ぼくたち地球人 

2005年05月16日(月) 12時30分
昨日、重役風情な0歳児を見た。
通りすがりのおばさんは「私、光合成で太れるのよね。」と言っていた。

同じ日本人にも、色んな人がいるのだなぁ、と思った。

心の穴 

2005年05月08日(日) 21時05分
駅の自動改札を出て、ふと自分の定期券に目をやると、
まあるく小さな穴が開けられていた。

ちっくしょー。
パスネット扱いしやがって。
パスネット扱いしやがって。

機械に舐められるだなんて、
屈辱だわっ!

でもね。
大人の女はこんなことで騒がない、取り乱さない。
ポニーテールは振り向かない。

心にぽかりと開いた穴は誰にも見せず、
颯爽と駅を後にしたのでした。

ばいちゃ。

たるげん 

2005年05月06日(金) 3時11分


永野麻由美ブログ始めます。

なぜに「たるげん」と思われる方もいらっしゃいましょう。
でもね、実は私にも分からないのです。

まだ物心つかない少女のころ、私は兄やいとこから「たるげん」と呼ばれておりました。
幼い私はそのワケを知らず、言われるがまま、呼ばれるがまま。

しかし、いつしか誰も「たるげん」と呼ばなくなり、
私の記憶からもその名は消え去られてしまいました。

それから20年ほど経ったある日、
私の脳に猛ダッシュで戻ってきた四文字の言葉。

「たるげん」

そうだ。私、「たるげん」って呼ばれてんだった。
なんで?なんで?なんで?
この???を兄にぶつけてみることにしました。

私:「おにいちゃん、私、なんでちっちゃい時“たるげん”て呼ばれてたん?」
兄:「知らん」

終〜了〜

「たるげん」迷宮入り、というわけです。
うーわっ!何、この釈然としない感じ。
このフラストーレーションわっ。

でも、すっかり大人の女へと成長した私です。
ストレスは溜め込まないことにしているの。
フラストレーションにセイ・グッパイ。

というわけで、「たるげん」と掲げさせていただいたのは、
幼い頃の私へのオマージュなのでございます。


ばいちゃ。
プロフィール
■永野麻由美■
1973年1月6日生  やぎ座、O型。     20代前半は登山やロッククライミングなどのアウトドアスポーツに没頭。20代後半、180℃転換ともいえる演劇生活をスタート。今ではすっかりインドアライフ。現在は、ユニット『Rel-ay』所属し、舞台活動を行っている。
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