高橋諭一で境

March 31 [Fri], 2017, 13:45
赤ちゃんを授かって病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、母親学級で指導された方も多いと思います。
実際には、こうした機会にプラセンタの多い食品を知ったという方も多いですよね。
一般的に、プラセンタを多く含む代表的な食べ物としては、レバーを挙げることが出来ます。
はかには、野菜もそうですね。
普段の食事にこうした食材を取り入れて、プラセンタを摂取しようと考えている方は、熱によって失われやすいというリスクを理解し、プラセンタの摂取量を考えていただけたらと思います。
2人目が欲しかったので早いうちから産婦人科に通いました。
ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、話を切り出しづらくて、私だけでタイミング療法を実施している病院に行きました。
月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、それでも妊娠に至らず、ちょっと出費でしたがプラセンタサプリを導入。
私の場合はそれが良かったのでしょう。
全部飲み切らないうちに、二人目の妊娠が判明。
やったぁ!と思いました。
嬉しかったです。
妊娠初期の女性に欠かせないプラセンタは、細胞の分裂を促進し、血液を作る作用があります。
この効果は不妊改善にも有効で、受精卵が着床しやすいようサポートしてくれ、妊娠のチャンスが直接的に増えるため、産前・産後の両方に役立つとして注目されています。
プラセンタで血液が増産されると、新しい血が体の隅々に栄養と酸素を届け、生殖機能を含む代謝が活発になり、不妊状態を改善するのにとても有効なのです。
妊娠を計画しているときにも、妊娠しやすい体づくりの為に出来る事ってたくさんありますよね。
例えば、プラセンタです。
プラセンタ中の時から適切なプラセンタの摂取を厚生労働省が推奨しているって雑誌に載っていたと、友達が教えてくれました。
プラセンタは、赤ちゃんの障害を発症するリスクを下げてくれる重要な働きをする栄養素だという事が分かりました。
ビタミンBのひとつなので、野菜や果物などにも含まれているようですが、私は普段の生活では野菜をあまり食べていないので、そういう場合はプラセンタのサプリを飲んでもお勧めだそうです。
プラセンタサプリはたくさんの種類があるようなので、安心して服用できるものを見つけて、充実したプラセンタライフにしたいと思っています。
近年、妊婦の摂取における有効性に注目が集まっているプラセンタは、胎児の健やかな成長を促し、先天的な神経管障害が発症しにくくなることが科学的な研究によって、明らかになっています。
こうしたことを踏まえ、適切な量のプラセンタ摂取を厚生省が推奨しているんです。
今では補助食品やプラセンタサプリメントも多数販売されており、プラセンタが多くの方にとって必要不可欠な栄養素だという事が分かります。
また種類によっては特定保健用食品指定のものがあります。
こうした食品は赤ちゃんのために、妊婦が摂取しているといった話も多いそうなんです。
妊娠に大切なプラセンタは日本の行政機関である厚生労働省も適切な時期での十分な摂取を呼びかけています。
では、プラセンタをたくさん摂った方が期待できるのでしょうか。
実はプラセンタは、水溶性であるため、尿、汗と共に体外に排出され、体内に溜まっていくことはほぼ無いと言っていいでしょう。
それでは、どれだけ摂っても問題ないのかと言うと、そうでもありません。
プラセンタを過剰に摂取すると、発熱、かゆみ、呼吸障害を引き起こすとの報告もあるようです。
プラセンタサプリ等でプラセンタの補給をする場合、指示された分量と用法を守ってください。
妊婦にとってプラセンタは重要な働きをする栄養素なのですが、もしも、プラセンタを適切に摂取しきれなかったとすると、赤ちゃんの成長に、どう影響するのでしょう。
プラセンタは細胞分裂に働きかける栄養素だと報告されています。
ですから、これが胎児に欠乏した場合、正常な細胞分裂が行われず、先天的な障害を発症しやすくなるというデータがあるのです。
それだけでなく、プラセンタの摂取はダウン症になるリスクを低減してくれるため、摂取をお勧めします。
実際に妊娠してからプラセンタを摂取し始めたという方が多いのではないでしょうか。
それと同時に、一体いつまでプラセンタを摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。
胎児の成長のためにプラセンタを摂取されている、という場合は、妊娠中だけの摂取でも、もちろん問題はありません。
でも、プラセンタには不可欠な栄養素の一つで、人体のバランスを整えるといった働きをしています。
ですから赤ちゃんを無事出産した後にも、定期的に摂取する事で身体を健康的に保つことをおススメします。
プラセンタの摂取によって赤ちゃんの先天的な障害の発症リスクを減少させるということが分かってから、プラセンタは妊娠を望む方、あるいは妊娠初期の方に摂取が望まれる栄養素であるとご存知ですか?普段の食事で摂取できるならば良いのですが、体調が悪い時やつわりがある場合には、食事でプラセンタを補給するのも難しい時もありますよね。
そんな時には、無理に食べ物から摂取せず、サプリ等の栄養補助食品を利用することで不足したプラセンタを確実に補給できますので、積極的に利用すると良いでしょう。
妊娠前から妊娠3ヶ月の妊娠初期において、プラセンタの摂取が必須です。
では、妊娠後期の妊婦にはプラセンタが無くても良いのでしょうか。
妊娠後期は初期に比べて、プラセンタが不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、そうではないのです。
プラセンタの働きである、赤ちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを低減してくれるという話では、皆さんがご存知の「妊娠前から妊娠3ヶ月まで」が重要な期間だという事です。
ですから、妊娠3ヶ月までのプラセンタ摂取を特に推奨している訳であって、決してプラセンタ摂取の期間を限っているのではありません。
P R
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