once more 

July 03 [Mon], 2006, 19:29
欲しいものは簡単に手に入らない
だから余計に自分のものにしたくなる
でもその術を知らないわたしは
過去を思い出すしかできない

同じなのに同じじゃない
特定されたものしか受け入れられない
自分の体は不思議だ
気持ちと共に日々変化する

もう一度なんて二度とないのに
自分の都合に合わせて
脳内は可能性を生み出す








この歳になってラブレターを貰うなんて考えたこともなかった。
いまはメールが主流やのにわざわざペンを持って書き綴るなんてすごく素敵や。
メールもなんやろうけど、手紙の方がより相手のこと考えながら書くと思う。
その時間っていろんな気持ちが頭の中で交錯してすごく楽しくて好き。
相手が誰であっても。
だってわざわざ嫌いな人に手紙を書くなんてめんどくさいことしないやん。


昔付き合ってた人と交換日記をしてた。
恋愛下手なわたしを思って始めてくれたんやけど。
毎日1ページ、内容はなんでもOKでその日の出来事や、バイトの愚痴、相手に対して思っていること。
不満をぶつけたり、愛の言葉を書いたり。
だいたい週1ペースで会って、お互いほとんど干渉しなくてクラブも行ったしメンズと遊びに行ったりもした。
(ここでのメンズは男友達やねんけどな。)
だから浮気しよう思ったらできる環境やった。
お家も遠かったし。
もちろん、逆も然り。
真実は知らんけどw

てか、人それぞれやろうけど、男って単語が出ただけでもゲー出そうなくらい嫌悪する人いるやんか。
こっちがいくら友達やゆーても異性は異性、いざ何か起きてからじゃ遅すぎるって。
もちろん自分は友達やと思って恋愛対象外やとしても、その男が自分をどう思ってるかよな。
まぁ、さきを想ってくれた人なんかおらんかったけどww




‥あかん
脱線しまくりやww
書きたいことからどんどん離れていくやん。
まとめ下手ってわたしのことやね。
肉付けしすぎやなー
体も。



また続かせよーっと。
痛いポエムまがいのばっかで頭わいてる思われるのやだしw



あ、すでにやな。

importance 

July 01 [Sat], 2006, 21:15
目の前にある物事に夢中になると
周りが見えなくなる
あれほどまでに欲したものが
簡単にするりと手から滑り落ちる

落ちると壊れてしまうから
慎重に扱わないといけないのに
それほど重要だと思ってないわたしは
壊れてから大事なものだと認識する

目に見えないものほど
壊れやすくもろいものはない
それがとても頑丈なら
強くてもっと優しくなれたはずだ








例えば
夜になって部屋の明かりを消し
街灯が差し込み風が通りぬけ
車やバイクの音が小さく響きわたる中
ランダムに流れる音楽の中から
1曲だけに聴覚は反応し
耳は研ぎ澄まされる

振り返るのはやめようと思うのに
脳裏にしっかりと焼き付いてる
過去の顔

前に進むしかないのに
素直に謝ることができなかったことが
唯一心残り

君はいま何を考えて何を思っいてるのかな
時間が経てば少しづつ忘れていくのに
なぜか心は少し寂しい

tiny man 

June 20 [Tue], 2006, 18:53
ひさびさに怒った
間違いなく筋は通ってる
でも相手の必死な声を聞くと
なんだか言い過ぎたかなって
気が小さくなる
こんなことで腹を立てた自分が
すごくちっちゃい人間やったんかなぁて思ってまう
でもわたしは悪くないよ
100相手が悪い
でもほんまに申し訳ないって気持ちがあるなら
それって伝わるものなんやなぁ
まぁこの後の行動によるんやけどね




それにしても桜井さんの歌は気持ちが落ち着く
まちゃの歌はせつなくなるなぁ
メロディラインがグッとくる
せつな胸キュンやわ

日本の歌もいいなぁ
日本語だからちゃんと理解できるし
余計やばいやなぁ


はじめはSF
気が付けばGF


あるあるーww

all of me 

June 16 [Fri], 2006, 19:11
あなたが全てだった

弱いわたしはどうすることもできず
あなたから離れることを決めた

本当はまだ欲しかった
もっと触れていたいし
もっと一緒にいたかった

これでよかったと何度も言い聞かせる
微かな期待を添えて

もっと強く優しく素直やったら
また違ってたのかな

山間から覗く太陽はとてもまぶしく
力強く優しいピアノは涙腺を刺激した

each other time 

June 14 [Wed], 2006, 22:28
あなたとの時間が減るということは
わたしは少しずつ自由になるということ

覚めそうで覚めない気持ち
でも確実にすり減っている
いくら頭を悩まして出した言葉でも
わたしには1ミリも伝わらない
たくさん理由があるようだけど
それはきっとただの言い訳
思い通りにいくはずない
筋書き通りの物語は夢の話

あなたはいま何を思っているの?
なんてことはもう頭には浮かばない
わたしはわたしの時間をじっくり楽しみたい

大好きな女友達
大好きな男友達

縛る権利は初めからない
あなたもわたしも

決して嫌いじゃないから
自ら手放そうとはしない
ずるいのはわたしかもしれない

さよならが見えそうで見えない
終わりにしたくてしたくない
相変わらず我儘なわたしは
今日も大好きなあいつの隣にいた

luxury times 

June 08 [Thu], 2006, 19:18
いままで
ふつーに生活してきて
ふつーに生きてきた
これといった努力もせず
その場しのぎ的やったり
その一瞬だけ頑張ったり
なのにこれはどーゆうこと?
わたしはいい女ではない
スタイルがいいわけでもなければ
べっぴんなわけでもない
自分の中での完璧には
ほど遠い
それやのに
こんな待遇ありですか?
想い焦がれたあの場所に行けるなんて
夢ですか?
リアルですか?

シェラトンの時にしてもそーやし
cherishやなんて甘ったるいお酒が飲めたり
猫足のバスタブにつかれたり
夜景見ながらシャンパン
なんて贅沢な時間なんだ

でも
わたしの気持ちはまったくなくて
愛してない人から愛されることほど
いらないものはない
わがままですか?
しかし好意はありがたくいただくけど
わたしの気持ちはあげれません

どーせならあの人と一緒に行きたかった
掴めそうになるほどに近い星空
真っ青なビーチ
ゆっくり進む時間
あったかい人たち

きっとこれは
いつかあの人と行くための下見なんだ

no title 

June 03 [Sat], 2006, 12:03
淡白なわたしは情熱が足りないみたい

自分の世界を持っているわたしは不思議らしい

他人の目にはそんなふうに写ってるのかな

特別意識したことはない

生まれてきてからずーっとこれ


よく年齢より上に見られることが多い

落ち着いていてしっかりしているように見えるらしい

これは昔から言われ続けてきた

いいか悪いかわかんないけど




もう少し自分を知らなくちゃいけないな








久しぶりの君は少し痩せたかな
相変わらずの笑顔にホッとする
不意打ちかしら?
背中がすっぽりはまると
幸せな気持ちになった
力を込めるたびにそれも増すんだよ
セックスなんてしなくていい
ただ隣にいてくれるだけで十分やねん

Double 

May 31 [Wed], 2006, 8:30
大好きなあの人に嘘をついた
心の片隅に少しの罪悪感が生まれた
それでも握る手を離さなかったし
息が途切れるキスをやめようとはしなかった

いつまでも苦しげに名前を呼ぶから
わたしも溺れてしまったのかな

でも夜が明けるとあなたに会いたくなった
昨日の嘘が痛くて泣きそうになった

抱き締めるときのあったかいものが足りなくて
彼のにおいも好きな類だけど
あなたのにおいがとても恋しい







思い出は消える
記憶も消える
でも感触とかにおいって
意外と覚えているものだ
わたしはね

helplessly 

May 17 [Wed], 2006, 21:06
支えるってどうゆうこと?
具体性がないものって難しい。
でもあの人を支えたいって思うんやけど
どうしていいかわからない。

言葉?行動?

気休にしかならない言葉は求めてないやろし
じゃ、何を言えば気を張らないで笑顔になれるの?

会いたいときに会えない状況は
もどかしすぎる。
かといって会うことで元気になれるの?

いざってときに自分に何も備わってなさすぎて
笑える。

いや、笑えない。

こうゆうときって、
自分やったらどうしてもらいたいかって
考えたらいいんかな?

まじでわからん‥

magic stick 

May 17 [Wed], 2006, 9:07
あなたに出会ったときから
すでに後悔は始まっていたのかな

何度も好きにならんかったらよかったって思った

胸を締め付ける相手があなたやってこと憎んだ

属しているその生活を恨んだ

あの時
なんであなたで
なんでわたしやったのか

それでもきっと意味があって

だからいま二人は繋がっていて

ゆっくりやけど確実に前進していて

示された言葉は本当か嘘かわからないけど

たとえ気休やとしても

いまは信じることが先決だ

P R
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