犬の健康にいい食べ物2 

2008年02月18日(月) 9時36分
=サツマイモ=
食物繊維にビタミンE・カロチン・ピタミンAと沢山も栄養が含まれています。
特にビタミンEには、老化防止・ガン防止の効果があると言われています。
沢山食べても、体内での消化吸収を防ぐ為、太らないそうです。

=ジャガイモ=
ビタミンCやビタミンB1、ビタミンB6などが豊富で、心臓に良いと言われているカリウムも豊富に含まれています。
しかし、ジャガイモの芽には、ソラニンという毒物が含まれているので、きちんと取り除いてください。

=カルシウム=
歯や骨の発達に効果のあるカルシウムは、犬にとって欠くことのできない栄養素です。
チーズや小魚や、骨をかじらせることで摂取することもできますが、市販のカルシウム剤などをご飯に混ぜて与えるのもいいと思います。
その際、多すぎても少なすぎてもダメですので、適量をしっかり調べて与えてください。


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犬の健康にいい食べ物1 

2008年02月18日(月) 9時25分
=卵類=
卵は非常に優れたタンパク源で、タンパク質以外にも骨や歯によいビタミンAなどの多くの栄養素が含まれており、栄養のバランスもとれている食材です。
食材として有効に活用したい材料です。必ず、よく火を通してから与えてください。

=乳製品=
牛乳・チーズ・ヨーグルトなども卵類同様、優れたタンパク源であり、栄養のバランスもとれた食材です。
犬よっては乳糖の消化吸収が苦手な子もいるので、犬の状態を見て与えてください。
便の調子が悪くなる場合は与えるのがやめましょう。

=豆類=
豆類の中でも、畑のお肉と言われる「大豆」は、タンパク質が豊富な食材です。
大豆食品の中でも、きな粉や豆腐など一度粉砕や加熱調理されたものを使うと犬のとって消化吸収が良いのでオススメです。
おからは、粗繊維が多すぎるのであまり過剰摂取はしないようにしてください。

=鶏肉=
特に沢山食べても低カロリーなムネ肉は、安くてオススメです。
脂肪分が少ないささみは、もう一般的ですね。
しかし、お肉だけの生活にすると犬にとって大切なカルシウムやリンのバランスが崩れてしまうので、他の食品と平行として食べさせるようにしてください。

=キャベツ=
キャベツには、胃腸障害を予防する働きのあるビタミンUと言われる成分が入っており、カロチン・ミネラル・食物繊維・ビタミンB1.2・ビタミンCなど多くの栄養が含まれています。
でも、大量の野菜を消化吸収する能力は犬にはないので、細かくしたものを火で通すなどし、与えるようにしてください。

=にんじん=
ベータ・カロチンが持つ、抗酸化作用が体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保ってくれます。
また、食物繊維が豊富なので、下痢などの予防に効果的です。
キャベツと同じように、消化しやすいように細かくし、火を通すなどしてください。


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犬に食べさせてはいけない食べ物2 

2008年02月18日(月) 9時08分
=チョコレート=
チョコレートに含まれるテオブロミンという物質は心臓や中枢神経を刺激して、嘔吐や下痢を起こし、ひどい場合はショック状態を起こし、急性心不全になって死亡する事もあります。また、シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石の原因にもなります。ココアなどでも要注意です。

=鶏の骨=
加熱した獣骨・鶏骨・サカナの固い骨などはのどのひっかかったり、消化器を傷つける恐れがあります。
生の骨なら大丈夫だといわれていますが、心配な方は控えたほうが良いでしょう。

=香辛料=
コショウ・トウガラシ・ワサビ・カラシなどの香辛料は、胃腸を刺激して肝臓に負担をかけ、下痢になることがあります。

=生の豚肉=
生の豚肉にはトキソプラズマという寄生虫がいる可能性があります。
免疫力が低下しているときに感染すると、下痢などの消化器症状,筋肉の脱力,呼吸困難などがみられるようです。必ず加熱してください。

=ほうれん草・ナッツなどの豆類=
シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石の原因にもなります。
牛乳とごまを組み合わせるとシュウ酸を弱めるようです。
また、豆類は噛み砕きにくい上、のどにもつまりやすく危険です。

=ジャガイモの芽・青いトマト=
ソラニンという毒が含まれているため、よく取り除いてあげてください。

=塩分・糖分=
とちらも過剰摂取は禁物です。
犬はほとんど汗をかきませんので、塩分を体内から出すことができません。
糖分は肥満の原因になります。


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犬に食べさせてはいけない食べ物1 

2008年02月18日(月) 8時51分
ここでは、ワンちゃんに食べさせてはいけないものを紹介します。

=タマネギ・ネギ・ニラなどのネギ類=
ネギ類に含まれる「アリルプロピルジスルフィド」という物質が赤血球を破壊する成分が含まれ、中毒症状を引き起こします。
ねぎ類を食べると血尿がでるようになり、酷くなると溶血性貧血になります。絶対に与えないで下さい。
加熱しても作用はかわらないため、ねぎを使った料理の鍋、すきやき、カレー、ハンバーグ、コロッケ、チャーハン、ぎょうざ、牛丼、親子丼、ラーメン、サンドイッチなどは与えてはいけない。肉汁だけであっても、ねぎのエキスが出ている為、与えないでください。
ねぎの許容量は犬によって違うので、少しで中毒を起こす場合もあったり、食べてもすぐには症状がでない場合もあるが、与えないように。

=海老・タコ・イカ・くらげ・竹の子・椎茸・コンニャク=
消化の悪い食材なので、下痢をします。
ビタミンB1を壊し、神経がおかしくなり、腰を抜かしたような状態になってしまうそうです。
切って血の出ないものは、あまり良くないと言われています。

=牛乳=
ラクターゼという酵素がないと分解できない乳糖が含まれていて、多くの犬にはラクターゼが充分ないため、与えると下痢をする子が多いです。特に子犬は与えない方が良いでしょう。
栄養価は高いのですがヨーグルトで代用できます。
うちでは、低脂肪牛乳を水で薄めて、ドライフードにかけて与えています。
与える場合は、ウンチの状態を必ず確認してください。

=生の卵白=
卵白には皮膚炎、食欲不振、疲労といった症状の原因になりうる、アビジンというたんぱく質の成分が含まれています。
与える場合は充分に加熱しましょう。

=生の大豆=
トリプシンインヒビターという成分が内臓に負担をかけます。
豆腐やきな粉などの粉砕・加熱調理された大豆加工食品なら、消化吸収によいそうです。
おからは粗繊維が多すぎるので、過剰摂取は控えましょう。

=ハム・かまぼこ=
カルシウムの吸収を損害する成分が含まれているので、特に成長期の子犬には好ましくありません。
また、塩分をとりすぎると腎臓に負担がかかり、腎臓疾患につながる可能性があります。


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フン放置について 

2008年02月15日(金) 18時26分
ここ最近、ペットブームと言われ、WANちゃんを飼う人が増えました。
それと同時に、放置されるウンチも増えました。
全ての飼い主さんが放置しているわけではありません。
ごく一部の飼い主さんや、面倒だから、たまたまうんち袋を持っていなかったなど、
理由は様々だと思いますが、道路や公園などにそのままになったウンチを見かける事が多いです。

私がこのことに関心を持ち始めたのは、うちのWANSの散歩中に、見ず知らずのおばあさんに
声をかけられた事からです。

「あら、えらいわねぇ〜。ちゃんと拾ってるのね。この辺じゃ、珍しいのよ。
拾う人なんかほとんどいないんだから。特に冬場は雪で隠れるからねぇ〜。
雪が溶けると、すごいことになってるわよ。いい飼い主さんでワンちゃんも幸せねぇ〜。
ワンちゃんだって、広い所でウンチしたいわよね。
一部の飼い主のせいで、あなたが思いっきり走り回れる場所がどんどんなくなっちゃうよねぇ〜。」

それまで当たり前と思っていた、フンの持ち帰り。
そういえば、雪解けの歩道がフンまみれで足の踏み場もないくらいになってることがあるな。。。
今まであまり気にしたことなかったけど、そう言われれば、最近放置されてるウンチが多くなったような気がするな。
散歩で会うWAN連れの人、袋持ってない人もいるし・・・
当たり前のことだと思っていたけど、実は当たり前のことじゃないのかもしれない。
最近は、公園とか犬を連れてはいる事を禁止しているところも多くなった。
公園に行ったら、まず、犬を連れて入っていいのか、注意書きの看板を見なくちゃいけないし。
ゲッツを飼った4年前は、犬連れ禁止の公園って、そんなにたくさん無かったような気がする。
なぜ、犬禁止になったか聞くと、フン放置の問題が必ずと言っていいほど出てくるし・・・
飼い主さんのマナーが悪いから、危険だから・・・
さまざまな理由はあるけど、このままじゃ犬が散歩できる場所がどんどんなくなっちゃうかもしれない。
せっかく家族として一緒に暮らしていても、堂々と散歩できない、肩身の狭い思いをしてしまう。
家族の一員であるペットが嫌がられる存在になる。それはとても悲しくて辛いこと。。。

そしてどうしたらいいのかを考えるようになりました。

放置ウンチがあると、まず衛生的に問題があります。
ウンチを媒介してWANちゃんにうつる重篤な病気があります。
WANちゃんは、臭いに反応します。
もし、放置うんちに病気の菌があったら・・・
臭いと共に吸い込んでしまったり、舐めたり食べてしまって、病気になったら・・・
大切な家族を守る。かわいいWANちゃんを守るのは飼い主さんしかいません。

うちくらい大丈夫。うちは、そんな病気、持っていない。それは間違いです。
たとえ、病気がなかったとしても、放置されたウンチには、ハエや蚊などがたかります。
そのハエや蚊が病気を持っていたとしたら・・・恐ろしい事です。
病気は、放置うんちをする人のWANちゃんも、しない人のWANちゃんも関係なく、うつります。

また、放置ウンチに困るのは、WANちゃんだけでは、ありません。
道路も汚くなりますし、公園も汚くなります。道路も公園も多くの人が利用しています。
もし、放置ウンチを踏んでしまったら、汚いと腹が立ちます。
もし、公園の砂場にウンチがあって、それに気付かない小さな子供達が遊んでしまったら・・・
人間だって病気になってしまいます。もちろん、臭いだって臭いです。

家でのWANちゃんのウンチはどうしていますか?
部屋が汚れる、臭いがひどいなど、きちんと処理されていると思います。
放置したままにはしていませんよね?
どうして同じことを外でできないのでしょうか?
家の中も外も同じです。
WANちゃんのウンチの適切な処理は、飼い主さんの最低限のマナーであり、ルールだと思います。

最近、放置ウンチの問題等で、WANちゃん連れで入れない公園や施設が多くなっています。
一部のルール、マナーを守れない飼い主さんのせいで、きちんとしている飼い主さんと
WANちゃんまで、イヤな思い、悲しい思いをしてしまいます。

当たり前の事を当たり前にできない。
きちんとマナーやルールを守れないうちは、ペットを飼うべきではないと思います。
かわいいからという理由で、飼っては見たものの、「世話が大変だ」、
「言う事を聞かない」などの理由で、捨ててしまう。そんなケースも多くあります。
世話が大変、言う事を聞かない、そんなのは当たり前です。
WANちゃんはおもちゃではありません。生きているんです。

自分の赤ちゃんだったら、どうしますか?
夜泣きをするから、かんしゃくを起こすから、おねしょをするから、言う事を聞かないから、
そんな理由で捨てたりしますか?
そんなこと、しませんよね?できませんよね?
(今のご時世、絶対にしない、できないとは言いきれないのでしょうが・・・)
WANちゃんも同じです。命あるものです。生きているんです。

しつけも必要です。ご飯だって食べます。もちろん、排泄だってします。ケンカもします。
いたずらも、悪さもします。病気にもなります。年を取れば、介護が必要になることもあります。
ぬいぐるみ等のおもちゃとは違います。

かわいいから、欲しいから、みんなが飼っているから・・・
安易な理由でWANちゃんを飼うのは、やめてください。
WANちゃんのためにもなりませんし、飼い主さんのためにもなりません。

ウンチを持ちかえって処理するのは、大変なことでしょうか?
準備にお金はかかりません。
スーパーの袋1枚あれば、出来る事です。
もっと極端な事を言ってしまえば、ティッシュペーパーがあれば、持ち帰る事はできます。
それだけのことなんです。
もし、それもできないというのなら、外でウンチをしないようにしつけをしてください。

大切なWANちゃんを思いっきり外で遊ばせてあげたい。
たくさんのお友達とご挨拶したり、走り回ったりさせてあげたい。
そう思うのはみな、同じです。
大切な家族なのですから・・・

でも、住んでいるのは、WANちゃんを飼っている人達ばかりではありません。
WANちゃんを好きではない人だっています。
小さい子供さんだっています。
いろんな人が住んでいます。
自分たちのことばかり考えるのではなく、そういう人達のことも考えてください。
自分たちの権利を主張する前に、きちんとルールやマナーを守りましょう。
ルールやマナーを守らずに自分たちの権利を主張するのは、筋が通りません。

海外では、多くの人がWANちゃんと共に、素敵な時間を過ごしています。
世界には、WANちゃんに優しい生活をしている街や国がたくさんあります。
日本もそうなってほしい。
そのためには、まず飼い主さんがきちんとルールやマナーを守る事が必要だと思います。
みなが、快く住める街、国になるように・・・

ちょっとしたことが、一番大切なことなんです。

私は、放置ウンチを無くすために、自分が何をできるかを考えてみます。
まずは、自分が放置ウンチをしない。
そして、放置ウンチを見つけたら、片付けることから始めようと思います。
そして、HPを持っているので、HP上で、自分の思っている事をきちんと表現してみようと思います。
うちのWANSがみんなから可愛がられるように・・・
そして、みなさんのWANちゃんが可愛がられるように・・・

これは、あくまでも私個人の意見であり、強制力も何もありません。
この問題は、飼い主さん一人、一人の意識の問題だと思っています。
もし、これを読んで、「ウザイ、えらそうな事言うな」と思われた方は、それで結構です。
ご自分の気持ちのままでいてください。
もし、これを読んで、「私もそう思う。」と思ってくださった方がいらっしゃったら、どうか、放置ウンチをしないでください。
小さな積み重ねが、大きな成果を生むことがあります。

WANちゃんと素敵な時間を過ごすために。
WANちゃんとの楽しい思い出をたくさん作るために。
ちょっとだけ、がんばってみませんか?

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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アニマルセラピーについて 

2008年02月15日(金) 17時51分
=アニマルセラピーについて=
みなさんは、アニマルセラピーという言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

アニマルセラピーというのは、動物と触れ合うことによって高齢者や精神的に障害を持つ方々が、抱いたりなでたりすることで安心感が生まれ、人間のストレスや孤独感を和らげる。
薬物治療ではできない治療効果がそなわっていると言われている。
動物を撫でたり、動物に語り掛けたりする事によって血圧が下がったり、ストレスが和らいだり、うつ状態が良くなることが臨床的に証明されています。

アメリカなどでは、イルカと触れ合うことにより治療効果があがるなど、さまざまな結果を出しています。日本では、よくテレビなどで犬やうさぎなどが老人ホームなどを訪問したりしているのを見ることがありますね。

今回は、セラピー犬についてお話させていただきます。
皆さんの中にも自分の愛犬に癒されたりすることたくさんありませんか?
アニマルセラピーと言う言葉だと難しく聞こえますが、皆さんが愛犬と遊んだりすることによって、安心感を得たり、孤独感、不安感などを癒してくれますよね。
それもひとつのアニマルセラピーだと私は思います。
現に私も自分の飼っているゲッツに助けられることが多いです。
ただ、みなさんにわかってもらいたいのは、癒してくれるワンちゃん達もストレスを感じていることを忘れないでください。
癒されるばかりではなく、ワンちゃん達をたくさん愛してあげてください。
GIVE&TAKEなんです。
お互いの信頼関係があってこそ成り立つものだと思います。

=一般的な犬種=
セラピー犬は人が好きで穏やかな犬で基本的なしつけができればなれるので犬種に決まりはないですが、しかしセラピー犬には忍耐力も必要で、条件をクリアしていてもセラピー犬には向いていない犬もいます。普通にしつけをされたペットがセラピー犬として活躍しています。

=セラピー犬の種類=
動物介在活動犬 / 動物と触れ合うことを目的とした犬。老人ホームなどの慰問など。
動物介在療法犬 / 身体のリハビリを促進させる治療を目的として、それに必要不可欠の訓練を受けた犬。

=日本のセラピー犬団体=
・北海道ボランティアドックの会
・Pure@online-ペットカウンセラーとアニマルセラピーの会
・K-9 チア・リーディング・クラブ


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介助犬について 

2008年02月15日(金) 17時48分
=介助犬とは=
身体の不自由な方の手足となって日常生活の手助けをするためにトレーニングを積んだ犬のことです。
歩行や起立を助けたり、物を取る・ドアを開けるなどの身の回りの細かい作業をします。

介助犬はハーネスや介助犬と書かれたコートを着ています。

そしてパピーウォーカーや、ブリーダー、リジェクト犬、リタイヤ犬を引き取る人など、たくさんの人のボランティアによって成り立っています。ちなみに介助犬は育成に一頭あたり250〜300万円と言われています。

日本では、まだまだ介助犬は、一般的ではないかもしれませんね。
現在、アメリカなどでは刑務所の中で囚人が介助犬を育成する「プリズンドッグ」と言われるプログラムが実地されている。

=盲導犬の一般的な犬種=
ラブラドールレトリバー ・ゴールデンレトリバーなど

理由としては、やはり適当な体の大きさで体力もあり、落ちたものをとるなどの作業能力に優れていて人懐っこく威圧感を回りに与えないところでしょう。

=日本の介助犬団体=
・全国介助犬協会
・日本介助犬トレーニングセンター
・日本パートナードッグ協会
・日本介助犬育成の会

=現在活躍中の介助犬数=
2002年現在ですが、日本には約26頭に介助犬がいます。まだまだ少ないですね。。。。。


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盲導犬について 

2008年02月15日(金) 17時42分
=盲導犬とは=
目の不自由な人の目や足となって安全に歩るくことができるように、交差点や歩道で停まったり、障害物を避けながら誘導する犬のことです。
信号では止まることはできますが、盲導犬は信号の色を識別できませんので、渡れるか判断するのは使用者の方です。

白又は黄色のハーネスをつけて、目の不自由な人をサポートする犬のことです。
しっかりと訓練を受けているため、他人に危害を加えたりすることはありません。
ただ、盲導犬がハーネスをつけているときは、犬にとって仕事をしているのと同じですから、むやみにかわいいからといって、なでたり、餌を与えたりしないでください。

パピーウォーカーや、ブリーダー、リタイヤ犬を引き取る人などたくさんの人のボランティアによって一生を過ごします。

また、一頭の盲導犬を育成するのに300万円程度のお金がかかるといわれています。
そのお金は、みなさんからの寄付などによって賄われています。

最近、ようやく盲導犬が認知されるようになり、スーパーなどでも、盲導犬を連れたまま買い物ができるようになったり、電車に乗ることもできるようになり、目の不自由な人にとっての生活範囲、社会参加ができるようになってきました。
ただ、やはり、認知されるようになってきたとはいえ、まだまだ理解されない場合が多いのも現状です。
確かに犬の苦手な方や小さなお子さんをお連れになっているお母さんにとっては不安がつきものだと思います。
ただ、しっかり訓練を受けているので、こちらから何かしない限りは犬もきちんとマナーをわきまえていますので、人間もきちんと理解し、マナーをわきまえていれば問題はないと思います。

=盲導犬の一般的な犬種=
ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、シェパード
海外では、ボーダーコリーやボクサー、ダルメシアンなどもいるそうです。

日本でラブラドールが多く盲導犬になっている理由は、ラブラドールは人懐っこく主人の言うことをよく聞き、盲導犬に必要な体力もあります。また、周りの人に威圧感を与えにくいと言う点で日本人には大切かも知れません。しかし全てのラブラドールが盲導犬に適しているわけではなく極わずかな犬だけを選び出していています。オスとメスだと、メスの方が多く使用されているようです。

=日本の盲導犬団体=
・日本盲導犬協会

・アイメイト協会(日本で初めて盲導犬を育成した協会のウェブサイトです。アイメイト(盲導犬)というパートナーと共に、視覚障害者がいかに自立しているかを伝える『読み物』。アイメイトとの二人五脚を自ら情報発信するサイトへの『リンク』。盲導犬や活動内容についての『Q&A』 。歴史を振り返る『モノクロ写真館』。職員の素顔を紹介する『スタッフの部屋』。30冊を超える『関連図書案内』などがあります。)

・全日本盲導犬使用者の会

・盲導犬を普及させる会

=現在活躍中の盲導犬数=
現在日本では約920頭の盲導犬が活躍。
アメリカでは10,000頭以上、イギリスでは4,000頭以上。世界20数ヶ国で活躍。
日本で実際に必要としているのは約8000頭と言われています。そう考えるとまだまだ足りませんね。

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