タントについて

タントは2003年11月にダイハツから発売された軽自動車で、現在発売されているのは2代目の新型タント。

タントのグレードはL、X、Xリミテッド、R、RSと5グレードあり、タントRとRSはターボを装着し、64馬力。他は自然給気の58馬力エンジンを搭載しています。

つまり、軽自動車なのに意外とスポーティな走りも期待できる車なんです。

タントの魅力はなんといっても、軽自動車とは思えない室内空間。軽自動車では最大クラスの2490mmもあるホイールベース。

さらにフロアをフラットにしたことで、より動きやすい室内になりました。ダイハツによると、タントのテーマは「身長120cmの子供が楽々車内を動ける室内」だそうです。

たしかに、フロアは低く天井も高いので、窮屈な感じはしません。しかもドアが90度近く開くのもいいですね。

ちなみに、タントはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味でまさにこの車にピッタリの名前です。

そして初代タントと違うショックアブソーバーを採用したことで、デコボコ道でも安定した乗り心地です。
走行性能も抜群。ノンターボでもスムーズな走行が可能になりました。

タントの評判はどう?

タントの評判はどうでしょう?

とにかく広い空間作りは、軽自動車ではトップクラス。タントはフロアが低いので、子供からお年寄りまで乗り降りが楽なのも評判がいいですね。

またドア開口部が大きく、子供を抱きながらでも乗り降りが楽なのもありがたい。

タントは、外装のシックなデザインや収納スペースの豊富さなどから、特に女性からの評判を多く取っているようです。

しかも、軽自動車にありがちな、小さいシートではなくタントのシートは大きくてクッション圧のあるシート。これも評判良し。

新型タントのグレードX Limited、X Limited スペシャルでは軽初のパワースライドドアが標準装備。子育てお母さんの意見をふんだんに取り入れたタントの内装は大評判です。

さらにタントは安全面でも評判が高いです。デュアルエアバッグに可変フォースリミッター機能採用。衝撃安全ボディTAFを採用しているので、衝撃を分散・吸収してくれます。

低燃費、なめらか走行の新型タントは、販売開始後約1ヶ月で目標販売台数の3倍を超えるという大評判っぷりです。

タントの燃費は?

タントの燃費はどんなものでしょうか。

燃費は1リットル当たりの走行距離をいいます。ガソリンスタンドでもらうレシートを見て計算したことありませんか?

走る場所にもよりますが、発進・停車が多くなる街中よりも高速道のほうが燃費がいいですよね。

タントで使用されているトランスミッションはCVT(無段変速機)というものです。このタントのCVTは、低燃費、滑らかな加速性能、軽量コンパクトが特長。

タントのCVTは常に理想的な変速比を保つことができるからパワーロスが少ない、つまりは低燃費ということです。優れた動力伝達効率の実現で、燃費性能を約15%向上したそうです。

タントの燃費は、平均約17〜20km/Lと低燃費は実証済み。タントのギア変則が滑らかで走行性能が安定しているのもこのCVTのおかげなんですね。

ちなみにスーパーインテリジェント触媒で貴金属使用量カット、排出ガスも浄化してくれます。

タントは地球にもお財布にも優しい車なんです。

タントが値引きされやすい時期

タントの値引き額はいくらぐらいなんでしょう?

ちなみに値引きがされやすい時期っていうのがあります。
それは3月と9月の決算期。

特に年度末決算期の3月は大幅な値引きが期待できます。それからボーナス時期なんかもいいでしょう。
こういった時期は、販売店では一台でも多く売ろうと躍起になっていてキャンペーンなんかも大々的に行なっているので、どんどん交渉してみましょう。

さらに、タントの値引きを狙うなら、他の車種にもチェック。ライバル車のモデルチェンジが行なわれた時、それはタントの大幅な値引きが期待できる時。

タントのライバル車は、スズキワゴンRやホンダライフなど。タントの広い室内空間に対抗するなら日産マーチやキューブなどのコンパクトカーも競合車種に入るでしょう。

気をつけなければいけないのは、キャンペーン中に購入すること。
販売店の販売成績は陸運局に登録された時。
それに間に合うような購入時期を選ばないと、いい値引きがゲットできません。

タントはまだまだ人気の車。賢い交渉術と値引き時期で、上手にタントを買いましょう。

タントの見積もり

タントの見積もりをしてみましょう。

もしあなたが「タントが欲しい!」と思ったらまず最初にすることは、タントの見積もり。

でも、見積もりってどうすればいいのでしょう。

見積もりは、地域や店舗、それに時期によっても値段が変わってきます。あと、今持っている車の下取りも含めて見積もってもらうとある程度の値引きが期待できます。

簡単な見積もりなら、インターネットでできてしまいます。好きなタントをクリックして、好きなタントのオプションを選んで住んでる場所の郵便番号を入れて・・・

それだけで、とりあえずの見積もりをしてもらえます。前情報をゲットしたら、次は実践。

実際にお店に行って試乗、そして見積もりをしましょう。人VS人の戦いなので、駆け引きを楽しみながらタントを攻めて行きましょう。

そして見積もりをしてもらうなら一社だけにせず複数の会社に見積もりしてもらうことで、平均的なタントの値段が見えてきます。

タントが欲しいのならば、何事も経験です!しっかりじっくり見積もりをして、納得のいく値段で、納得のいくタントを購入しましょう。