容易く人間に與ふべき物にあらず。もとの如くに置き給へ。」
(それは天人の羽衣といって、容易に人間に与えられるものではありません。もとの通りにして置きなさい。)

…天人は天上世界の威厳をもって漁師を嗜めた。漁師はこの衣の主が天人である事に驚く。

白龍「そもこの衣の御主とは。さては天人にてましますかや。さもあらば末世の奇特に留め置き。国の宝となすべきなり。衣を返す事あるまじ。」
(という事はこの衣の持ち主というのが…あなたは天人なのですか。それならば尚の事、この末世に珍しい奇跡として、国の宝として残し置くべきだ。衣を返す事はできません。)

天人「悲しやな羽衣なくては飛行の道も絶え。天上に帰らん事も叶ふまじ。さりとては返したび給へ。」
(ああ悲しい事だ。羽衣がなくては空に飛び行く術がなく、天上界に帰る事も出来ないのです。そんな事を言わないでどうぞ返して下さい。)

…先程までと違って天人の声からは、戸惑いが感じられる。天人は人間とは違って裏表のない存在であるのか。白龍は、今自分が上位に立っている事を確信した。

白龍「この御言葉を聞くよりも。いよいよ白龍力を得。もとよりこの身は心なき。天の羽衣とり隠し。叶ふまじとて立ち退けば。」
(天人のこの言葉を聞くや、白龍は益々いい気になって、元々卑しい漁師の事として、思いやりの心もなく、天の羽衣を隠してしまって、『叶うまじ』と言って立ち退くと…。)

天人「今はさながら天人も。羽なき鳥の如くにて。」
(こうなっては、天人も行く宛もない、翼もない鳥と同じで…)

白龍「上らんとすれば衣なし。」
(天上界に上がろうとしても衣は無く…)

天人「地に又住めば下界なり。」
(地に住めば人間界で、天人の居るべき所はなく…)

白龍「とやあらん。」
(どうすればよいのか…)

天人「かくやあらんと悲しめど。」
(途方に暮れて悲しんでも…)

白龍「白龍衣を返さねば。」
(白龍が衣を返さないので…)

天人「力及ばず。」
(この上は…)

天人・白龍「せん方も。」
(どうする事も…)

地謡「涙の露の玉鬘。涙の露の玉鬘。かざしの花もしほしほと。天人の五衰も。目の前に見えて浅ましや。」
(…もはやできないのだ。こうして天人から悲しみの涙が落ちると、美しい花鬘はしおしおと萎れていって、目の当たりに天人の五衰の相が現れて、浅ましい事だ。)

※天人の五衰…天人の命が盡きる時に現れる五つの衰相。(仏典・涅槃経より。)

…天人はやがて空を見上げながら一首の和歌を詠む。

天人「天の原 ふりさけ見れば 霞立つ。雲路まどひて 行方知らずも。」
(手をかざして高い大空を見ると、霞が一面に立ち込めて、雲の道も分からず、どう行けば良いのか、道筋も分からない有様だ。)

地謡「住み馴れし空にいつしか行く雲の。羨ましき気色かな。」
(あの住み馴れた大空へ行く雲が羨ましい…。)

…と、天人は歎き、空を懐かしそうに見上げる。すると、白龍が天人に声を掛ける。


白龍「いかに申し候。御姿を見申せば餘りに御傷はしく候程に。衣を返し申さうずるにて候。」
(もし、あなたのお姿を見ていると、あまりにお気の毒ですから、衣をお返しする事にしましょう。)

 ・・・つづく

羽衣 盤渉 弐 

2014年09月11日(木) 17時49分
※一声という囃子演奏にて、白龍(ワキ)が釣竿を担いだ漁師の扮装で現れる。


白龍「風早の。三保の浦曲を漕ぐ舟の。浦人騒ぐ波路かな。」
(風が早くて、三保の浦に船を漕ぎ出した漁師たちが騒いでいるようだ。)

…と浦の景色を眺める。

白龍「これは三保の松原に。白龍と申す漁夫にて候。」
(私は三保の松原に住んでいる白龍・はくりょう・という漁師です。)

…と観客に名乗る。白龍は三保の松原から早春の景色を眺めていると、不思議な衣が松にかかっていた。

白龍「我三保の松原に上り。浦の景色を眺むる所に。虚空に花降り音楽聞え。霊香四方に薫ず。これ唯事を思はぬ所に。これなる松に美しき衣懸かれり。立寄り見れば色香妙にして常の衣にあらず。いかさま取りて帰り古き人にも見せ。家の宝となさばやと思ひ候。」
(三保の松原上って、浦の景色を眺めていると、大空から花が降り、音楽が聞こえ、妙なる香りがあたり一面に薫っている。これはただ事でないと思ってよく見ると、この松の木に美しい衣が懸かっている。そばに寄ってみると、色香のすぐれた衣で、ただものではない。取って帰って、古老の人にも見せて、家の宝にしよう。)


…白龍が衣を取って帰ろうとすると、天人が後ろから呼び止めた。


・・・つづく

羽衣 盤渉 壱 

2014年09月11日(木) 17時20分
曲名 羽衣(はごろも) 小書 盤渉(ばんしき)
曲柄 葛物
季節 早春
場所 駿河の国、三保の松原

 世阿弥作。羽衣伝説は「近江国風土記」、「丹後風土記」、「後拾遺集」に見られる。また同じ形の伝説は全世界に存在する。「羽衣」は作者の脚色の成功によって本曲は能楽の中でも代表作となった。

あらすじ
 駿河の国、三保の松原の漁夫・白龍が、浦の景色を眺めていると、松の木に美しい衣が掛かっていたので、これを取って帰ろうとします。そこへ天人が来て「それは天人の羽衣と言って、たやすく人間に与えるべきものではない。元の所へ戻すように」と言います。
白龍はそれを聞いて尚々喜び、国の宝にしようと言って天人に返さないので、天人は「羽衣が無くては天上に帰る事も出来ない」と、天路を恋しがって嘆きます。白龍はこの様を見て哀れを感じ、遂に羽衣を返すと、天人は喜んで、そのお礼に霓裳羽衣の曲を奏し、駿河舞を舞い、七宝充満の宝をこの国土に降らして天に上がります。


小書き「盤渉」について
 盤渉は曲中に舞われる「序之舞」の笛の音色「盤渉調」に由来する演出で、名前は雅楽の「六調子」からきています。『陰陽五行』の視点から見れば、通常の舞は陽の性質を持つ「黄鐘(おうしき)調」の舞で、この小書き演出の盤渉調の音色は陰の性質を持っている。この盤渉調の音色には陰の気、すなわち水の力が必要となるので、必ず水に縁のある曲だけが盤渉調の舞を舞う事ができる。羽衣の舞台は美保の松原の海辺である事から、陰の気を用いる事ができる。・・・少し難しいですが、能楽にはそういった古くからある思想に基づいたルールがあります。

霓裳羽衣の曲について
 「げいしょうういのきょく」と読みます。昔、唐の玄宗皇帝が月の宮殿で見た天人の舞楽を元に作ったと伝えられている楽曲です。この物語では天女がその舞を舞います。・・・もしかしたら人類初の月面着陸は玄宗皇帝だったのでしょうか(笑)


登場人物

白龍(ワキ)…三保の松原の漁師。ある日、松に掛かっていた羽衣を見つけます。


天女(シテ)…月に住む天人。天人は月宮殿にいて、白衣・黒衣の衣を着て舞を舞います。その衣の白黒の割合が月の満ち欠けを作っていると考えられていました。

・・・つづく

羽衣 盤渉 序 

2014年09月11日(木) 17時10分
来る9月14日(日)の宇高青蘭能にて勤めさせて頂きます「羽衣 盤渉」(はごろも ばんしき)についての解説、現代語訳を掲載させて頂きます。以前にも羽衣の現代語訳を掲載しましたが、今回は「小書き」という特別演出をつけての演能になりますので、内容を一部変えて再び掲載したいと思います。

この「羽衣 盤渉」は僕自身初の「小書き」演出の能です。先ほど無事にリハーサルを終え、やっとパソコンに向かう心構えができました。それでは参ります!

なんと! 

2014年09月06日(土) 22時42分



半月もブログを書いておりませんでした!日記においてはひと月…。忙しさにかまけるとすぐにこうなりますが、特に後悔はありません(笑)


それなりにやる事はやってきたひと月でした。今日は豊田市能楽堂でろうそく能の公演があり、その足で名古屋にてお稽古教室でした。来週日曜日に舞台が控えているので、ちょっとした合間に自分のお稽古もします。やりすぎると疲れてしまうので、まだまだこれから追い込んでいく為にちょこっと我慢。温存して来週にかけます。


そろそろ恒例の現代語訳にも手をつけないと(´Д` )色々踏ん張り時、頑張り時です。


↓宇高竜成ホームページ↓ http://www.tatsushige3.com
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宇 竜成 (うだか たつしげ) 金剛流 能楽師 昭和56年12月21日生まれ。 舞台活動の傍ら、初心者にもわかりやすく楽しめる 「能楽ワークショップ」を企画し、2007年にはパリ、 2008年には韓国にてもワークショップを行う。 現在京都を中心に活動中。
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