攻殻レビュー2 

September 15 [Mon], 2008, 14:35
映画の方のレビュー(前回)の続きです





今は有名になった押井監督の魅力は、カメラワークにあると思います

作中で何度か出てきた虚像と実像の話、そして海の上での素子とバトーの会話で「海面に浮かび上がる時に希望を感じる気がする」、「自己を確立する時には多大な物を必要とし、ネットは自己が広がると同時に、限界に制約し続ける」とあります

これらのシーンで上手いカメラワークをしています

ラスト5分ぐらいで、少女の擬体となった素子が写るのは「鏡」
虚像と実像の話にとてもマッチしています


素子が海へダイブした時は浮かび上がる時に、明るい綺麗な色を使っています


そして、ネットの話の時には、素子のバックにあるビルが徐々に徐々に大きく広く写るようにされています


また、映画イノセンスでも、実写じゃ不可能なカメラワークで話題を呼びました







次は内容について更新しようと思います











mush&synchro
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