三谷幸喜の舞台。
昨年の
『なにわバタフライ』に続き今年もチケットが取れたので行ってきました。
12人の陪審員がある事件について協議する一部始終を描いた作品。
初演が90年らしい。
再演のたびに脚本に手を入れてるんだろうけど、まったく古い感じがしない。
今回も姉歯という単語が出てきたり、朝青龍と琴欧州の話題が出たりしてます。
出演者も豪華。
朝野和之、生瀬勝久、伊藤正之、筒井道隆、石田ゆり子、堀部圭亮、温水洋一、鈴木砂羽、小日向文世、堀内敬子、江口洋介、山寺宏一。
目立つキャラもいるけど、誰が主役と言うこともなく12人全員が主役。
いまさら言うまでもないけど、三谷幸喜の作品はキャラクターが細かいところまで作りこまれてて、だからこそおもしろいんだよね。

これは開演前に撮った舞台です。
一個だけ椅子が小さい。
誰が座るかは・・・出演者見ればなんとなく想像つくよね?