
私の使っているyaplog!無料プランの「1記事投稿文字数上限」が、いつのまにか「無制限」になってました
FLYING EASY
レポの時は制限字数との格闘だったのに感無量だわぁ〜

・・・
って、
彼
のレギュラーラジオ番組がなくなった今となっては、今更という気もしないではありませんが

でも、せっかくなので元旦にオンエアされた
ラジオ特番(「ゲスト」をクリックしてね♪写真写り悪いけど(^_^;))レポ

に挑戦

ホントに無制限なのか
チェックしてみまっす

(笑)
黒色 KANさん 茶色 平井堅
「お待んたせ致しました、平井堅です。つい1時間ほど前に日にち変わりまして2008年!明けましておめでとうございます!そして今年10月に開局20周年を迎えるJ-WAVEは20th Anniversary Yearに突入しました!おめでとうございますっ!
<J-WAVE YEAREND & NEWYEAR SPECIAL GOOD PEOPLE,GOOD MUSIC!>・・・ここからは私、平井堅と私が愛してやまない音楽家様との対談を お届けします。その音楽家、え〜、この方をご紹介致します。KANさんです!」
「
おけまして
あめでとうございます!(笑)よろしくお願いします。」
「あめでとうございます!(笑)これから30分ほどの対談って事で、よろしくお願いします。え〜、最近ちょくちょくお会いしますね、KANさん。」
「それ・・・ず〜っと原稿読みながら最後まで話すつもりですか?(笑)」
「なんか僕、原稿を戴くとね〜・・・原稿って読んじゃいません?」
「僕も読んじゃってね〜、最近ちょっとほら、年齢的にも字が読みにくくなってね〜、
あが
おに見えちゃったり、ホント!」
「手でもっと近づければいいですけどね・・・」。
「いや、ちょっと遠くに・・・あっこれ・・・
あけまして
おめでとう・・・。」
「あっ、遠視?(笑)・・・KANさん、ウケて下さらなかったんですけど(笑)・・・って事でJ-WAVEの20周年アニバーサリーソングという物を私が担当することになりまして、その楽曲制作を大ファンであるKANさんにお願いした訳です。え〜、その打ち合わせだったり、打ち上げと称した、まあ飲み会?というか、ねっ!ありましたね。楽しかった!ですけども。レコーディングしたり、この1ヶ月くらい頻繁に会わせて頂いて私的にはもう至福の時間でした!
え〜、KANさんに初めてお会いしたのは98年で、たしかKANさんのLIVE・・・
LIVEはまあ、その前から何度か伺わせて頂いていたんですけれども、クラブ
チッタ川崎でLIVEをしてる時に、僕は「Love Love Love」という楽曲を出した時で、まだカセットテープしか出来てなくてですね、それをKANさんに終演後にお渡ししたのが、初めてお会いした時でした。覚えていらっしゃいます?」
「覚えてますよ!」
「ホントですかぁ〜?!」
「あの時、たぶん初日だったと思うんですよ。楽屋のドアがあって、何人か人がいる、その向こうにシュっと一個(頭が)抜けてる人がいて・・・。」
「あっ、僕ですかね?」
「そう、奥から挨拶してくれてたのを覚えてますね〜。」
「いやぁ〜、嬉しい!」
「で「Love Love Love」をね〜、僕は札幌でやってる番組で早速かけて・・・。」
「もう・・・それをね〜噂で聞いて、すっごく感動しました!」
「あれはカッコ良かったですよね!「Love Love Love」・・・下から読んだら「ブラブラブラ」っていう・・・。」
「そうですね〜(笑)、そう!・・・すごい嬉しかったですよ〜! で、僕のホントのライバル・・・もう口にするのも腹立たしいですね〜、エイ・アイ・ケイ・オー・・・何て読むんですか?コレは?アイコとか読むんですか?・・・とかいう人がいるみたいで(笑)、あの〜、aikoとかいう歌手がいるんですか?(笑)
あの〜、KANマニアって事で、先日も二人でこう、肩ぶつけ合いながら楽屋に行って、アイツはですね〜、いちいちKANさんの好みの物とかを差し入れとかしてね〜、物で釣ろうとして!(笑) 僕はそういうとこ、やっぱ気が利かないものですから、手ぶらで行くわけですよ。そうすると、なんかやはり、こう、僕の方が劣っているような印象が・・・。で、アイツは好物の物とか持って行くんですね!」
「でも、僕は別に物でその人の印象が蓄積していくわけではないですから(笑)・・・いや、たしかにaikoさんはいつも高級なチョコレートですとかワインを・・・あっ、でも平井堅君からもワインは山梨の・・・まだ飲んでないんですけど、ちゃんと、うちのセラーに入れてあります。」
「あっ、そうそう!(笑)うちの叔父が、あの〜、ワイン作りをやってるもんで・・・もう、何にもないっ!って時に飲んでください。・・・aikoちゃん、僕にもこの間、豆大福くれたんで・・・そうなんですよ。・・・で、何ですか?・・・あっ、そうなんですよ!(笑) で、今回の第1弾打ち合わせでKANさんとお会いしている時に、ちょうどKANさんがベストアルバムを「the very best of KAN」を出す直前だったんですよね。そん時に私はもう、何様かっ?!っていう、ちょっとダメ出しをしてしまいまして、選曲を見てね・・・、その「永遠」が入ってないだの・・・。」
「あれも入ってない!これも入ってない!これ、ベストじゃないじゃん!とか言ってたよね〜。」
「そう、ちょっと、どうかしてたんですかね〜?!気を荒げてしまって・・・ちょっと、ないだろう!というダメ出しをして・・・やっぱり自分なりの「これをっ!」っていうのがありまして・・・KANさんの曲って、やっぱバリエーションがスゴイから、そういう意味でも。でも僕は「猿と犬のサルサ」・・・すごい好きですけど、だったら
「東京ライフ!」(アルバム「めずらしい人生」収録)
「そういう意見多いです、はっきり言って。(笑)」
「やっぱりね〜!まあ、上京組としては、もうね〜、もう「東京ライフ」もKen's
Barで何度もカバーさせてもらってます。そんな私なんですけれども、僕なりに選ばせて頂きました個人的なセレクト、第3位!え〜、「丸いおしりが許せない」(アルバム「TOKYO MAN」収録)
これはですね〜、僕がKANさんにハマるきっかけになった曲で、ちょっと遅くて申し訳ないんですけれども高校?あっ、大学生の時かなぁ〜?えっと、当時、あっ、当時じゃないっ!今もあるやん!!!(笑) ミュージックステーションという番組にKANさんが出てらっしゃって、ほいでMCまで覚えてましてね〜!なんかこう、「男性として性欲を歌にしないのは、やっぱりウソだ!」っていう話をタモリさんと・・・。」
「そう、たしか僕、30越えてね、ここはちゃんと、やっぱり・・・だって、性欲ってアリアリな訳じゃないですか!ね〜、中学生くらいの時から。」
「そうですね。・・・あっ、減少しませんか?」
「減少しないでしょ?だって!(笑) もう、色んな方向性とか、こだわりっていうのは微妙に形を変えていきますけども、基本的には減少するもんではないでしょ?!「行動に移して結果を出す」っていう事でいうと、それは明らかに減ってますよ。(笑)」
「う〜ん・・・あっ、脳内は・・・。」
「脳内は減らない・・・むしろ!(笑)」
「あっ、脳内は!(笑) そういう意味では、そうなのかなぁ〜?そうですね、そうかも。なんか中学生くらいのストレートな感じではなくなってきてるけれども、なんかこう・・・脱がさなくても楽しいみたいな、に変わっていったりもしますね。(爆)」
「だから僕は今が、ベストシーズンですよね!」
「アッハハハハ!冬が?!」
「だから20代の頃とかって、やっぱり夏に向かって段々、肌の露出面積が大きくなればなるほど、いい季節!って思ってた訳じゃないですか!それは子どもですね!あんなのは!(笑)」
「もう、ダウン着てるくらいの方が?(笑)」
「やっぱりね〜、コートにマフラーして、ちょっと寒そうにして・・・。」
「あっ、ハッハハハ・・・スゴイ!(笑)」
「もう、だから見えるのは、ブーツとスカートの間の膝のところだけでいいです!それに黒いストッキング!それだけで十分!」
「あっ、黒ですか!(笑)・・・最近ですと真っ赤とかも多いですけど。」
「いやぁ〜、黒ですね。あの〜、札幌黒タイツっていうね〜、これが、札幌が
一番いいんですけど。何故かっていうと背景が白!」
「あ〜、パキっと見えるんですね?」
「それと人も基本、白じゃないですか!」
「あ〜、雪国ですからね。(笑)」
「これはも〜、最近は東京でも札幌黒タイツ履いてる方いますけれども、今、
ベストシーズンですね!」
「突然饒舌になられました!(笑)え〜、続きまして次は、第2位!これはもう、アホかっ?!と。KANマニア的には当たり前だろう!って曲!KANさんがいつも、アンコールでピアノの弾き語り・・・昨日もDVDで見たんですけれども、え〜「永遠」!僕も一昨年の年末Ken's Barでカバーさせて頂いたんですけれども。」
「あ〜、それはなんかね〜、色んな所から僕がやっている番組とかに情報が来るんですね。「やってましたぁ〜!歌ってましたぁ〜!」って。いっぱい来るって事は、みんな見に行ってるって事なんですね、平井堅君を!」
「えっ?でも、聞いて・・・聞いて・・・みたいな、あるんじゃないですか?」
「いや、見に行ってる!僕んとこのお客さん、大体見に行ってます!(笑)」
「そんな事はないですっ!(笑)」
「いや、ホントに!」
「では、KANマニア、平井堅が選ぶ「KANのベストアルバムになくてはならない曲」栄えある第1位は?!・・・ドコドコドン!「君が好き 胸が痛い」!これはもう〜、去年末にも歌わせて頂いたんですけれども、札幌で。どうしましょうかねぇ〜?!」
「えっ?!」
「ヘヘヘ、あの〜、胸が痛いですね!(笑)」
「あの曲はね〜、「君が好き胸が見たい」にしようかどうか、迷ったんですけどね〜。」
「止めて下さいっ!(笑)迷ってないですよね!」
「すっごい迷ったんですけど(笑)・・・まだ20代だったからね!」
「あの〜コレ、酔っぱらった時にKANさんにも2,3回言ったような気がするんですけど、カラオケでよく歌うんですけれども、この間、それ歌って号泣しました!」
「ハッハハハ・・・えっ?カラオケで?」
「あっ、号泣して歌ったんだっけ?歌った後、号泣したんだっけ?・・・・・号泣
した後、歌ったんだ!そうだっ!」
「じゃあ、前に別の理由で号泣してて???」
「アッハハハ!そうですね!関係なかった!!!(爆)いや、違うんです!号泣したんです、ちょっと!」
「でも、なんか別の理由でしょ?!(笑)」
「でもなんか、その「号泣した気持ちを歌にします!」みたいになって・・・カラオケだったんですけれども。最初、飲み会をしてたんです、カラオケも出来る個室で。で俺が感極まって泣いてしまって、でなんか、スタッフだったんですけど、ちょっとこう、「あっ、どうしよう!」みたいな。あんまりこう・・・泣かないもんですから、普段。でもなんか「その涙の訳は、この歌に託す」みたいな事で、これを歌ったんです。」
「これ、なんかヘンな飲み会だよね〜!だって、中心人物であるアーティストが泣き出して、スタッフも「どうしたんだろう?参ったなぁ〜!」って思ってたら・・・
その気持ちを、この曲に・・・。」
「でも、その後すぐ(スタッフが)チェッカーズ歌ってましたけどね!僕が「君が好き胸が痛い」を歌ってる時からもう、予約入れてて、あれぇ〜?!みたいな!(爆)」

「君が好き胸が痛い」オンエア
「<J-WAVE YEAREND & NEWYEAR SPECIAL GOOD PEOPLE,GOOD MUSIC!>・・・これ、長過ぎですよね!・・・鬱陶しいっ!(笑)・・・この時間は、私、平井堅とKANさんの対談を お届けしております。KANさん、引き続き
よろしくお願いします。」
「これ、略しちゃえばいいのに・・・。」
「そうなんですよね!・・・で、どう?J-WAVE・・・」
「グピグミ・・・J-WAVE、イヤンイヤンスペシャル・・・ねっ!」
「あっ!year,yearだ!いいですねっ!しかもyear end と& year!」
「ちょっと裏返って、イヤ〜ン!イヤ〜ン!で、グピグミが、ちょっと入っちゃった!って感じで・・・。(爆)」
「また!そういうトコだけね!(爆)・・・って事で、我々がJ-WAVEの20周年記念ソングを制作することになったんですけれども、「それぞれの20年前、1988年は何をしてましたか?」という事なんですが・・・。KANさんは前年、1987年
4月に「テレビの中に」でデビューして、デビュー1年目という事で、どんな?幸せでした?(笑)」
「いやっ、(笑)なんかね、ずっと、あれですよ、あの〜、何て言うか片想いだったんです、ずっと。」
「あっ、キターーー!片想いの曲、多いですものね!」
「うん・・・いや僕は、ちっちゃい頃からず〜っとモテてモテてモテて困ってるんですよ!」
「ウソでしょ?!」
「いや、ホントですよ!」
「ウソでしょ!?・・・って言うのも失礼ですよね!(笑)エヘヘ・・・。」
「いや、だけど、幼稚園、小学校、中学、高校、大学と常にどっか、色んな方向から女の子に狙われてるんですよ!」
「え〜、そうなんですか?!」
「ホントに!だけど自分の好きな子は絶対ダメなんです。」
「うわぁ〜!キターーー!!!」
「そうですよね。」
「で、KANさんの歌って、一人の子にずっとフラれてから始まるじゃないですけど、そういう感じなんですか?」
「なんで分かっちゃったんですか?」
「なんかね〜、そういう曲が多いじゃないですか。一途なんですね。」
「う〜ん、そうですね、一途っていうか・・・でも当時はね〜、88年ですから、
あの〜、世の中にまだ「ストーカー」って言葉がなかったんですよ。ちょっと時代ずれてたら、もう明らかに僕、ストーカーとか言われてたかもしんないですよね。それ位、一カ所に集中する感じのね〜、ガーっと。」
「あ〜・・・でも分かります、うん!でも、まあストーカーって、ちょっとあまりにも名前が独り歩きしちゃったっていうか、大きくなっちゃったけど、誰しもストーカーですよね?!」
「そうですよ、だって僕、88年代はやっぱり、すごく熱心って事ですよ。(笑)
すごく、好きな人に必死って事ですね!」
「エヘヘ・・・そうですよね。」
「それが今はストーカーって言われるでしょ?だから大変にツライ思いをしてる男性が、いっぱいいますよね?」
「う〜ん・・・僕も、ちょっとストーキングですよ。」
「ストーキング・・・あっ、そうですか。」
「うん・・・パンティ・・・ストーキング(笑)・・・。やっぱ好きになるとね〜・・・。」
「えっ、パンティストーキングって、ソレ、下着ドロの事なんじゃないですか!」
「エヘヘ・・・ドロはしないですけど。(笑)・・・そんなストーカーっぽい?フレーズもありますけれども、そんな20年前の事を考えながら出来た名曲を、KANさんに作って頂きました!発表してもらいましょうか!(笑)」
「タイトルですか?・・・ちょっと、言って下さいよ!(笑)」
「タイトルはね〜、もうズバリ!20周年って事で、「Twenty! Twenty! Twenty!」です!」
「あ〜、良かった!(笑)」
「最高です!(笑)これ! え〜っと、KANさんはデビュー前の80年代、ディスコで黒服をしていた?ホントですか?」
「いやっ、黒服・・・僕はね〜、大学生の頃は・・だから、83,84年は大学生だったけど六本木のディスコでバイトしてました。」
「ホントにバブルの時ですよね?」
「黒服っていうのは、その後に、いわゆる ほら、マハラジャとか、あ〜ゆうお店が出来た頃に流行る言葉で、(僕は)そのちょい前くらいですね。普通に大学生としてアルバイトしてたけど、でも良かったですよ。カルチャークラブとかワムとかデュランデュランが店にプロモーションに来てましたからね!」
「へぇ〜!・・・で今回、作詞・作曲・編曲・プロデュース、すべてKAN先生にして頂きました。」
「ハイ!」
「やっぱり、なんかこう、今まではファンとしてKANさんの出来上がりばかりを拝聴していた訳ですよ。それがこう、出来ていく過程を垣間見れて、なんかこう、すごく楽しかったし勉強になりましたし、「aiko! ざまぁ〜見ろ!」って気持ちでね〜(笑)、やっぱこう、美味しいケーキを食べた時に「どうやって作るんだろう?」・・それがちょっと見れたのが、すごい楽しかったですね〜!」
「いやぁ〜、もう、良かったです。僕はね〜、何ていうんでしょうか?元々この
お話を戴いた時に、J-WAVE20周年って事は88年か!という思いと、後は別にですね〜、僕の勝手な問題なんだけど、あの〜、自分のベスト盤を選曲してて、過去のやつ ずっと聴いてて、それでディスコエイティーズ?「そういえば最近、ディスコみたいな曲、作ってね〜な!」と思ってた。」
「言ってましたもんね、打ち合わせの時も、ディスコって。「え〜?ディスコ?」
って(僕は)思って・・・。」
「久しぶりにディスコ作りてぇ〜な!」と思っていた時に、たまたま、こう・・・飛んで火に入る、みたいな。(笑)・・・ディスコにハマっちゃったんですね。フィーバー!フィーバー!あと、88年だし、あの頃の明るい楽しいのを作りたいと思って。」
「ね〜、メロディアスなね!それでは、そんな出来たてほやほやの曲を初オンエア!これはもう、2008年が明るいっていうのを示唆しているようなJ-WAVE
20th Anniversary song! それでは、お送りします!平井堅でTwenty!
Twenty! Twenty!」
「Twenty! Twenty! Twenty!」オンエア
「お届けしたのはJ-WAVE 20th Anniversary 記念ソング、平井堅の
「Twenty! Twenty! Twenty!」でした。作詞・作曲・プロデュース・ボーカルディレクション・コーラスディレクション・・・すべてKANさんにお願いしました。
僕は歌っただけです。」
「僕はね〜、曲だけ提供したというのは何度かあります。でも、こうやって曲と詞と全部、最後まで責任持って録音やらしてもらったのは初作品です。」
「しかも、すっごいご多忙な中、もうね〜、すべてやって下さって。」
「いや、楽しかったですよ!」
「しかも何か知らないけど、あの〜、ヅラとかも、いつも持っててね〜!(笑)」
「いや、スタジオは何があるか分からないからね!」
「そう!スタジオ出て、ホントに全然、ふと「あっ、写真撮って友達に自慢しよう!」って思って「KANさん、写真撮っていいですか?」って お聞きして、で、こう携帯をマネージャーさんに渡して、パッってポーズとってパッと見たら、もうズラ被ってるんですよね!あの〜、あれは何でしたっけ?」
「あれは町娘のヤツ!(爆)」
「もう、普通に・・・なんかね〜、いつも手荷物が多いな。と思ってたんですよ。
紙袋持って「それでは失礼します。」って帰っていくじゃないですか。何が入ってんのかなぁ〜?って思ってたら・・・ビックリしましたね〜! で、そんな(笑)・・・どうですか、曲は?」
「いやぁ〜、僕は楽しい!」
「振りまで間奏で考えてましたもんね!(曲が)良く出来てて、フックって言うか、コーラスっぽいところもあり・・・。」
「だから僕は嬉しいですよ。何て言うの?自分がイメージしてる歌が、こう、
ピューンと低いところまでキッチリ行く、高いところまでピューンと行く、その感じが録ってて楽しかったしね。ボーカルのレコーディングって大変じゃない?!
その〜、精神的にもね。」
「そうですね!」
「それをブースの中に入って、「もう一回!もう一回!」って・・大変なのを自分でも良く知ってるんだけど、それを、こっちでトークバックしながら「ちょっと低いかなぁ〜?」とか言いながら何度も歌わせる・・・アレ、楽しいんだよね〜!(爆)」
「ドSですね〜!!!」
「いやっ、基本、僕Mですけど・・・。」
「いや!Sですよ!(笑)」
「いや、この作業は楽しいなぁ〜!、と思って。」
「それは悪魔ですね!その苦しみを知ってるのに楽しい!」
「いや、それは、やればやるほど良くなるのが見えてくるからこそ、楽しいんですよ!」
「あ〜、僕も一回、その、こっち側に回りたいですね!まだ回ったことないんで。言ってみたいですよね、「低い!」とか「歌い直し!」とか。でも僕は、KANさんにディレクションされるっていうのは楽しかったですね。もっと、いじめてほしかったですね。でもね〜、さすがに僕も今年で年男、36なんですけども、もう、20才の気持ちで歌声もハタチっぽい!・・・明るいね〜、久しぶりに元気いっぱいに歌いまして・・・いい!我ながら気に入ってます!」
「すごいね〜、サビの音色が明るいの!」
「これは、みんなで振り付きでね、是非、今年の忘年会、あっ、もう新年会で
いいや!歌ってほしいですね!・・・という訳で、都内レコーディングスタジオより お送りして参りましたKen & KANの対談でしたが、如何だったでしょうか?最後に2008年の抱負・・・じゃあ、まずKANさんから抱負ありますか?」
「2008年の抱負ですか?・・・まあ、ちゃんと、って言うか(笑)。」
「僕はKANさんには踊ってほしいですね!」
「いや、僕は30代は踊る宣言をして、ホントにね〜、30代のコンサートはマジで踊ってたんですよ。」
「ハイ!マジ踊りでした!昨日もDVDで見ましたけれども。ねっ、バラードでも踊ってましたもんね!」
「う〜ん、バラードでも踊る!でもね〜、意味なかったんだよね、それ結果的に。」
「いや、そんな事はないっ!」
「いや、もちろんDVDに残ってて、あ〜、この頃こんな事やって楽しかったな、って残る事はいいけど、なんかね〜、本来僕がやるべき事は そこじゃないな、
っていう・・・40代になって気が付きました。」
「いや、そんな事ないです!ディスコとかで踊って最後、弾き語りで泣かす、
っていうのが いいと思うんですけどね〜。」
「そうですかね〜?う〜ん。そんなディスコエイティーズで踊ってね〜。」
「だって、「Twenty! Twenty! Twenty!」ってね、僕がツアーで歌うときに
後ろのスクリーンで、ピンクのレオタードにリボン付けて、何か踊るっていう・・・。」
「踊りたいなぁ〜!」
「アハハ!・・・そういう企画もありますから(笑)、踊りましょうよ!」
「ね、踊りたいね〜!で・・・平井堅君のお客さんに「あの後ろの映像さえなければ!」って思ってほしいね!」
「ヘヘヘ、Mですね! 僕の抱負は、年男なんで、あの〜、年男のエロスを出していきたいな!と・・・。」
「うん!出してほしいですね〜!だって、もう平井堅が出てきただけで「うわぁ〜!なんかスゴイH!」って思われるくらいの・・・。」
「いいですね〜!でも、難しいですね〜!出てきただけで「うわぁ〜!H!」
なんて人、いますかね〜?誰ですかね?小栗●ですかね〜?今のところ。」
「小●旬・・・って・・誰ですか?」
「え〜、今すごい人気の俳優さんなんですけど・・・KANさん、ありがとうございました!(笑)J-WAVE、この後も引き続きお楽しみ下さい。ここまでのお相手は平井堅と・・・。」
「KANでした!」
「ありがとうございました!Have a Happy New Year!・・・バイ、倍賞
美津子
(爆)
以上でレポ終了です

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、やるじゃん!