今どきの女子大生 夜のアルバイトの実態

April 12 [Fri], 2013, 12:06
アベノミクスで景気が良い方向に動いているとマスコミは報じているがまだまだ庶民の暮らしはキツイ。

俺の周りでも閉店した飲食店やコンビニなどがある。
飲食店の閉店は分かるがまさかコンビニが閉店するなんて・・・・

やはり、裕福になるのは一部の人間から。
いきなり、給料が上がるワケもないし、物価だけ上がってもますますキツくなるだけだ。

それに、仕事も限られてくる。
昔みたいになんでも採用してる企業はない。
ある程度の期間で新人研修などをして本採用の合否を決める。

バイトもそうだ。ある程度シフトを入れられないと雇ってもらえない。
なので、学生のバイト探しも大変みたいだ。

そんな中、女子大生のバイトの考え方も変化してきている。

「東京地区私立大学教職員組合連合」が昨年5〜7月、首都圏の大学や短大に通う学生5400人を調査したところ、仕送りの平均月額は8万9500円で、1986年の調査開始以降最低だった。
仕送りから家賃を引いた生活費は1日923円で、初めて1000円を割っている。

“アベノミクス”とやらで株式市場は景気がいいが、庶民の生活はさっぱり。仕送りが減った女子学生は“夜のアルバイト”に精を出している。

「デリヘルや性感エステで生活費を補う女子学生は増える一方です」と言うのは風俗ジャーナリストの村上行夫氏だ。

「店に所属したくない女子の間ではやっているのが“グループ売春”というやり方。仲良しグループのひとりが売春し、客から“ほかの子を紹介して”と頼まれると、グループ内の女の子が 代わる代わる相手を務めます。料金は本番ありで2万円前後。みんなで体を売るため罪悪感が薄く、気軽にやっているのが特徴です。5人程度のグループでコンパニオンとしてカラオケボックスに 出張している女子大生もいます。5人まとめて時給1万円だから客にとってもお手ごろ価格。客はネットで募集します」

セクシー居酒屋はミニスカ姿で料理を運ぶだけで時給2000円のおいしいバイト。美人に人気なのは客の自慰行為を見るだけのオナクラ嬢で、時給4000円だ。

「最近広まっているのが客と食事するだけの“ソフトデートクラブ”。客は業者に1万円(1時間)を払う。食事代と女の子のギャラも含まれて、この金額です。客は女の子と手をつなぐだけで
ドキドキする草食系が多い。また美大のヌードモデルは3時間で2万円前後。下着のカタログのモデルは時給3000〜5000円と厚待遇なので志願者が多く、過当競争になっています」(村上行夫氏)

だ、そうです。

昔に比べたら確かに風俗嬢の若さ、質ともに上がってる。
これは、ユーザーにとっては嬉しいが社会的にみたらどうなんだ?

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