レモラキャットの大里

February 14 [Tue], 2017, 10:35
労働時間が長いという理由で辞職した場合は「生産性を大事にする仕事をしたい」、仕事にやりがいを感じず辞めた場合は「新たな環境でいっそう成長したい」と言葉を変えたら印象がよいです。

ネガティブな転職の理由も言い方次第でポジティブな理由へと変わります。


履歴書に書くときは、150文字から200文字程度がよいです。一昔前は、35歳転職限界説も、全くの嘘とは言えませんでした。
以前は、年功序列だった関係で、35歳を超えた人が中途で入社してもどのように扱うかが難しいので、不採用とするところが多かったのです。


しかし、今は年功序列のシステムが機能しなくなったため、35歳を超えていても有能であれば積極的に採用を決定するところが多くなりました。
転職の履歴書中に前職の会社名や勤務年数といった簡素な経歴を書くのみでは、履歴書をみた人事担当者に今までしてきた仕事をわかってもらうことはできないのです。



どんな部署でどのような仕事をしてきて、どういった成果を残したのかや技能を身につけたという説明を加えることで、人事に見てもらいやすくなります。特にやりたいこともなしに大学を出て、仕事に就こうとしても、希望の職に就くのは簡単ではないです。それで、仕事にやりがいを感じられずに退職してしまい、転職するも、また退職するという悪循環にはまってしまいがちです。適職に一歩でも近づくためにも小さい頃からこれだという夢を持ち、努力することが大きなポイントです。時期的に転職に適するといわれるのは、多くの会社が3月や9月頃に求人を募集します。
そして、2年以上働いている場合、すぐには辞めないだろうとよい判断をもらえるはずです。
働きたい職種がはっきりしている場合、求人情報を確認する事はいつも忘れず、募集を見つけたらタイミングを逃さず申し込むといいと思われます。募集の条件が、欠員が出た場合のみの職場は、時機を読むのが難しい事もあります。転職時にあった方がよい資格というのは、専門職以外は少ないようですが、持っていると有利な資格という点では、国家資格が最も使える資格のようです。

なかでも、建築・土木関連では建築士のようにいわゆる「業務独占資格」と呼ばれるその資格を取得しておかないと実際に業務をすることができないという仕事も多々あるので、狙ってみるのもいいかもしれません。
転職の斡旋をする転職エージェントでは、面接や履歴書の正しい方法など、転職の際のアドバイスをもらえます。初めての転職となる場合、不安だらけだと思うので、とても役立つはずです。他にも、入社日の調整や面接の日時、条件交渉など、本来であれば自ら行わなければいけないことを全部を代行してもらえるので、手間のかかることをしなくてもすみます。



職に就いてない期間が長いと、転職しにくいか否かは、無職の期間に何をしていたかによっても、違ってきます。職業訓練校に通い、資格を取っていたり、転職に有利になるようなことを行っていたのなら、面接を受ける時に話すことでかえってプラスの印象を持ってもらうことができるでしょう。会社を辞めてから、特に何をすることもなく過ごしていただけだったり、失業給付を受けとるのみで、これといった就職活動などもしていなかった場合には、無職期間が長期にわたるほど転職の時に不利になります。



なるべく面接官に理解してもらえるような訳を説明できるようにしておく必要があります。


退職原因が人間関係である場合に、ありのままに、人間関係を転職理由とすると、相手企業側の人事担当者は、「うちに入社しても同様の理由で簡単に退職をしてしまうのではないか?」と心配してしまうでしょう。
退職の理由を率直に述べるのではなく、当たり障りのない転職理由を考えておくと転職活動をすんなりと行えると思います。
P R
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