戒めの鎖を解き放て 

April 26 [Tue], 2005, 20:47
簡単に言うと、ROで離婚しました。
ずっと長い間、鎖で繋がれている感じで迷惑かけてたので。
だから、約束したことは守って離婚しました。

僕から言うことはそんなないっていうか、あるけども。
言いたいけど言うべきなのかわからないし。

「ずっと長い間迷惑かけっぱなしでごめん。」

でも、気持ちは変わらない。
こんなキヤスメに過ぎない鎖は捨てて
伝えるならちゃんと伝えなきゃと思って。

これ以上、恋愛感情を抱くと真面目に負担かけてしまうのが怖いのもあるけど。
だから、普段は表に出さないように抑えている。
でも、一人になるとツラくて泣きたくて、ほんとは傍に居て欲しいんだけど
いつまでも甘えてられないから、その辺は自己制御でなんとかしてたりなんだりで。

自分自身を見てもらうならやっぱり、迷いのない目。
自分の道を見つけて、そこに向かって前へ進んでいる自分を見てもらいたいし。
それは誰でも一緒で。

何がいいたいかっていうと、本当の自分を見つけ出したその時。

その時がもっとも見てもらいたい部分。
冷めに冷め切った今の状態じゃ見つけ出すことはできないけども。
後ろを見ないで、前に突き進んで行けばきっと道は見つかるはずだし。

とりあえず
「自己犠牲愛はオススメしませんよ?」

失って得るモノ 

April 23 [Sat], 2005, 12:02
・・・・

失ったものが多すぎる。

信じていた人に裏切られ。
裏切られたから裏切って。
そのくり返し。

大切な人を裏切ってしまった時
僕は何もしてやることができなかった。

ただ、謝ることしか・・・

失ってからずっと考えていた。

なんであんなことしたんだろうと。
なんで、もっとちゃんといえなかったのだろう。と

その時はまだ気づいていなかった。
裏切ってしまった人の本当の存在を。

しばらくして気づいた。

僕はまだその人のことが好きだった。
自分の中では無理矢理吹っ切れさせたはずたったのに。

その人の傍にいると僕は人間らしさを取り戻せるというか
ずっと一人で抱え込んでいたモノを吐き出して
普通に人間みたいな感じでいられる。

「他の人じゃダメなんだ。君じゃないと僕は・・・」

「甘えるな。俺はお前をそんな風にした覚えはないぞ」

「わかってる。わかってるけど・・・」

「俺だって本当は離れたくないさ。でも仕方がないんだ・・・」
「このままだとお互いダメになってしまうかもしれないから」
「だから、恋人としてじゃなくて・・・親友としてお前の傍にいてやるよ」

「・・・・もう戻れないんだ」

「そうとは限らないけど、俺もお前も、まだ子供だから」
「俺はお前が輝いていた時のほうがいい」

「・・・そう・・・だよね。ごめん。」


そして、僕は恋人という存在を失って

信頼できる親友を得ることができた。

嬉しいか悲しいかといわれると

できるなら戻りたい。でも無理に近い。

ただ、まだ傍に居てくれているだけ僕は嬉しい。
君と話せなくても、お互いわかってるから

・・・今度は親友を裏切らないように。
僕は果たすべき約束の為に

自分の道を探して・・・

笑顔とはなんぞや。 

April 22 [Fri], 2005, 12:18

「笑顔って何?どうやって作るの?」
「僕にはわからない。だから嘘の笑顔でいいよ。」
「そうね、真実の笑顔とか大切な人に見せる笑顔なんていらないよね。」
「嘘の笑顔が君にとってもっとも最良かもしれないね。」

「だったら嘘の笑顔を作ろう。」

「真実の笑顔を見せることが許されない君にはそれがいい。」
「僕にとっての真実の笑顔・・・?わからない。」

「うん、君には笑顔なんて必要ないよ。」

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笑顔を失うってことは、人間らしさを失うも同然だろ?
そう、僕は遥か昔に人間らしさを失った人間みたいな存在。
今もわからないことだらけで理解できない。
誰かが教えてくれるわけでもないから自分で探して。

気づくと自己制御で何もかも抑え込んで。
溜め込んでいるものを吐く相手もいなかった頃。
僕はずっと抱えて、自分でもみ消していた。

昔は泣くことも多くて自分でも嫌で。
物心ついたころには涙一つ流せなくなっていて。

誰かが死んでも、友人と別れても。

最近また涙が流せなくなっている。また自己制御で抑え込んで。
君に心配なんてかけたくないから。涙なんて見せたら恥ずかしいじゃない?
君にだけは見せてあげたい、でも見せたくない。

自分の存在に理解ができなくなった僕じゃ君に見せるものがない。
親友という言葉の鎖に縛られている限り
僕は君に真実の笑顔なんて見せることはできない。

「君にとって僕は何?なんの為にいるの?」
そんなことばかり考えてしまう。
「いつまで親友という言葉に縛られてばいいの?」

信頼できる親友

この言葉にずっと縛られ続けなければならないのだろうか。
僕は君を信頼できる親友と自信を持っていえないかもしれない。
君にとって自分がなんなのかわからない。
「昔のお前の方が俺には輝いて見えた」
だから、僕はその約束を果たす為に今、がんばっている。
でも、その反面、抑えている気持ちが日に日に苦しめてくる。
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