通勤ウォーキングもありです。 

2009年12月04日(金) 22時08分
ウォーキングは、公園などのウォーキングコースを歩くだけではなく、忙しいサラリーマンであれば通勤ウォーキングがあります。

通勤の時間をウォーキングに利用します。
日ごろの運動不足と忙しさを同時に解消できる方法ですから、ぜひ試してみたいものです。
駅での階段の上り下り、駅までのウォーキングなどチャンスはどこにでもあるのです。

そこで注意したいことがあります。
それはストレッチです。

だれでもいきなり階段を駆け上がったりしたら、ひざや腰を痛めてしまいます。
電車の中や階段でできるストレッチを紹介しましょう。

特別なストレッチというわけではありません。
ポイントははずみをつけずにゆっくり無理せずに伸ばすということです。
また、呼吸を止めてはいけません。
自然な呼吸を心がけましょう。

自分で痛いと感じたらそれ以上の無理をしてはいけません。
ストレッチをするだけでも全身の筋肉がほぐれて関節が柔らかくなりますから、ウォーキングにもよい効果をもたらします。

血行を良くして気分的にもリフレッシュできるのです。
一日のスタートとして、電車の中でのストレッチを実践してみてはどうでしょうか。

朝から、元気よく動けるということは、仕事の上でもプラスになることは間違いありません。

電車の中で立ったままでいいので、足首を回してみましょう。
ふらつかないように手すりなどにつかまってやるといいでしょう。
また、アキレス腱や背中などを伸ばすストレッチもいいでしょう。

冬場のウォーキングについて 

2009年12月03日(木) 22時04分
冬のウォーキングで注意すべき事は、寒さ対策を必ず考えておかなければなりません。

体調の管理も大事ですが、朝晩の道路状態にも注意が必要です。
凍結などで滑ることのないようにしなければなりません。

冬場の体調として考えなければならないことは、血液の循環が悪くなっているということです。
手足の動きが鈍くなりますから、転倒などでけがをすることのないようにしましょう。
手袋や帽子、耳あてといった防寒用小物を利用して体温を逃がさないように工夫してください。

手袋は必ず付けてください。
ポケットに手を入れてウォーキングというのは非常に危険です。

また、当然姿勢が悪くなりますから、ウォーキングの目的から大きく逸脱していると言えるでしょう。
ウォーキングでは腕を大きく振るという動作が大事ですから、手袋は必需品と言えます。
手袋をすることで手先から熱が逃げることを防げますから、セーター一枚分ぐらいの保温効果が期待できると言われています。

また、万一転んだ時に手をついてしまいますからそのためのけが防止の役割もあるのです。
それから、帽子も必要でしょう。

頭は冷たい風を正面から受けますので、帽子のありなしによる保温効果の差はかなり大きいと言えます。
保温性の高いウールや毛糸のものがいいでしょう。

耳も隠れるようなタイプもお薦めです。

風が吹いても取れにくいものがいいかも知れません。
その日の状況によって変えられるように、そろえておくのも楽しいのではないでしょうか。

夏場のウォーキングについて 

2009年12月02日(水) 21時56分
夏場のウォーキングは、どう対応すべきでしょうか。

昼間はエアコンの効いた部屋にいるのであれば、暑さに弱い体になってしまうでしょう。
暑い時には汗をかきます。
そのことで体温を調節しようとする体の仕組みなのです。

日ごろから運動をしているのであれば、新陳代謝を高めるような体ができていますが、一般の人は運動不足の人が多いのです。
夏バテにならないように気をつけながらウォーキングを行うようにしましょう。

エアコンの涼しさに慣れてしまった体の体温調節機能は衰えています。
その機能を元に戻すには運動をすることです。
運動をすることで1週間程度で通常の体温調節機能を回復できると言われています。

とはいっても、夏場のウォーキングを春先と同じようなペースで行うことは無理があります。
時間を少し短めにして、こまめに水分を取りながらウォーキングをしましょう。
だいたい10〜20分程度のウォーキングがいいでしょう。

もちろん、自分の体調に合わせて、時間は調節しなければなりません。
水分は水だけではなくミネラルも補給できるものがいいでしょう。
スポーツドリンクなどが適しているようです。

夏の暑さが苦手という人は、朝や夕方、夜などの比較的涼しい時間帯を狙ってウォーキングをすることです。
肝心なことは毎日少しずつでもいいですからウォーキングを継続することです。
夏になって始めるよりも、春から始めて夏になる前に習慣づけることができればいうことはありません。

ウォーキングを長続きさせるための工夫。 

2009年12月01日(火) 21時48分
ウォーキングは誰でも気軽に始められるのですが、ただ歩くということは日常でもやっているのですから、長続きさせるためには工夫が必要です。

日常と違う意識づけ、まずは意識のことからです。

自分が何を目的にしてウォーキングをやっているかということをはっきりと意識することです。
健康維持、ダイエット、ストレス解消など何でもいいのです。
それらの目的のためであればある程度の努力もするようになるのが人間です。

それから、仲間を作るということです。
ウォーキングをしている人は意外と多いのです。
同じ公園で毎回会う人がいるなら、あいさつから始めてみましょう。

会話が楽しみになるかも知れませんし、お互いのがんばりが励みになるでしょう。
ウォーキングのイベントなどに参加することもいいでしょう。

ウォーキングだけではなく自然に親しむとかバードウォッチングをするといったイベントも多いはずです。
そのようなサークルで仲間を増やすこともできます。

それから、日常生活の中で自分なりのルールを決めるということもいいでしょう。
常にウォーキングを意識するのです。
たとえばエレベータはなるべく使わないとか、近くへの買い物は歩いて行くといった小さなことから始めましょう。

具体的な目標を決めるとともにそれを記録するということもいいでしょう。
例えば、一日一万歩、一週間で7万歩と決めるのです。

毎日の記録をつけることで、その目標が達成できたかどうかがわかります。
達成できてもできなくても次の週への励みになるでしょう。

早朝ウォーキングを楽しもう。 

2009年11月30日(月) 21時44分
一日で一番気持ちのいいのはやはり朝、その早朝にウォーキングを行うのはたのしみのひとつという人も多いかも知れません。

早朝ウォーキングで注意しなければならないことがあります。
それは睡眠から覚めてすぐに運動を始めると心臓に負担が大きいということです。
起床後1時間ぐらいしてからウォーキングを始めることを心がけてください。

また、ウォーキング前のストレッチといったものも可能な限り行うようにしましょう。
冬の寒い朝であれば、特に大事なことになります。

朝起きてからの調子を測る目安として、安静時の心拍数があります。
一般的な人で60?80ぐらいだと言われています。
日ごろから心拍数を測るようにしておきましょう。
その日の心拍数に異常があればウォーキングは休みにするようにすべきです。

次に大事なことは空腹のままでウォーキングをしないということです。
朝起きてすぐは当然何も食べていませんから、血糖値は低下しています。

その状況でウォーキングを行えば、エネルギーを作ることができませんから、めまいを感じたり、ひどいときには不整脈になったりすることもあるようです。

たくさん食べる必要はありませんが、消化のよいバナナやヨーグルト、スポーツドリンクといった糖分を取ることを心がけてください。

また、睡眠中には予想以上の水分が失われていますから、水分の補給もこまめに行わなければなりません。
逆に朝食をとってからウォーキングを行うことも、消化のために血液が必要ですから、お勧めできません。

ウォーキングからエクササイズウォーキングへ 

2009年11月29日(日) 21時34分
ウォーキングの初心者を卒業したら、レベルアップにエクササイズウォーキングというものを考えて見ましょう。

通常のウォーキングよりも歩幅を広く、腕を大きく振りながら歩くというものです。

歩く速度もスピードアップしましょう。
通常のウォーキングの速度はだいたい分速70m前後だと言われています。
エクササイズウォーキングでは分速100m程度になります。
もちろん、目安に過ぎませんので、自分の実力に応じて行ってください。

エクササイズウォーキングを行う前提としては、通常のウォーキングで正しい姿勢を保てていることが条件となります。

無理な姿勢で無理な運動をすると故障の原因となってしまうからです。
エクササイズウォーキングでスピードアップする時のポイントはキック力を高めることです。

後ろ脚に体重を乗せながら、他方の足を前へ踏み込むのです。
後ろ脚は親指で地面をけるような感じでしょうか。
小走りを少し遅くしたイメージですね。

肘は90度ぐらいに曲げてコンパクトに振りましょう。
足のスピードが上がった分、腕の振りもスピードアップしなければなりません。

歩幅の目安として清朝の40?50%ぐらいが適当でしょう。

それから、大事なのは呼吸です。
運動量が上がりますから酸素を余計に必要とします。
息を吸う時間、はく時間を長くとる必要があります。

体内に送る酸素量を多くすることで、血液の循環もよくなりますし、脂肪の燃焼効率も上がるのです。

ウォーキングの後のマッサージ 

2009年11月28日(土) 21時28分
ウォーキングを行った後の足の疲れを、明くる日まで持ち越さないためにマッサージを行うとよいでしょう。

マッサージについて話してみましょう。
マッサージを行うことで、また明日からの仕事が頑張れるというものです。

マッサージの基本は心臓に遠いところからだんだん近くに行うということになります。
もちろん、これはウォーキング意外でも使えるものです。

足の裏から甲、アキレス腱からふくらはぎ、それから太ももといった感じです。
血液やリンパ腺の流れというものを意識しながら、ゆっくりとマッサージするとよいでしょう。

マッサージの細かい方法というのはインターネットなどで調べてみるとよいでしょう。
足の裏のつぼを押すといったことも効果があるようです。
いずれにしても、マッサージをすることで、疲れを取ることができますから、ウォーキングを地道に続けていくという観点からもぜひ励行したいものです。

血液やリンパ腺の中の老廃物を取り除くということが疲れを取るということになるのです。




ウォーキングのマッサージでは特に足の部分を重点的に行いましょう。

足指のつけねから土踏ますといったところを両手で押したりもんだりするのです。

かかとにはかなりの負担がかかっていますから優しく時間をかけてもむことが大事です。

足の甲の所は指と指の間の骨の隙間をもむように丁寧にマッサージしてください。

靴を履いているので小指や薬指といったところは圧迫されていますから広げてやるようにするとよいでしょう。

ウォーキングの効果はなんですか? 

2009年11月27日(金) 21時23分
ウォーキングをやることで骨に負担がかかるのですが、それを続けていると骨がその負担に耐えられるように強くなっていくことが医学的にも証明されているのです。

このように、人間の体というものはうまくできているものです。^^


寝たきりになってしまうと立ち上がることが難しくなるということの逆なのです。

ウォーキングによって体の各部分に適度な刺激をあたえることができるのです。

骨を丈夫にするためにサプリメントなどを飲んでいる人もいるかも知れません。
しかし、それだけでは骨は丈夫にならないのです。
サプリメントに含まれるカルシウムと骨に与える適度な刺激の相互作用によって骨が丈夫になるのです。

ウォーキングが体に与える刺激は全身に行き渡りますから、体全体が刺激に反応して健康になるという仕組みです。

もちろん、刺激が適度の範囲を超えてしまうとひざの痛みや腰痛を招いてしまいますので、自分で加減をしなければなりません。
そのためには、ウォーキングを行う前にその日の体調や疲れ具合といったものを、客観的に判断しましょう。

体調によってはその日のウォーキングを取りやめることも考えなければなりません。
楽しく爽快にウォーキングができるという状態を作ることが大事なのです。


また、骨を作るのはビタミンDが必要ですが、日差しを浴びることでこのビタミンDが体内でつくられます。
ウォーキングを屋外で行うということの効果はこのようなところにも表れてくるのです。

適度な日差しのもとで楽しくウォーキングを行いましょう。

水中ウォーキングの奨め。 

2009年11月25日(水) 21時15分
足に不安のある人であれば水中ウォーキングをお勧めします。

通常のウォーキングではどうしても足に負担がかかってしまいますが、プールの中で泳ぐのではなく、水中を歩きます。

水の抵抗がありますから、地面を歩くよりも運動量としては大きくなります。
水中ですから、足への負担はほとんどありません。

足に持病などがある人でも十分可能な運動と言えます。
特に肥満などの体格の人であれば、ウォーキングよりも水中ウォーキングがいいでしょう。

体重によって足にかかっている負担を取り除きながら、運動を行うことができるからです。
水泳のようなものは激しい運動になりますから、一般の運動不足の人にとっては継続することは難しいでしょう。

しかし、水中ウォーキングであれば自分のペースで行うことができるのです。
最近ではウォーキング専用のプールといったものも各地につくられています。
近くのプール施設などを調べてみるといいでしょう。
体力の衰え始める中高年の人にはやっているようです。

水中ウォーキングであれば、かなりの年配の人でも無理なく行えます。
寝たきり予防のリハビリセンターといったところでも行われている場合もあります。

地面の上でのウォーキングに比べると、体全体に受ける抵抗が大きいですから、消費するカロリーも大きくなります。
おおよそ3倍ぐらいのカロリー消費といわれています。

プールですから周りの景色が変わるわけではありませんが、ひざや腰を痛めないウォーキングということではやってみる価値は十分にあるでしょう。

ウォーキングの膝への負担。 

2009年11月24日(火) 21時09分
ウォーキングというのは健康にいいのですが、ひざの負担が大きいですから注意が必要です。

これは歩くという行為からわかるように足に負担がかかるということです。

特にひざの負担が大きいですから、体調を見ながら行うことが必要です。
特に体重のあるひとは要注意です。

ひざにトラブルを抱えてしまうとなかなか治りにくいものです。
ひざを痛める原因のひとつとしては、張り切り過ぎというものです。

これは普段の運動不足を解消しようとして、ウォーキングをやり過ぎたということです。
この場合はあまり心配はいりません。

少しペースを落として、地道にやるようにしましょう。
痛みがあるのであれば、しばらくはお休みするということも考えてください。

もうひとつの原因としては、姿勢が悪いためにひざに余計な負担がかかっている場合です。
このようなときは、姿勢を治すということが大事になりますが、なかなか自分でそれに気づくことは難しいでしょう。

フォームを意識しながらウォーキングを行ってください。
疲れてくるとあごが上がりますから、腰などにも負担がかかってきます。

靴が合っていないような時にも足が痛くなることがあります。
マメなどができるのであれば靴が原因となっている可能性が高いでしょう。

通常であれば痛みを感じることはないのですから、ウォーキングの方法の中で改善するように努めてください。
健康のためのウォーキングですから、故障をするようでは本末転倒なのです。

無理せず自分のペースを守るようにしましょう。
P R
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