うた 

2005年06月16日(木) 0時27分
もったいぶってるわけじゃない

ちょっとだけ、ちょっとだけ

本当は怖がっているだけ

キミの背中に雨の粒が刺さる

ただ、その姿を
みおくるだけみおくるだけ

ぶれた目線に映って
ぼんやり、ゆらゆら、かすんでみえる

ここから先へは追いはしない

だって、足元はずぶ濡れ

もったいぶってるわけじゃない

追いかけられない

傘がないから

いやだなー。 

2005年06月15日(水) 10時52分
雨。感情に翻弄されるのには慣れているつもりだけど、なんかなー。

これは恋ではない、といえたら、どんなによいのだろうか。

だいたいが、スロースターターなんだよね、私の場合。

自分が盛り上がってくるころには、相手がさめているってことが多い。

それじゃあだめじゃん。いっつもそうだ。

ひとりがいい 

2005年06月14日(火) 0時23分
と思う。たいていは。
何しろわずらわしくない。読書の邪魔もされないし、考えを妨げるものもない。
なんてすばらしいことなのだろう!!

しかし、勝手なことに、さびしがりやだったりもするので、たまに無性に人恋しくなることだってある。
猛烈に愛されたくなる。いや、愛したいのか? 誰かとずっと寄り添っていたいとさえ思うけど、現実的に考えて、すぐにウザー! になるのに決まっているのだ。
大体、毎週末デート、とか言われた日にゃー、週末が憂鬱になるに決まっている。
それでいて、誰かを好きかも知れないと意識をしたら、四六時中そのことばかりが気になってしまう、ダメ人間と化す。だからって、毎日会いたいとかってのはまったくないんだけど。
とはいえ、今の現状で、誰かを好きになるなんて行為ははっきり言って、自殺行為だ。

幼い子供を抱えた母親でもある私だ。年齢だってそれなりにとってしまった。しかも美人ではないしね。こんな私が恋などしていいはずがない。
なのに、落ちるときは、突然なのだから困ったものだ。
予防線、張っておいたつもりだったのに。そのひとは、バリバリと有刺鉄線を掻き分けて、入ってきた挙句、さんざんかきまわし、そのままとおりすぎていってしまった。
おい!(怒) 
取り残されたのは私ひとり。
ま、いろいろと、天のおぼしめしがなかった、というか、お互いに忙しい身であることもあり、さまざまなタイミングが合わなかったってのもあるのかもしれないけれど…。

なんか、さびしいなー。こうなってしまうと。
だからいやだったんだよー。うわーん!

煩悩 

2005年06月09日(木) 19時29分
私の人生において、20代でのいろいろなきっかけをつくってくれた大切な人が東京を離れることになった。

つとに、私は人間関係、人との距離がうまくはかれず、苦労することが多く、彼のそうした飄々とした物腰や、人との付き合い方は、学ぶことが少なくなかった。

来月にここを発つらしいが、最後に一度は会っておきたい。今、彼は仕事があまりない状態みたいだ。一時期はすごい多忙だったのに。タレント業というのは、かくも浮き沈みがはげしいのか。

そして、そんな自分自身も、激動というべきか?
異業種に転職することとなった。
彼ともまた、これで仕事ができるかもしれない。そう思って、転職の旨を伝えた。

彼は私に対し「本当に仕事が好きなんですね」ときた。
いや、仕事が好きなのか? 違うと思う。

昔から、仕事が好きなわけじゃない。暇なのが嫌なだけなのだ。
本当だったら、専業主婦になって、もう一度、大学に行きたかったのだ。私は短大にしか行っていない。これがとても自分自身でのコンプレックスになっている。なぜから、私が今までやってきた仕事、業種は、四年生卒でなければ、普通は会社に入れてもらえない職種だからだ。石をぶつければ、早稲田にあたる、そんな業界。話に入れないどころか、いろいろな待遇面でも格差がでてくる。そして何より、自分自身での学のなさをひしひしと感じるのだ。あと2年、勉強させてもらえたら! そんなの無理だった。 学費は自分で稼いだ。

今の私を見て、親は「いいかげん、ふらふらしてないで、地に足の着いた生き方をしなさい」という。 わがままだということも十分承知である。しかし、大学受験のあのとき、どうしたって、進路を変更せざおるを得なかったのは、父が会社をやめたからではないのか? 自分のわがままで。

うらんだり、とかはもうない。 が、私には遣り残したことが多すぎる。
学校に行きたい。勉強がしたい。母子家庭の私が働きながら、勉強をしたいというのは、エゴ丸出しなのか? こんなこと、誰にもいえない。

いろいろと 

2005年06月09日(木) 19時23分
このところ、考えることが多すぎた。
会社のブログもそろそろ初めたほうがよさそうなんだが、そっちでこんなことかいても仕方がない。

いつだって、私の中には、どうでもいいいような、それでいて大切なような言葉があふれている。
外にださないでしまっておけば、いつか私自身が崩壊するに違いない。
人に向けて発信することもSNSの中でやってみたが、それでは駄目だ。
どこかに人の目、しかもリアルな人間関係の目を感じて、遠慮したりする。
要はかっこつけしいなんだと思う。

こんなことばかり四六時中考えているなんて思われるのもいやだし、それに、なんか、いい年をして悶々と悩んでいるなんて格好が悪い。

強くあらねばならない。自分のためにも、家族のためにも。
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tara-doragon
読者になる
Yapme!一覧
読者になる