【 更新情報 】

スポンサード リンク

タントマリーのカマンベールチーズケーキ

タントマリーのカマンベールチーズケーキは、タントマリーの看板商品であり、口コミ上位のスイーツです。
以前、テレビ朝日のある番組の人気デザートランキング100位から順に食べるという企画にも、タントマリーのカマンベールチーズケーキは、登場しました。

タントマリーのカマンベールチーズは、ノルマンディのA・O・Cカマンベールを使っています。
カマンベールチーズケーキのパッケージは、チーズの入った木箱を思わせます。
そして、カマンベールチーズケーキの見た目は、むしろウォッシュタイプのチーズという感じです。
薄い生地を敷いてあり、手にとるとまず、カマンベールの香りが鼻をやさしく刺激します。
口に入れると、濃厚なカマンベールの味が口いっぱいに広がります。
甘くなく、まさに、本格的なチーズケーキという感じです。
甘さをかなり抑えてあるので、ワインとも相性がいいのは、よくわかります。
まさに、大人の味といった感じです。
タントマリーのカマンベール・チーズケーキは、一度は食べてみる価値あります。
食べ終わったら、また食べたくなる癖になる味です。

タントマリーのキャラメルショコラ

タントマリーのキャラメルショコラは、タントマリーの自家製キャラメルクリームに、フランスバローナ社の最高級チョコレートを合わせて、低温でじっくりと焼き上げたチョコレートケーキです。
外装は、白い包装で、かわいくてオシャレなイラストのシールが貼ってあって、お土産やプレゼントにも喜んでもらえます。
キャラメルショコラは、見た目は、一口サイズのスイーツですが、しっかりと味のしみこんだチョコレートケーキという感じです。
冷凍庫で冷たくした状態のまま食べてみると、チョコレートアイスのようで、おいしかった。
少し室温に戻してから食べるとおいしいと聞いていたので、室温に戻して食べてみると、濃厚なショコラガナッシュがふわっと口の中で溶けていく。
口に入れた瞬間、とても甘くて、コクのあるチョコレート風味が口いっぱいに広がります。
キャラメルショコラですが、キャラメル味以上に、チョコレートの風味がより強く、そのためほろ苦いビターな感じもアクセントとして広がり、美味しく味わえます。
大人のデザートですね。
チョコレートですけど、ホワイトデーにも、いいかもね。

タントマリーのシュークリーム

タントマリーのシュークリームは、タイミングがよければ買えますが、すぐに売り切れるのため、予約したほうがいいですね。

タントマリーのシュークリームは、ホイップの分量を多くしていてカスタードクリームが軽くなり、シューとの相性がとてもよいです。
タントマリーのシュークリームは、まず食感にこだわっているのではないかと思わせます。
食べたときの第一印象は、シュー生地が絶妙ということですね。
手に持つと、シュー生地がほんとにふんわりとしていて、そして、上に乗ったクッキー生地がサクサクした食感で、絶妙なバランスがうれしいです。
シュー生地自体、美味しいのはもちろんなんですが、カスタードとの愛称もいいですね。
カスタードが、さらにシュー生地のおいしさを引き出してくれています。
そして、そのカスタードですが、いわゆる想像していた「カスタード」というより、まったり感と甘すぎないほどよい甘さのカスタードが、新しいデス。
タントマリーのシュークリームは、このほどよい甘さが、少し濃いめのコーヒーが合うと思います。

タントマリーのスイーツ

Tante Marie は、いろいろなテレビの番組でも話題になったカマンベールチーズケーキが評判のお店です。カマンベールチーズケーキが、ほとんどみかけられなかった当時、カマンベールチーズケーキのブームを作ったお店といっていいでしょう。

そのほかのメニューで特徴的なものは、まず、タント・マリーの夏のヴェリーヌ「イピスキュス」ですが、
バニラのババロアの上に、ハイビスカスのジュレとパイナップルを乗せています。
バニラのババロアがプルプルしていて、ハイビスカスのジュレは、色鮮やかで、夏らしいデザートです。
ちなみに、イビスキュスは、フランス語で、意味は「ハイビスカス」です。

そして、タント・マリーのシャルロットポワールは、洋梨のムースをゼリーでコーティングしたスイーツです。
ムースは、ちょっと苦めのムースで、中に洋梨の果肉を挟んであり、フィンガーチョコ型のビスケットで周りが飾られています。
口の中に、洋梨の風味が豊かに広がります。
甘さは、控えめで、ムースの中のビターな苦さが全体のアクセントとして効いています。

タントマリーの人気の秘密

タントマリーは、カマンベールチーズケーキが評判のお店ですが、東京の湯島にあるフレンチレストランのケーキショップが本店です。
タントマリーは、松屋銀座のB1にも出店しています。
丸の内オアゾオープンと同時に、ケーキの本店にしましたが、丸の内のOLが求める本物志向の、そして、大人の場所に、ということで、人気の空間プロデューサーの松井雅美さんがプロデュース。
まさに、ニューヨークのカフェのような雰囲気になっています。

オーナーの田名部さんによりますと、フレンチレストランで使うチーズを活かして、チーズケーキを作り始め、今までに食べたことのない食感と味わいのチーズケーキを目指したそうです。
こだわっているのが、ケーキに使用するチーズで、AOCのカマンベールチーズとクリームチーズです。
そして、カマンベールチーズケーキがうまれました。
AOCカマンベールチーズを使うことにより、甘さを控えた、コクのあるケーキに仕上がっています。
また、ワインとの相性も良く、大人の味のチーズケーキといっていいでしょう。
P R
カテゴリアーカイブ