タラバガニの足は自分へのごほうび!?とっておきのお歳暮を自分宛に

November 06 [Tue], 2012, 19:42
冬、お歳暮商戦が始まりました。

 お歳暮の目玉商品といえばカニ、タラバガニのようです。迫力さえ感じる太い足にぎっしり詰まった身。送られた人は感動と幸せを感じること間違いありません。

 今では、そんな贅沢を自分自身もしてみたいと、自分あてに送る人も増えてきているようです。

 タラバガニの足といえば、生よりも加工して缶詰にされて流通することが多いものです。お歳暮の人気商品の中にも堂々と缶詰の詰め合わせが陳列されています。ただこの缶詰、贅沢にも足肉だけを詰めたものであれば一缶3千円から5千円もするのです。

 活きガニにしても缶詰にしても、非常に高価な食材ですから、もし何らかの方法でそれらを手に入れることができたのなら、ぜひとも少しも無駄にせず、できる限り楽しみつくしたいものです。

 利用方法としての定番はやはりカニ鍋やカニしゃぶといったところでしょうか。

 カニ足のボリュームをダイレクトに感じられる食べ方であり、なにより調理も簡単。良いことづくしです。

 でも、せっかく手にしたカニ足があるのなら、もう少し違った楽しみ方をするのも良いかもしれません。

 そこでおすすめなのが、てんぷらです。活きガニを手に入れることができたなら、半生に火を通して生の弾力ある食感とほっくり旨味の凝縮した味を堪能することができます。茹でたものでも缶詰を使っても、他の食べ方よりも良いのが、衣に包まれているためタラバガニのだしが外に出ていかないこと。油の旨味とあいまって、カニのおいしさを丸ごと味わえます。

 タラバガニというだけでなくそれがてんぷらとなったらきっと、最も豪華なご馳走となるでしょう。少し手間はかかりますが、一年に幾度とないことですから、いつもよりも時間をかけてみてはいかがでしょうか。

⇒ タラバの足を美味しく食べる!
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