つわものどもが夢の前 

2005年11月21日(月) 1時03分
サッカーW杯出場の32チームが出揃いましたね

個人的には前回大会でちょっと好きになったウルグアイが最後の大陸間プレーオフでオーストラリアに負けたのはちょっと残念だったけど、スペインやチェコなどが順当に滑り込んでまずは一安心というところ
しかしオーストラリアを32年ぶりの出場に導いた監督はあのヒディングか…また台風の目になるのかな?

今回はでも、アフリカを除けば割と出るべくして出てきた国が多い気がしますね
前回出なかったオランダも復帰したし、開催国ドイツをはじめ、ブラジル、アルゼンチン、イングランド、イタリア、ポルトガル、フランス、メキシコなど強豪国がずらり
んでも本命を挙げればやっぱブラジルになるのかなぁ?
あれだけのメンバーがそろって負けることがまず考えられないw
まぁ何が起こるかわかんないのがW杯の面白さでもあるけどね

当たり前といえば当たり前だけど、日本はかなり頑張らないと先には進めない厳しい戦いになることは間違いない
まずは12月9日の組み合わせ抽選会を要チェックだね!

あいかわらずの久しぶり 

2005年11月17日(木) 23時56分
すっかりこっちのブログがご無沙汰になってしまったね
9月から東京で働き始めて以来、ろくな連絡も書いてなかったから
死亡説が出ないうちにwたまにはこっちにも姿を現しておきましょう

今こっちに「も」と書いたけど、実は最近「スカッとゴルフ パンヤ」というネット対戦のゴルフゲームにハマっていて、会社から帰ったあとは主にそっちやってたもんで、なかなかホームページやブログを更新できなかったんですね
これがなかなか楽しくてね。イメージ的にはみんゴルやりながらチャットしてるようなもん
そのうちパンヤを越えていろいろ話す仲間もできたりして(メッセとかね)、実はマーヤもその一人なんだけど
そんでたまたま映画の話になったら意気投合した、と。
あとはホームページをご覧のとおりです。(姉御映画は随時更新中!)

と、いうわけで、元気ですw
前の、365日朝から寝るまで勉強のプレッシャーの中に生きてたのに比べて、
サラリーマンってのはなんて楽なんでしょう^^
週に二日も休みがあって、その上お金までもらえるなんて夢のよう(何

職場の雰囲気は、なんというか、一言でいえばざっくばらんw
経理部だけに緊張する(=ストレスがたまる)内容の仕事もあるけど、
だんだん慣れてきたこともあってまー普通にやってます。
今んとこあんま遅くもなく帰れるしね(平均18時半〜19時。家に着くのは大体20時過ぎ)。
概ねみんないい人ばかりで、きっといい職場に属するんでしょうね

とりあえず今日はこんなところで
もう少し頻繁に更新したいんだけどなぁ…まぁよかろw

ちなみに、リンクに新しくマーヤのサイトを載せておきます
日記とか面白いから、一度訪れてみては・・・?

お久しぶり 

2005年10月23日(日) 19時10分
というわけで、今日付けでここは不定期日記代わりとなりますw
ホームページのほうの掲示板もなくしちゃったので、皆さんのコメントもこちらにどうぞ
気軽に書いてってくれたらうれしいです^^

ジョニー・デップ来日! 

2005年09月05日(月) 21時33分
ちょっとこのブログの存在意義を修正しました。しばらく更新できなくてゴメンナサイ。
今度からはなるべくがんばるからw。

キャー、ジョニー><なんて歓声を上げながら、空港の2000人の中に混じりたい。そんな気分だった。我が愛しのジョニー・デップが新作映画「チャーリーとチョコレート工場」のPRのため10年ぶりの来日!つまりジョニデの存在を知ってから初めての来日ってことになる。っていうか10年前に来てたんだってのも驚きだけど^^;。

今回の来日で、ジョニデ人気は根強いなぁってのももちろん感じたけど(到着時間非公開にもかかわらず、ペ・ヨンジュンの600人を大幅に超える2000人のファンが空港に集まった)、自分がいかに好きだったのかも同時に思い知った。もう近くにいるって考えただけで気持ちがウキウキしていてもたってもいられないし(バカかw)。

本人も予想だにしない歓迎ぶりだったみたいで、すぐまた来たいって言ってるらしいから(リップサービスって概念はこの際忘れて)、今度は今までよりは期待が持てるかな?だって、商業的なものを嫌うジョニー・デップが、まさか日本に来てくれるなんて今まで思いもしなかったもん。

映画もなんだかメルヘンで楽しみだし、ちょっと幸せ^^

中田英寿 

2005年06月03日(金) 2時42分
多くは語るまい。

日本代表の一番の窮地に、光を差してくれる救世主になってくれることを信じているよ。

それにしても、小野骨折って・・・。どこまでハラハラさせるんだ。
バーレーン戦一日前にしてすでに心臓がヤバい。

明日はやっぱ下がるんだろうなー。1.5列目の中田も見たかったなー。

浦沢直樹 

2005年06月02日(木) 2時05分
当時柔道をやってたせいもあるだろうけど、初めてグジュグジュに泣いたマンガが「YAWARA!」の最終巻。あだち充の「タッチ」以来、久々にどっぷり感情移入したマンガだった。
あるマンガ家の作品を好きになった場合、その人の作品は以後読む傾向にあるんだけども(そういう人多いでしょ)、なぜか浦沢直樹のその後の作品は読まなかった。それは多分俺が、自分は浦沢作品を好きになったのではなく、YAWARAを好きになったんだと思ってたからだと思う。
数年前、弟に「20世紀少年」を薦められた。近年はめっきりマンガを読まなくなってたが、久しぶりにと手にとった。数十分後には、貪るように読みふける自分の姿があった。
まず、ジャンルが、今まであまり読んだことのないものだった。タイトルの横には「本格科学冒険漫画」とある。これだけだとなんのこっちゃわからない。でも実際読んでみると文字通りである。以下に、コミックス18巻に書かれているあらすじを少し引用してみる。

「昭和40年代。空き地に秘密基地をつくり、21世紀を空想していたケンヂと仲間たち。悪の組織の地球滅亡計画を阻止する正義のヒーローを夢見て、他愛のないシナリオを作成、それを“よげんの書”と呼んでいた。1997年、失踪した姉キリコの娘カンナを育てるケンヂは、彼の周辺で起こる奇妙な事件が“よげんの書”どおりであることに愕然とする・・・」

書いてはみたものの、やっぱ実際読まないと面白さは伝わらないだろうな。細かい一つ一つのシーンにまで様々な伏線が張られ、読み進めるほどに緊張感の高まっていく完璧なストーリーテリングは見事というしかない。見た目ではなく、芯から来る恐怖というものを肌で感じたのも久しぶり。改めて浦沢作品を見直した、というか敬服した作品なのであった。

手塚治虫原作の「プルートウ」も好調、浦沢直樹の勢いは留まることを知らない。今は双方とも続きが待ち遠しくてたまらない。「MONSTER」も読んでみたい(←っていうか「読んでねーのかよ」って感じ?

安藤美姫(後) 

2005年05月24日(火) 15時51分
彼女のもう一つの魅力として、そのキャラクターを挙げることが出来るだろう。彼女には、言葉は悪いが、一種のあざとさがある。自分がどういう言動をすればマスコミが喜ぶか、どういう立ち振る舞いをすれば国民にウケるかを知っているような気がするのだ。だからこそ、例えば競技を離れてバラエティ番組やプロ野球の始球式(写真→)などに出ても、彼女が登場すると画面がぱっと華やぎ、見る者を虜にする。男の喜ばせ方まで知っているといってもいいかもしれない。でもその屈託のないキャラで、女性にも嫌われない。狙ってやってるかどうかは別として、である。もし彼女が素でやっているとしたら、それこそ天才(みんなの注目を集めてしまうという意味で)といえるし。ま、多少狙ってる気はするんだよなw。

昨年採用された新採点方式により、大技を繰り出すよりも着実な演技のほうが高得点をもらえる確実性が増し、元々危険性の高い4回転ジャンプなどをウリにする安藤には不利になったといわれる。でも、なんとなく彼女には抑えた演技をしてもらいたくない。着実な演技を成功させて上位に食い込む彼女よりも、大技を失敗してくやし笑いを浮かべる彼女の方が、なんか見たい。ん?くやし笑い?

ふと気付いた。結局は彼女の笑顔にやられているだけなんだな・・・。
ま、いっか。

安藤美姫(前) 

2005年05月24日(火) 15時37分
彼女は天才肌らしい。

先日、乙武洋匡が安藤美姫にインタビューしたとき、現在世界で唯一の成功者である4回転ジャンプの秘訣を尋ねたところ、「なんかこう、ヒュッと飛ぶんです」みたいな答えが返ってきたという。他の選手ならもっと物理的な面とか、精神的な面とかを詳細に語ってくれるだろうに、彼女は感覚で飛んでいる、と。それを、長嶋さんのことなども引き合いに出して、天才肌だ、という話をしていた。

多くの一流アスリートは、天才と言われることに対し、もちろん光栄に思うだろうが、その一方で、嫌悪感とは言わないまでも、ある種の違和感のようなものも感じるだろう。確かに、イチローにしろ野村忠宏にしろ、毎日毎日の気の遠くなるような鍛錬、たゆまない努力の末に栄光を勝ち得ているのであって、それを天才の一言で片付けるのは、本人の能力面ばかりに目を向け、そういった努力面を軽視しているようにも聞こえる。

ただ、天才というのは確かに存在すると思う。それはその人の能力云々という話ではなく、その人自身の存在、立ち振る舞い、性格などを包括したより全体的な印象として、である。言い換えれば、天才と呼ばれる人には、そういう全体からくる独特の魅力、存在感がある。オーラといってもいいかもしれない。

安藤美姫はフィギュアスケート界において、技術的な面ではまだまだ天才と呼ぶまでには至ってないかもしれない。ただ、彼女はすでに、他の誰よりも存在感があり、何より華があり、魅力的である。女王の風格すらあるといってもいい。それは、彼女が天才たる所以−類稀なオーラをまとっているからこそだと思うのだ。これはもう努力などでどうにかなるものではない。

期せずしてまた長くなった。つづく。

ジョニー・デップ(後) 

2005年05月20日(金) 6時12分
彼の出演映画から勝手にベスト5を選出してみた。
ちなみに映画自体の評価ではなく、あくまでジョニー・デップの評価である。

第1位:パイレーツ・オブ・カリビアン(ジャック・スパロウ船長役)
映画初心者でも楽しめ、なおかつ彼の魅力満載の娯楽大作。それまでのアウトサイダー的イメージを一蹴し、一気にハリウッドのNo.1スターまで彼をのし上げた作品。第三作までの続編が決定している。まずはここから。

第2位:ブロウ(ジョージ・ユング役)
1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を描いたドラマ。演技力を堪能したいならこれ。正にユングの生霊が乗り移ったかのよう。

第3位:シザー・ハンズ(エドワード役)
一風変わったのが見たい人に。ジョニー・デップが両手がハサミの人造人間エドワードをコミカルに演じきる。彼の出世作。

第4位:ナインス・ゲート(探偵コルソ役)
題材は面白いが、ラストは???なことうけあいなので、DVDを借りることをオススメする←DVD特典を見れば少しは解決するはず(俺がそうだった)。

第5位:チャーリーとチョコレート工場(ウィリー・ウォンカ役)※下記ポスター参照
全米で今年公開だからもちろんまだ見てないんだけど、見るからによさそう、ってことで。
<参考リンク>公式サイト(英語)
http://chocolatefactorymovie.warnerbros.com/

ジョニー・デップ(前) 

2005年05月20日(金) 6時09分
特にタイムリーなわけではないが、ここいらでひとつ俳優の話をば。

ジョニー・デップ。本名John Christopher Depp II
1963年6月9日、ケンタッキー州オーウェンズボロ生まれ。

不思議な魅力をもった人である。画面上にいるだけで、特に言葉を発するでもないのに圧倒的な存在感を放つ。役柄も、二枚目でも三枚目でも変幻自在。映画に出るたびに常に違う顔を見せ、見る者を魅了する。が、ここまでなら他のハリウッド・スターの中にも該当する役者がいるかもしれない。この人がここまで魅力的なのには、もっと他に理由があるはず。

まずは、とらえどころがない、というのが挙げられるだろうか。先程「二枚目でも三枚目でも変幻自在」と書いたが、この人の場合少し趣が違い、どっちかに言い切ることが出来ない。二枚目を演じていてもふとした瞬間にコミカルな表情や動作を垣間見せ、三枚目を演じていてもある瞬間には最高にセクシーだったりする。底が知れないのだ。まだまだいくつもの顔を持ってることを予感させるし、実際に持っているんだろう。

また、自然体、というのもあるだろう。大抵の役者は、演技に入るとどうしてもその役を「演じ」る。いや、役者なんだから演じるのは当然だし、ジョニー・デップ自身も役を演じていることには変わりはない。ただ、他の多くの役者が「演じ」ようとするときある種のスイッチを切り替えるのに対し、ジョニー・デップはあえてそれをせず、そのままの流れで役に滑り込んでいってる気がするのだ。だから、劇中でもごくごく自然体の、ナチュラルな彼の姿がそこにある。

簡単に聞こえるかもしれないけど、そういう演技が出来る人というのは実は非常に少ない。日本でいうと、木村拓哉がそれを意識している気がするが、もちろんまだまだ並ぶべくもない。役に入りきるという面では、ロバート・デ・ニーロやショーン・ペンなど名優は数多くいる。ただ、それとはちょっと違うところに彼はいる気がするのだ。どっちが上か下かということではなく。

長くなったので二つに分ける。
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