仕事も納めまして 

December 30 [Wed], 2009, 1:05
本日の調子【★★★】

12月は会社が繁忙期で土曜も祝日も出勤でした。

会社から帰ると、ルナとマンツーマンの戦いが待っており、

・・・かなりビジー状態。しかも正規登用の候補生としてのプレッシャー付き。

当然、不安障害悪化。みたいな

いや〜いろんな意味で。酷かった。


とりあえず26日(土)が仕事納めで、冬休み3日目。

おかしくなった自律神経が、徐々に回復して来た気がきます。

すっきりいくかはいくかはわかりません。


ビジーモードの時は不安障害の症状が強くなるので、

体や精神の緊張が強く長く続きます。

自律神経がおかしくなるので、よく眠れなくなったり、

いつもより疲労が回復しなくなります。


・・・まあ、ルナともうまくいかなくなるわけで・・・


とりあえず、今日からダンナさん冬休みなのでなるべくリカバって新年を迎えたいと思います。




仕事について 

November 26 [Thu], 2009, 18:50
IOは派遣社員で朝から夕方、正社員の人たちと同じ勤務時間帯で働いています。 仕事の内容は一般事務・OA事務・プレゼン資料作成など、 デザインソフトが使える関係もあって、業務は多岐にわたります。 IOの不安障害は、いろんな人のブログやコミュニティーを見るに比較的軽いほうだと思っています。 仕事の途中、不安や体の緊張でとてもきつくなったりすることがありますが、 頓服でなんとか持ちこたえられるので、一応仕事は続けることができています。 ただ、パソコンの前で座って集中していることが多いので、 調子が悪くなってくると、その状態がきつくてたまらなくなります。 ほかの部署に行く用事などで、体を動かしたり、 気持ちを落ち着かせたりしようとしますが、 忙しくてそんな場合じゃないことも多く、 仕事が終わるとぐったりしてしまいます。 それでも何とか会社員をやれています。 もし不安障害が悪化して、休んだり回りに迷惑をかけたり、 それが続いて仕事を変えたりするようなことになれば、 私たちの生活は立ち行かなくなるし。 体調とストレスの悪化で、ルナへの態度も悪化すると思います。 会社から派遣ではなく直接雇用の話が出ています。 大きな会社ですし、またとないチャンスですが、 だからこそ、不安障害の回復にもっともっと時間やエネルギーを注ぎたいのです。 派遣社員うちに・・・ でも、だんなも忙しくて、 夫婦がスタンドプレーな感じがあるので、 ちょっと心配です。 不安障害を克服していくことの重要性の重さが夫婦間で違うというか・・・ まあ、メンヘルは感覚的に理解してもらうのが難しいですよね・・・

むむむ・・・ 

November 13 [Fri], 2009, 13:14
【本日の調子】★★

生理前のせいか。
あまりよろしくない。

体がズーっとだるくて、気持ちも不安で暗い感じ。
そういえば、ルナが風邪気味で私も気になってあまり寝れてないな。
・・・こまったなあ。

明日から旦那ほとんどいなくて、
しんどいのに。

会社の床の上に横になりたい。
薬飲むかな・・・

ね、眠い・・・ 報告A 

November 01 [Sun], 2009, 23:54
【本日の調子】★★★
あたらしい安定剤は相性がよいみたいで、
体の緊張や疲労感、肩こりなどのつらさが緩和されました。

おかげで体力的に余裕ができて、
感情のコントロールもしやすくなった気がします。


報告A
私が生まれた九州に、二年ぶりに里帰りしました。
でも、実の両親にも友人にも気を使う癖が・・・
というか私にとって小さいころから気の置けない人たちだというのもあって、
ルナの事とか見てもらえたり楽な反面、居場所がない感じがしてしんどいのも事実です。
ああ・・・やっぱりまだ無理なんだな。

子育てに困ったとき、
とても調子が悪くなったとき、
頼れる親類が近くにいなくても、
私が私でいられる場所は、ダンナとルナと暮らしている、
ここから遠いところにある家にだけのだな、と。
再確認する旅になりました。

でも、ふるさとの食べ物が美味しかった。
洗濯物がたたまれて出て感動した。
三人も男の子のママになった友達のパワーに感動した。
本当に会いたかった親友と酒を飲みにいけた。
ダンナが小さいころに通った小学校で、親子3人で遊べた。

楽しいこともありました。

ただ、副作用を引きずって、いつもと違う環境で寝泊りしたり、
それを親に悟られないようにするのは大変なことでした。
今度帰るときは、もっと楽しくすごせるようになっていたらいいなと、
思っています。

さようなら。
多分、何年かは帰ってこないと思います。
でも、今度帰ってくるときは、
この不安や所在の無さがなくなっていることを、
願ってやみません。


そして、ただいま。
実はクリニックの主治医を変えてもらいました。
新しい薬や指示はその先生のチョイスで、
なんだか相性がいいようです。

その辺のことはまた次に書こうと思います。

とりあえず、おやすみなさい。

超★久しぶりです。報告@ 

October 31 [Sat], 2009, 13:45

この世のどこかに、このブログを気にしてくださる方がいると、
わずかな期待をしながらの、復帰でございます。

【これまでのあらすじ】

9月ごろ、家庭・育児・仕事もろもろのストレスから、不安症状が悪化。
うつ症状と診断を受け、安定剤のほかに、抗うつ剤の投与が開始。

一週間後、軽い胃炎程度の副作用を除いて、
うつ症状の改善が見られたので、抗うつ剤増量。

増量したその日の夜に、激しく気分か悪くなったり、
そのせいで何度も目が覚めたりと、散々な目にあう。

次の日も、いつのもとは違う種類(うまく表現できない)の強度の不安感が夕方まで続き、
疲労感・動悸・冷や汗・微熱感などがも激しく伴うと共に、
「ハンパねぇ」という言葉の意味を初めて認識する。

午後5時急にすっきりして、世の中が薔薇色に見える。
家事も仕事もてきぱき進む。(定時5:30)


夕食後、また飲む。

冒頭に戻る。


そもそもこの手の薬はこういうこともあるとは思っていたのですが、
これが3日も4日も続いて、飲む前のほうかマシだったという結論に達し、
クリニックに連絡。

診察の結果、副作用(ここまでひどい人は割合少ないらしい)だそう。
「私たち・・・別れましょう」というわけで、半分に減薬。
急に断薬すると血中の成分濃度が急に下がりすぎて返ってひどい症状が出る可能性があるので、
少しずつ減らしていくことになりました。

半分に減らしたとたん、服用後の吐き気がなくなったので、
あ〜、やっぱり合わなかったのだなあ、そういうこともあるのだなと。

この副作用事件で、精神的体力的にも限界。
こんな状態で、最大の難関「実の両親」に挑む里帰り旅行を実施。
まったく不安障害のことなど知らない両親の前で、健康体を演じ切れるのか!
果たしてイオの運命やいかに・・・

というわけで、里帰り篇はまた書きますね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:IO【イオ】
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1979年
  • アイコン画像 趣味:
    ・アート
    ・音楽
    ・読書
読者になる
★30歳、3歳児のママ、28歳の夫アリ

★2003年に不安障害の症状を自覚。

★中途半端に精神科のカウンセリングをかじりつつ、2006年に妊娠・結婚・出産。

★健康な長女ルナに恵まれるも、不安障害により、イマイチなワーキングママライフを送る。

★ルナとダンナと上手くやっていく自信の無い自分に危機感。ルナ出産後に本格的な通院を開始。

★2009年現在まで継続中。多少の改善がみられる。
2009年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる