そういえば。 

2006年01月15日(日) 3時28分

 昨日は誕生日だった。気づけば、もうこんな歳。

 昔、気の許せる友人に聞いた。『誕生日とは祝うものなんだよな?』と。自分は自信がなかった。
 友人は答えた。『ちょっと違うかな。自分のためのものじゃなくてー、親とか他人のためのものなんだよ』と。

 質問に答えられた気がしなかったが、そういうものなのだろうと思った。
 きっとアイツは誰からも祝われない、誕生日を忘れ去られたことがないのだろうと思った。

 誕生日を迎えたって、別に何も変わりはしない。
 ただ、毎年思う。
 自分のためのものじゃない。とすれば、親からも祝われない誕生日とはつまり価値がないのだろうか?
 いや、この場合は親>他人が成り立つと思うからであって……云々。

 たったひとつの物事についてしても、答えは中々でないものだ。

別に他意はないんだよ。うん 

2006年01月12日(木) 23時55分


 いや、ほんとに他意はないんだけど、なんか急にね。


 

だからなんでこんなもんばkk 

2006年01月11日(水) 0時42分
εミ(っ>_<)っ

ちょこっと更新εミ(っ>_<)っ 

2005年11月30日(水) 16時58分
 


 くぴにアホなもん回してきたボケがいますのでしかたなく更新しますね。



そ〜いえば 

2005年11月14日(月) 23時05分

そろそろ抹消して移転するですよ

εミ(っ>_<)っ

久しぶりに…… 

2005年11月14日(月) 2時16分




 あの日から一年とちょっとが過ぎた。




 人は悲しいくらいに忘れる生物だ。忘れないことなんて絶対にない。そう言えるのは、忘れた人間だけなんだ。
 以前、言ったことがある。
 『泣くということは忘れるという事なんだ』と。
 泣くということは、自分を許すことなんだ。罪として身に刻んでおけば、忘れることはない。
 だから泣いてはいけない。泣けば自分を許してしまう。忘れてしまう。何もかも。



 もし、哀しみにあい、それを忘れたくないと思うのならば。



 あなたは泣いてはいけない。決して泣いてはいけない。



 泣けば記憶を失う。歯を食いしばり、耐え抜け。それが一番だ。







 悲しいときに、人は泣かない。

 人が本当に泣くのは

 己の無力さを思い知ったとき、自然と泣き叫ぶのだ。

雑記 

2005年08月06日(土) 2時13分
 
 寝るときになると蚊がブンブン羽音を鳴らしながら近づいてきます。ぶ〜〜〜〜〜〜ん。ぶ〜〜〜〜〜ん……そろそろ睡眠妨害になりそうです。蚊取り線香は旧式の、火をつけて煙を立たせるタイプしかない我が家。夜につけることができません。というか、くぴは煙がダメです。

 そんな蚊を叩き落しながら、ネット巡回をしていたところ、こんなものを発見。

 → 




 この中より抜粋。

 >買い物に出かけた時、「君には似合わないよ」と言われた場合、本当の意味は「これは高すぎる」という意味。また「これを買えば」と言った場合は「家に帰りたい」という意味だそうだ。

 前者は――どうかわかりませんが、問題は後者。

>「これを買えば」と言った場合は「家に帰りたい」という意味だそうだ。

 ――やばい、見透かされてる……!? そんな馬鹿なっ!?




 ええ、くぴがこのような状況になったと仮定するとしますと……ここに書かれている通りに行動しそうです。ていうか、確実にします。というかした。侮りがたし。




 → いや、ネタがないんすよ。なうー。

雑文 

2005年06月05日(日) 7時08分

秒針がこれほど耳障りに聞こえたときはなかった。
暗闇の部屋。闇のみが支配する空間。たったひとつの寝台。僕は、ただそれだけを見ていた。
秒針がやかましかった。秒針が時を刻む声は、僕の世界を止めてはくれなかった。カチカチカチ、と決まったリズムでなり続ける音楽。それが僕の生き様を表しているようで、たまらなく不愉快だった。

「もし、次、会えたら。ぜっぇったい離さないんだから。嫌われたって、ぜぇったい離さないんだから」

彼女の声が、僕の耳を打った。にっこりと笑って、やせた細い腕で、もう残っていない力で一生懸命僕に抱きつきながらの言葉。
なあ、教えてくれよ。僕は、最後まで笑っていられたのかな。俺は、お前に何かをしてやれたのか。

「涙の数だけ強くなれるよ。人間は!」

違う。キミは勘違いをしている。涙の分だけ、人は臆病になるんだ。強くはなれないんだ。
キミは僕を強いと言ってくれた。優しいと言ってくれた。時には可愛いとからかった。
だけど、わかるかい。僕は、キミのためにたったひと筋の涙すら流せて上げられないんだ。おかしいよな。きっと、僕はお前のことを愛していたのにな。

そっと立ち上がり、寝台に腰掛ける。驚くほど綺麗な寝顔。もう二度と目が開かないと信じられないほど綺麗な、綺麗な寝顔だった。だけど、それは同時に気持ち悪かった。綺麗な寝顔は、キレイすぎたのだ。頬を小さく撫でた僕の手は、ぬくもりを感じることはできなかった。

考えてみれば、こうやって撫でることもしてあげたことがなかった。ただ、言葉を交わして、少しだけ触れ合って、それでお互いに笑っていられたのかな。教えてくれよ、なあ、教えてくれよ。

言葉はなく、僕の体は世界に沈んでいく。それすらも許さないかのように、秒針が鳴り響く。いつしか、僕は腰を上げていた。ただ、僕は、薄い微笑みを浮かべていた。



ああ……約束するよ……。僕が、もし、次に会えたのなら……。僕は、必ず――



キミを、守ってやるからな。だから、そのときまでお休み。





我が愛しき人。

〜鈍色の空・完全版〜 

2005年05月25日(水) 21時50分
思ったのです。連載って意味ありませんよねって。
って、わけで、完全版晒しておきますね。


(´・ω・)っhttp://www.geocities.jp/tanukin_bebi/nibi.html


読書得意な人で、真面目に読んで15分はかかると思います。
普段読書してない人が挫けずに最後まで真面目に読んだら、一時間かかるかもしれません。
寧ろ、読む価値が無いという噂です。だってねえ? 面白くないし。

ちなみに、前も書いたけれども、”どんしょくのそら”じゃないからね?
”にびいろのそら”って読むんだからね? 間違ってよんじゃダメだよ? 約束だよ?
そんなこんなでありました。っと。



>私信

コメント書き込むのもわたしの存在でるから嫌だよね?
うむ。ヒヒンこなかったのはしょんぼりですけれども(噂は本当だったのね)楽しめたならそれでいいじゃなーい。
うきうきだねっ。どきどきだねっ。ゼ○マテだねっ。

おめでとう。まい・ふれんず。ロンリーなタヌキより喜びを込めて。

人の楽しそうな姿を見るのはいつだって気持ちいいね(´▽`)あー、癒されるー。

雑文〜14〜 

2005年04月17日(日) 6時56分

「いた、いたたたたたたっ!」

 いつの間にか、彼女の手はグーに変わっていた。容赦なく僕のこめかみをグリグリ。先ほどとは違う意味で涙が出そうになってきた。

「ほらほらほらほら、言いなさい。あなたの名前」

「いやだ」

「もっと痛くされたいの?」

「それもいやだ」

「我がままな男は嫌われるわよ」

「我がままな女も嫌われると思う」

 ピクッ、と彼女の頬を動いた。さっきまでは面白がっていたような顔が、夜叉のように変わっていく。人間図星を突かれたら怒るという話もあるが、それはどうやら本当のようだ。そして、自覚はあったらしい。

「誰が我がままよ誰が」

 性悪自意識過剰女は更に力を強くした。冗談抜きで痛い。何かフォローをしなくては。このままでは痛さで気が狂いそうになる。

「誰もあんたのことだとは言ってない!」

 そう言ってから、僕はなんてフォローをしたんだろうと儚んだ。どこをどう聞いても、絶対にフォローじゃないと今なら確信できる。ただ、あの時は必死だったみたいだ。

「この部屋にあたしとあなた以外に誰がいるのよ!」

「いててててて!」

 結局。僕は彼女に名前を言わなかった。だから、看護婦さんが何事かと部屋に入ってくるまで止められることもなかった。
 ずっとグリグリされていたこめかみが痛かった。ただ、この事件で。僕たちの間はちょっとだけ変わったみたいだった。実際には里久っていう名前を知っただけ。でも、確実に何かが変わったみたいだ。
 二人でよく話をしたし、今のように僕は散々彼女からいじめられた。もっとも、僕から話しかけることはあまり多くなかった。

 あと、そうだ。着替えの時以外、寝る時でさえもカーテンが引かれることがなくなった。


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