自殺について

July 26 [Fri], 2013, 13:50

今日のテーマは少し重いですが、「自殺」についてです。


なぜ、自殺について記事を書こうと思ったかと言いますと、「自殺方法大百科」という自殺に関するWebページをたまたま発見し、コンテンツを読んでみたところ、命について深く考えさせられたからです。
また、自殺に関して、知らない事実も知る事が出来ました。


自殺について|自殺方法大百科


例えば、


日本では、未だ自殺者が跡を断ちません。これはみなさんご存知だと思います。
では、年間約何人の方が自殺しているのか知っていますか?



実は、日本では、年間約三万人もの方が自殺をしているのです。

年間三万人というのは、非常に多い数値です。これは、世界第9位と、世界的に見ても以上な数値です。
分かり易く、一日単位で考えると、なんと一日に82人もの方が自殺しているんです。


今日もどこかで約80人前後の方が自殺をはかっているのです。
しかも、問題なのが、年齢の若い自殺者が意外にも多いという事です。
なんて悲しい事実なのでしょうか。


年齢の若い自殺者が多い原因としては、政治の乱れ、人間関係の希薄化、不況に伴う正規雇用の減少など多くが考えられます。


しかし、最近の政治では、阿部総理のアベノミクスによる大胆な金融政策を行っています。また、参議院選挙により、ねじれを解消しました。


私個人の意見になりますが、長く続いた不況時代が徐々に変わりつつあるのではないか、と感じています。
善良な国民のための政治を行い、不況を脱却することは、日本全体が元気を取り戻すためには絶対に必要です。



サラリーマンの給料が増えるなど、今の生活よりも割と楽な生活を送る事ができるでしょう。


しかし、日本全体が元気になる事での一番の変化は、「なにかしらの理由で自殺を考えていた方が踏みとどまってくれるのではないだろうか」「また頑張ろう、そう思ってくれるのではないだろうか」という事ではないかと思います。



サラリーマンの給料を上げる事や経済を豊かにする事などだけでなく、未だ跡を断たない多くの自殺者を救うためにもアベノミクス政策は成功してほしいと願うばかりです。



実は、私自身も過去に一度本気で自殺を考えた時期がありました。
自殺を考えた理由は、自分の事がとてつもなく嫌いになったからです。

外的な要素による自殺以外にも、私のように、内的な要素が原因で自殺を考える方も多いと思います。




内的な要素が原因で自殺を考えている方は、自らで克服する他に術はないかもしれません。
とは言っても、「自分一人で」とは言っていません。


カウンセラーに相談し、「誰かと一緒に」克服しましょう。
打ち明けるにはなかなかの困難を極めますが、少しだけでも打ち明けてみてください。
きっと気持ちがすっきりするはずです。




ずいぶん長い話になってしましたが、自殺のない明るい未来を願って終わりとさせていただきます。




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