DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiNのヴォーカリスト TANY HOLiDAYのスリリングな日々をお届けします。 筆不精なので、更新はカメ並みです。あしからず〜。

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DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN のヴォーカリスト。
ガレージソウル大統領の異名を持つ(笑)根っからのおバカさん。
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弾き語ります! / 2012年02月21日(火)
2月22日 アコ唄ナイト@voodoo lounge 
open 19:00
start 19:30
ticket ¥2000(1ドリンク付き)

1.jenga
2.成瀬ブルックリン
3.瀬戸口恵
4.大鶴裕紀
5.タニー・ホリデイ

僕の出番は22時前後になる予定です。
是非皆様、遊びにいらして下さい(^O^)

 
Posted at 23:43/ この記事のURL
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魔の間について / 2012年02月21日(火)
昨夜のファンキーサミット、沢山のご来場ありがとうございましたm(_ _)m

ところで、昨夜のドクホリのライブのオープニング時に起こってしまった“事故”について、ここで説明させて頂きます。


この夜は、今回も華咲舞欠席の為、ザ・ビッグノーズの西原氏(コニャック西原)にサポートしてもらってのライブ。

暗幕の裏ではメンバーそれぞれが機材をセッティングしていた。

私も大森洋平氏とのセッションの為にギターをスタンバイ。

ちょうどみんなの準備が整った頃、小屋敷氏がオープニングの演出のアイディアを思いつき提案。

バック氏、そうだ氏、コニャック氏の三人は直ぐ様それを受け入れ、いよいよ本番開始!

私と小屋敷氏は楽屋に戻り出番を待つ。

左右に勢いよく暗幕が開くと、そこには三人の男がポーズを決めたまま微動だにしない。
DJ梶浦氏との打ち合わせで決めていた、スタートのきっかけである
 ZZトップの“ジェイルハウスロック”
が流れ出す!

そして、曲が終わる。

まだ彼らは動かない。

次第に会場がざわめく。

しかし彼らは動かない。

そして又ジェイルハウスロック…

さて、ここで何が起こったのかお分かりだろうか。
事実関係はよく分からないが、本番直前、小屋敷氏は
「幕が開く迄に、後2〜3分あるから宜しく」
と言ったつもりだったらしいのだが、
三人は
「幕が開いて2〜3分その状態で宜しく」
と受け止めてしまった為、今回の様な大惨事が起こったと思われる。

ステージ上の三分間の沈黙はとても長い。
ラモーンズなら三曲はプレイしちゃう位の時間だ。

のち(本番直後)に梶浦氏はこう語っている

「シュール、あまりにもシュール。まるで古い日本映画のワンシーンの様だった。どげんしたらいいか分からん(^_^;)」


然し、その“魔の間”は、黒澤明監督作“椿三十郎”のラストシーンの緊張と緩和を狙った鋭さの様なものでは全くなく、むしろ小津安二郎監督作品の様な、正にシュールな静から動への移行を表現した…いやいや、単なる失敗なんすけどね(笑)
本人らも「どげんしたらいいか分からん」かった訳です。

個人的にむちゃくちゃ面白かったんですけど、お客さんが動揺しちゃってたみたいで失礼しました(^O^)

前回のライブではオープニング早々目を回してこけちゃったし(笑
)近頃なんかありますな(^O^)

ぶっつけ本番のセッションでも、遺憾無くそのヴォーカル力を見せつけてくれた大森洋平君

相変わらずおバカで最高なな伊達男ラ・タカシ〜ノとその一味

最早貫禄すら漂う我らがロケンロー兄貴、THESHAKES

DJのみならず熱いビートでお客さんを魅了した梶浦さん

アコギでもバリバリロックしてたザ・フェイスのジョー、シンサク

無理を言ってギターを弾いてくれた、が、ちょっと僕より目立ちすぎだった(笑)コニャック西原さん。

そして会場に集まってくれた、ファンキー、ところによりヤンキーな、いかしたお客様(^O^)、みんな最高にイカしてました!

支えてくれた全ての皆様にに心から感謝致しますm(_ _)m



 
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