人が持つ幸せの器の大きさは平等

July 09 [Thu], 2009, 23:40
ある人が病で亡くなった

その病は、死亡率が非常に高い病だった

三分の一の確率で社会復帰する事が出来るくらいに回復
三分の一の確率で後遺症が残るが回復
そして、もう三分の一の確率で死亡する病

その人は、三分の一の確率の中で悪いパターンになってしまった

式の後、その人の親の話を聞いた
「あいつは、自分の言う事には逆らった事が一度もない 最高の子供だった」と

亡くなった人と近い距離で生活していたと言う 違う人間から生前の色々な話を聞いた
どうやらその亡くなった人は、以前結婚していたらしく、子供もいたらしい
しかし、結婚して間もなく その人の親の傲慢な性格と合わずに離婚することに
自分が相手を嫌になったのではなく 親が相手を嫌になったから 離婚した
飲酒運転でひき逃げ事件を起こし、相手に怪我を負わせてしまい
親に都合つけてもらった事もあったようだ
まだまだ、耳を疑うような話を色々聞いたが
兎に角、自分が一番 自分が良ければ何でもやる 自分は正義 と考えている親らしい
親戚関係の葬儀参列は殆どなし 参列者は会社関係の人間と僅かな友人
結果、別れた相手と その人の子供 も葬儀に呼ばずに死亡の事実すら伝えないらしい
恐らく、遺産の絡みだと思うが 亡くなった人の子供が気の毒だ
その子供は 今後、会いたくても会えない 亡くなってしまったのだから
たとえば大金叩いて世界の何処か エベレストの頂上だったり アマゾンの奥地 に行った所で
会えないのだから。
せめて、葬儀にくらい参加させても良かったのでは?と勝手に思っていた

しかし、会社の経営者を親に持つ為 生前 経済的にとても恵まれていたらしい
いろいろな人を傷つけながら 順風満帆な生活を送っていたらしい
正直、評判は良くなかった

だが、その人にしか分らない苦しみもあったはず
その人にも様々な歴史があり、結果 こうなったのであれば
なる様にしてなったのだろう
人間の一生を色々な角度から見て 出っ張り 引っ込みがあったとしても
結果、みんなが平等であって欲しいと思っている

だた自分は他人を思いやる気持ちを持ち続けて人生を送りたい
死ぬ時に後悔したくないから
その為に、私も現在の自分から変わらなければならないだろう
反省、後悔を繰り返しながら



P R
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