2004.06.10 〜 2007.04.28 の思い出たち

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MARINES TIMES 〜ちば、時々つば〜
 
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コンフィダント・絆 / 2007年04月22日(日)
パルコ・プロデュース公演の三谷幸喜作品。
出演は中井貴一、寺脇康文、相島一之、堀内敬子、生瀬勝久。

ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シュフネッケルという画家たちの話。
当然ながらこういった芸術家たちには大して興味もなかったけども、こういう作品をきっかけに興味がわくってのはいいことですね。

三谷作品も結構見てきてるので、どこが伏線になりそうとかわかるようになってきた。
こういうのを考えながら見るのもまた楽しい

次回更新でこのブログは閉鎖(更新停止)します。

 
Posted at 15:50 / 観劇 / この記事のURL
戸惑いの日曜日 / 2006年09月02日(土)
脚本・三谷幸喜、演出・佐藤B作の舞台。

初回公演のチケットがとれたのでサンシャイン劇場で観てきました。


舞台はあるマンションの1室。

仕事で失敗し借金に困ってそこを手放した男(佐藤B作)。

ところが娘が結婚の挨拶に来るってんで見栄を張るために電気屋を装ってその部屋に入り、新しい持ち主(西郷輝彦)がいない間に忍び込んで挨拶だけ行うつもりが、相手の両親は呼ばれるわ、自分の別れた奥さんは呼ばれるわ、お隣さんの自治会副会長はやってくるわ、不動産屋もやってくるわ・・・

さすが三谷幸喜。

伏線ばかりでやっぱり面白い。

ホンモノの電気屋さん役のおじさんがいい味出してるキャラでした

 
Posted at 09:02 / 観劇 / この記事のURL
12人の優しい日本人 / 2005年12月19日(月)
三谷幸喜の舞台。

昨年の『なにわバタフライ』に続き今年もチケットが取れたので行ってきました。

12人の陪審員がある事件について協議する一部始終を描いた作品。

初演が90年らしい。
再演のたびに脚本に手を入れてるんだろうけど、まったく古い感じがしない。
今回も姉歯という単語が出てきたり、朝青龍と琴欧州の話題が出たりしてます。

出演者も豪華。
朝野和之、生瀬勝久、伊藤正之、筒井道隆、石田ゆり子、堀部圭亮、温水洋一、鈴木砂羽、小日向文世、堀内敬子、江口洋介、山寺宏一。
目立つキャラもいるけど、誰が主役と言うこともなく12人全員が主役。

いまさら言うまでもないけど、三谷幸喜の作品はキャラクターが細かいところまで作りこまれてて、だからこそおもしろいんだよね。


これは開演前に撮った舞台です。
一個だけ椅子が小さい。

誰が座るかは・・・出演者見ればなんとなく想像つくよね?

 
Posted at 08:18 / 観劇 / この記事のURL
なにわバタフライ / 2004年12月25日(土)
世間ではクリスマスだなんだと浮かれてますが、かくいうオレもデート(?)だったわけでなにわバタフライ
作・演出:三谷幸喜/主演:戸田恵子

三谷作品ははるか昔にテレビの年末年始の特番で「笑の大学」「巌流島」は観たことあるけどナマでは初めて。

というか観劇自体が初めて。

観る前は
ミヤコ蝶々という実在の人物の話が笑える脚本になってるのかな?
とか
そもそも「一人芝居」って笑えるの?
とか
いろいろ気になってましたが・・・

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Posted at 22:54 / 観劇 / この記事のURL
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