1レシーブ・2トス・3アタック!!第3話 

2006年10月17日(火) 16時56分
美奈「・・・・・・・。」

実季「美奈?行くよ?」

美奈「ねぇ、実季・・・あたし、知ってるよ。」

実季「・・・・・うん。」

実季は一昨日、約束をしていた。

それは、太田のキャプテンとの約束だった。

実季「もしもし?・・・!葵?」

葵「あのね、突然で悪いけど、試合が終わったら少し太田のチームに入って欲しいんだけど・・・」

実季「え?そんなの・・・!!やだよ?何でいきなりっっ・・・。」

葵「お願い。じゃ、明後日の試合、あたしのチームが勝ったら・・・でいい?」

実季「やってやろーじゃない?」


実季「絶対・・・勝たなきゃ!」

ホイッスルが鳴った。

いきなりのセンター攻撃。

バックの岬と木葉も戸惑う。

もちろんこっちも攻撃する。

攻撃しないわけには行かない。

ミスを待つようなチームじゃ勝てないから。

ピーーーーーーーーーー。

早くもホイッスルが鳴った。

審判の手は太田のほうに向かっていた。

負けた。

実季「しばらく練習来れないかも知れない。」

香奈「えっ?あ、何?どうしたの?」

実季はその場から立ち去った。

実季の目からは涙がこぼれていた。

1レシーブ・2トス・3アタック!!第2話 

2006年10月16日(月) 19時32分
美奈「実季!トス※だって!」
実季「はいよー!みんな、アップしといて!」
※トスとは相手チームとじゃんけんしてどっちがサーブするか決める事。
木葉「美奈、副キャプテンとして皆引っ張ってこー!」
美奈「はーい!」

対戦相手は・・・太田。
実季が引っ越して来る前にいたところだ。
そこにいたのが青田葵。
背の高いセンタープレイヤー。

実季「!あ・・・おい?」
葵「あ!実季!おひさぁ!」
実季「・・・・・・早くやっちゃおうよ?」
二人「じゃんけん・・・ほいっっ」
実季「勝ったぁ!・・・じゃ、サーブで!」

実季「皆ぁ!勝ったよ!」
香奈「よっしゃ!よくやったぁ!」

いよいよ試合。絶対負けたりなんかしないから。

1レシーブ・2トス・3アタック!!第一話 

2006年10月16日(月) 18時13分
第一話  どうも!紅葉VBCです!

初めまして!主人公の実季です!
ここは、紅葉小学校の体育館。ただいまバレーやってます!
ちなみにあたしのポジションはレフト。バレーやってない人は分かりにくいかな??
アタッカーだよ!しかもエース☆
他にもメンバーはたくさんいる。これから紹介しながら行くよ!

実季「レフトレフトッッ!!」
ジャンプッッ!!
バンッッ!!
美奈「ナイスじゃーん!今日調子いいじゃん!」
この子は美奈。親友だよ。
香奈「そうだよー最高!」
この子は香奈。信用できるしっかり者。
実季「へへへ、ありがと!」
監督「よし、今日はこれで終わりだー!」

私たちの練習は毎週3回。
木曜日、5時から7時。
土曜日、9時から1時。
日曜日、1時から5時。
でも延長する場合が多いの!

岬「ネットしまうのてつだってぇ!」
岬だ。この子はかなり背が低い。アタッカーじゃぁないんだよね。
木葉「モップしろー!」
木葉。背は高いけど天才レシーバーとしてバックにいる。
千歳「先パーーイ!!これ何処しまうんですかぁ!?」
この子は千歳。皆より一つ年下。5年生。

実季「明日試合だからねー!絶対来るんだよ!」
皆「はぁーーーい!」

明日は試合。絶対勝つんだ!!

1レシーブ・2トス・3アタック!! 

2006年10月16日(月) 16時41分
CAST

波野 実季

渡辺 美奈

春山 香奈

三谷 花蓮

木菜 木葉

土山 岬

小山 千歳

野田 咲

青田 葵

まず最初のお約束。 

2006年10月15日(日) 21時40分
まず最初のお約束を言っておきます。

批判しないで下さい。
せっかく書いているのですから。
まぁ、しょうもないと思う人もいるとは思いますが、
絶対しないで下さい。ショックです。
まぁ、ヘボ小説ですけどね・・・。

「おもしろい!」とかそういうコメントは嬉しいです♪
どんどん募集です♪

ではでは、上の約束を守って読んでください。
楽しんで読んでいただけたら光栄です!

注意 下から順番になっています。初めて読む場合は一番下からとなっています。