顔のたるみの原因について 

2007年12月08日(土) 14時22分
老け顔を作る顔のたるみは、「表情筋」の衰えが原因です。

その「表情筋」に直接影響を与えるのが、「僧帽筋(そうぼうきん)」です。

「僧帽筋」というのは背中の肩胛骨の上に位置しています。

この「僧帽筋」が引っ張り上げているのが表情筋というわけです。

「僧帽筋」は背中から頭の上をぐるりと回っています。

そしてさらにあごの下にまで影響しているのです。

表情筋が上手く引っ張り上げられないと顔がたるんでしまうのですが、これは「僧帽筋」が固まることが影響しています。

後もう一つ、紫外線により老化現象が早まると光老化というものになります。

紫外線が顔のたるみの原因のひとつになることもあります。

顔の皮膚が伸展するのは、皮膚の真皮層にある「エラスチン」が影響しています。

紫外線を浴びすぎることによって、エラスチンが不規則に変形して、塊になるのでその、塊になることで柔軟性がなくなって、顔がたるんでしまうのです。

またコラーゲンの生産量の減少は肌のハリを失わせ、顔のたるみの原因となってしまうのですが、このコラーゲンの減少にも紫外線の影響があるといわれています。

紫外線に長時間あたらないようにすること、姿勢を正しくするように心がけること、コラーゲンの入っている食事を取るようにすることで、顔のたるみを解消できるかもしれません。
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