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今治市のタオル美術館

タオル美術館は愛媛県今治市朝倉に位置し、親会社であるタオルメーカーの一広株式会社
平成12年4月にタオルとアートを融合するための美術館として設立したものです。
敷地面積:約60,000m2の広大な土地にタオル美術館本館とギャラリー棟やレストラン王府井
それに花壇と芝生とを基調にした、西欧風のエレガントな庭園などから構成されています。

ギャラリー棟の4階には、タオル製造工程として120mにも渡りジャガード織機を始め
一連の設備が展示されていますが、これらの機械は実際に稼動していますので、
タオルの作られる過程が理解できるようになっています。


レストラン王府井は創作中国料理のレストランで「ワンフーチン」と読むのですが、
このレストランでは「オーダーバイキング」「レディスdayコース」など期間の定めのある
コースから本格ディナー、点心まで多彩なメニューが自慢です。

又、タオル美術館とよく間違われるのに、株式会社タオル美術館という会社があります。
この方はやはり親会社を一広株式会社とした、グループに属している会社で、
タオル美術館を広く世間にアピールしアートで文化的な商品を多くの方々に提供することを
目指す企業で「タオル美術館 自由が丘店」をはじめとして多くの百貨店や商業施設に
タオル美術館 ○○店」として出店、全国展開をしています。
各店には刺繍機も設備されお客様の個性やニーズに合わせたタオルを提供できるようになっています。

タオル美術館の見学手引き

@ タオル美術館ICHIHIROは温暖の地、四国愛媛にあります。
       〒799-1607 愛媛県今治市朝倉上甲2930
       TEL:0898-56-1515 / FAX:0898-56-2727

A タオル美術館の営業時間と休館日は下記のとおりです。
    営業時間    夏季(4/1〜10/31)9:30〜18:00
                  冬季(11/1〜3/31)9:30〜17:30
                  (レストラン、喫茶室の営業時間は別途お問い合わせ願います)

    休館日  通年営業
            (平成21年1月20日(火)、1月27日(火)は館内メインテナンスのため休館)

B タオル美術館の入館料等
    大 人   1名様:800円  15名様以上:700円  30名様以上:500円
    中高性  1名様:600円  15名様以上:500円  30名様以上:400円
    小学生  1名様:400円  15名様以上:300円  30名様以上:200円
    身障者割引   ¥400(介添人¥400)
                         介添人は身障者1名様につき1名
    高齢者割引   ¥500(65歳以上の方)

C タオル美術館への行き方

   ・高知・高松・松山・徳島方面から車で行くには
   松山自動車道のいよ小松JC(いよ小松インターに併設)で、今治小松自動車道に出て、
   東予丹原イン タ ーで降りる。

  ・広島・福山方面方面から車で行くには
   しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を今治インターから国道196号を小松方面に進み、
   頓田川橋手前で右   折れ、広域農道を進む。

  ・道後温泉から車で行くには
   国道317号を今治に向かい、国道196号との交差点(小泉交差点)で右に曲がり、
   小松向けに進む、頓    田川橋手前で右に曲がり、広域農道を進む。

  ・岡山・高松方面からJRで行くには
   JR高松駅からは特急「いしづち」でJR岡山駅からは特急「しおかぜ」で、
   JR今治駅よりタクシー約25分。

  ・松山からJRで行くには
   JR松山駅から(上り)特急「しおかぜ」または、特急「いしづち」でJR今治駅下車。
   タクシー約25分。

  ・福山・広島からバスで行く場合
   今治行きのバス(しまなみ海道経由)で、JR今治駅又は、今治桟橋よりタクシー約25分。

  ・飛行機で行く場合
   松山空港からバスでJR松山駅まで行きJR松山駅からは特急「いしづち」、特急「しおかぜ」で
   JR今治駅より「タクシー約25分 。

地場産業としての日本のタオル産業

地場産業としての日本のタオル産業は約120年の歴史がありますが、
タオル産業も日本の他の産業と同じように、中国をはじめとする東南ア
ジア
の国々からの廉価商品の輸入が急増してきたために、国内生産が
大打撃を受け事業所数が大幅に減少しています。

こうした事態に地場産業としての日本の2大タオル産業地である愛媛県
今治地域と大阪・泉州地域のタオルメーカーなどが作る日本タオル工
業組合連合会
をはじめ、多くの地場産業の企業が地場産業としての日本
のタオル産業を存続、発展させる為の方策に取り組んでいます。

近年、タオルメーカーの中には、アンテナショップを持ち、消費者ニーズを
くみ上げる事によりそれぞれ独自の個性のある新製品開発し、消費者に
直接販売をするタオルメーカーも増えてきています。

顧客の持つタオルに対するイメージを、単なる日用雑貨の範疇から一歩
引き上げ、商品に美的要素を付加し芸術的な鑑賞にも耐えられるように
仕上げる事により付加価値の増大東南アジア製品との差別化を図る
試みも増えてきています。

このようにタオル産業界では、タオルを美的、芸術的な面から付加価値を
上げる傾向と共に、タオルが持つ機能や生産段階でのエコ対策による付
加価値の増大を図るようにもなってきています。

今治の池内タオルが開発したアレルギー化学物質をタオルから取り除いた
タオルや、乳児が口に含んでも安全なタオル等、大阪タオル工業組合(泉
佐野市)ではタオルを織る過程で工業用水を出さず、エネルギーコストも
安い「グリーンタオル」等が商品化されています。

蒸しタオルの作り方

蒸しタオルの作り方としては、なんと言っても電子レンジで“チン”が 
一番手っ取り早く簡単で、必要な時に必要なだけの蒸しタオルを作る事が
出来るので絶対にお勧めです。

タオルの大きさにもよりますが、居酒屋さんや、飲食店で出されるポリ袋に
入ったおしぼりをイメージしてタオルを折りたたみ、巻いてロール状にします。
タオルは折りたたむ前に水につけ適度に絞ってから使います。

普通のタオルなら、お寿司の太巻き、ハンドタオルなら細巻きといった感じに
巻き上げますが大きなタオルの場合は巻かないで折りたたんだまま使います。

ロール状に巻きあげたタオルをビニール袋に入れて、電子レンジで1〜2分程度
“チン”して出来上がりですが加熱時間はタオルの量や電子レンジの容量にも
よりますので最初は1分程度にしておき、過熱が足りない場合は再加熱を
していくのが良いでしょう。

使用する袋はビニール製の袋の方が薄いポリ袋に比べて耐熱面で安心で
お勧めです。太く巻いたタオルの場合は加熱むらや一部だけが高温になって
いる事もありますので、やけどをしないように注意して下さい。

しかし、蒸しタオルが大量に必要な場合は、電子レンジで何回も“チン”するには
時間がかかり過ぎて、最後にできた蒸しタオルと最初に作った蒸しタオルでは
温度差が大きくなってしまい、クレームがついてしまう事にもなりかねませんし、
電子レンジに大量の濡れたタオルを入れて“チン”すると、それぞれのタオルに
加熱むらが出て異常に熱い蒸しタオルや、冷たい蒸しタオル?なかにはタオルの
一部だけが熱かったりする事にもなりかねませんので、注意が必要です。

このように一度に大量の蒸しタオルが必要な場合は、少し時間はかかりますが、
やはりお湯を使う事になります。

お湯でタオルを暖めるのですから、厳密には「蒸しタオル」とは言えないのかも
しれませんが結果は同じですから問題ないでしょう。

少し熱めのお湯の中に全部のタオルを入れ、5分程度時間をおきます。

この時、お湯とタオルの量にもよりますが、湯温が下がるようでしたらお湯を暖めます。
後は、ゴム手袋などを使って、熱くなったタオルを絞るだけですが、絞ったタオルは
広く平面に並べるのではなく、上の方に重ねて積んでいくようにしてタオルが
冷めるのを防ぐようにします。

大阪泉佐野のタオル


大阪泉佐野市のタオル生産も、愛媛今治市と並び日本の2大タオル生産地として、
地場産業として発展してきました。

明治期のタオル生産の黎明期には、生産量は今治よりも多く、日本一の座を
誇っていたのですが、今ではその出荷額において、今治に日本一の座を
譲ってしまいました。

とは言え、その差は僅差であり今治の「今治タオル」、泉佐野の「泉州タオル」は
日本におけるタオルの2大ブランドである事に違いはありません。

泉佐野泉州タオルの大きな特徴としては、今治先晒しタオルに対し、
後晒しタオルであることです。

後晒しタオルとは、通常、綿糸をタオルに織り上げる為に、綿糸にノリやロウ等を
使い綿糸の強度、滑り具合などを良くしてから織機にかけて織り上げるのですが、
織り上がったタオルは吸水性が悪く水をはじいてしまいます。

このため、後晒しタオルでは織り上がった後で晒し工程を加える事により、
ノリやロウを洗い流して吸水性の良いタオルに仕上げています。


大阪泉佐野市のタオル生産も、愛媛今治のタオル生産と同様に、
中国をはじめとする東南アジア諸国の廉価商品の輸入増大に苦しめられています。

消費ニーズが低価格商品に向かっていくことに歯止めをかけることは困難ですが、
従来のタオル、輸入される東南アジア製タオルなどに対しての差別化を図り、
新たな付加価値を加えることによる従来のタオルのイメージから脱却した一段高い
高級感のある、ブランドの確立が生産の合理化とともに低価格商品へ対抗策として
求められています。

奈良便り2題

【其の1 奈良のコンビニ】

コンビニって、全国どこでも同じものを売っている気がしていたのですが…

先日、奈良のコンビニで奈良名物の柿の葉寿司のおにぎりが売られていました。

1つのコンビニだけではなく、色々なコンビニで売られていて、

奈良は「奈良と言えば」というお土産が少ないだけに、

観光客も手軽に奈良名物を食べられて良いなぁ、

と思いました。他県のコンビニでは見たことがないので、

是非全国のコンビニで販売して、

奈良をアピールして欲しいなぁとも思います。   


【其の2 奈良の鹿害とエイプリルフール】

昨年のエイプリルフールに、インターネット上のニュースで、

奈良の鹿が増えすぎた為、困った住民が鹿鍋を開発し、

好評だったという嘘のニュースがでていました。

以前奈良で住んでいた家から学校までの道に鹿を避けながら

通らなければいけない道があり、困っていた私は、

それを本当のニュースだと思い込み、

これで鹿を怖がりながら通学しなくても良くなる!と

一瞬喜んだことがありました。

よく読んで、嘘だとわかったのですが

奈良らしい嘘のニュースだなぁ、と感心してしまいました。

今年もエイプリルフールが楽しみです。

牛柄のイラスト
お茶の出し方・・会議編
タオルの2大産地、今治と泉佐野について
タオル美術館は愛媛県今治市にあります



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