from

H.K
日曜日の夜遅くに「
仮面ライダーファイズ」を全話制覇しました!
これで平成ライダーを一通り観た事になります。
STANDING BY 〜 COMPLETE!(笑)
これまでのシリーズの中でも一番感じたのが「空しい死」でした。
龍騎でも感じたのですが、本当は戦いたくないのに戦わざるを得ないというライダーの永遠のテーマである「
苦悩(勝手に言ってるだけ)」が多く含まれたシリーズでした。
人間とオルフェノク、どちらが悪いというわけではないですが、人間側の「どうせ共存できない」という思想が悲劇を生んでしまったようですな?
まぁ、心底悪者のオルフェノクが多いので仕方ないのかな?
でもチーム木場(馬・鶴・蛇)の3名は生き残って欲しかった・・・(泣)

↑おいおい、啓太郎と結花はハッピーエンドになるんじゃなかったの!?
人間側では草加(カイザ)の「
男は惚れた女のために、負けるとわかっていても戦う」というシブ過ぎる最期を選んだようです。
今までラッキークローバーよりも悪者に見えた草加が一転してカッコよくみえました。
こういう事ならばもっと草加を好きになってあげればよかった(遅)

↑てっきり木場(お馬ちゃん)が助けるとばかり思ってたのになぁ
今回は「
仮面ライダー」と言うよりも「
変身ギア」が主人公だったみたいですね。
正義の力も悪者の手に渡ればそのまま悪の力になってしまうという点が妙にシリアス感がありました。
・・・でも嫌いじゃない!(デカブライト口調で)
終盤になっての3ライダーの競演は少しインパクトに欠けていたと思います。
本来ならば「おー!ようやく揃ったかぁ!」という感動があってもいいのに、それまでの展開のせいであまり盛り上がらなかったかな?
しかもピストルパンパンタイプの「
デルタ」があまり活躍しなかった〜!
悪者の時にはアレだけ強かったのに!(謎)

↑デルタの右肩下がりの存在感にはガッカリだよ!(桜塚やっくん調で)
ちなみに「
流星塾」の存在理由って、「
オルフェノクの王を復活させてオルフェノク自身を滅ぼすため」だったのか?「
人間からオルフェノクを作るため」だったのか?今一ピンときませんでした。
花形さん!そのあたりをきっちりと説明した上で死んでください!(願)
今回はキャスティング&アクションシーンは「上の上」でしたが、ストーリーとしては「中の上」あたりでしょうか?
もう少し私のような頭の弱い人間にもわかりやすい内容にしてもらいたいものです。
なに偉そうな事を言ってるんだか?
そういえば今回のライダーキックって「
超電磁たつまき+超電磁スピン」に思えて仕方なかったです。
何故?敵は逃げられなくなるのかが不明でしたが・・・。
でも好きですよ、あの懐中電灯キック!(笑)