年末年始の外泊 

2007年02月11日(日) 22時33分
12/28よりグルコバイを飲むことになった。

12/29の午後から病院は休みに入った。
午前中の回診で、長めの外泊OKといわれたが、その前に話し合ったとき誤解があり、結局、規定通りの3泊4日となった。
一度退院しても良いといってくれたんだけど、再入院は手続きが面倒だから、外泊で良いねという話になり、「長くていいよ」といわれたので、「では、12/31〜1/4」と言ったら、「1日減らして、3日までにしたら...」と先生がいうので、なんだ規定通りで今までの話なんだったの...と、思っていた。
先生は、本当に長くて良いと思っていて、今朝になって規定通りに言う私に、それを言った言わなかったともめた。
でも、規定通り3泊4日にした。帰ってからの食生活、家族のと自分のとどういう風に作るのか、イメージが沸いてなかったし。。。 あまり長いとせっかく順調に来ているのにくずれないか心配もあった。

実際のところ、3泊4日で良かった。
12/31の朝食後、うちに帰った。
朝8時だというのに、誰も起きていない!!!
私も寝た。
病院と違って、うちでは驚くくらい眠れる。
ご飯と散歩以外はほとんど寝ていて、年越しを家族とゆっくりなんてものではなかった。
ほとんど寝ていて、テレビもろくに見なかった。
結局、1/1の夜まで寝続け、夜になってやっと落ち着いて、映画を見に行くことになった。
韓国映画で「王の男」という映画。。。すごーくおもしろかった。
これが終わる瞬間まで、とてもいい気持ちだった。
ところが、最後のエンドロールまでみて、最後の最後に右目がとてもまぶしくて、そして痛く感じた。
その夜は、多少目が痛かったけど、帰って寝た。
朝、起きたら、ちよつとまぶしいものを見ると右目が痛い。
ものすごーく怖くおかしい事態だが、まだ1/2眼科はあいていない。
サングラスなどかけて散歩した。
夜になると一段と悪くなり、不安でいっぱいになった。
夫が、病院に帰った方がいいのではないかといい出す始末だった。
病院に電話して看護婦さんに相談して勇気づけてもらった。
翌日、病院に帰ったが、やはり悪く、目が腫れて赤いのもあるので、お部屋の人が冷やしてみたらどうかというので、夜氷をもらって冷やしたら、だいぶ楽に過ごせた。
翌1/4、この日からあいていた隣駅前の眼科に行った。
結膜炎と虹彩炎と言われる。
虹彩炎糖尿病から来ているとのこと。
まぶしいものを見ると目が痛くなるのは、虹彩炎だった。
赤みがとれたら、眼底をやりましょうと眼科の先生に言われた。

12/26 初めての6回血糖 

2007年02月05日(月) 21時58分
毎週火曜日は6回血糖の日。
木曜日と土曜日は空腹時血糖の日。
6回血糖とは、各食事の食前と食後2時間の血糖値を測ること。
実は、私は12/26に初めてやったのだけど、7回血糖だった。
朝食後だけ、食後30分というのが入ったため。
7回ともなると、結構忙しい。
合間に朝からお風呂に入ったり、とにかく散歩。
外出の際には、毎回、外出届を出さなければならず、1日にいったい何枚書いたかなぁというかんじ。
この日、入院以来、初めて雨が降った。
それで、午後からは散歩をやめて、近くのプールに水中ウォーキングに行った。

ところで、採血だが7回採るためには左右交互に採るのだけど、私の右腕の血管は細く、看護師さんによっては悪戦苦闘する。
左腕の血管は採りやすいのが、せめてもの救いだ。

翌日の午後、結果が出て、食前は100代だが、食後2時間が高いとのことで、糖の吸収をゆっくりさせる薬が出ることになった。

12/22入院してみたら。。。 

2007年02月05日(月) 0時00分
12/22、ついに入院した。
外来へ行き、先生とお話...「何もしてあげられることはないです。」ということと、「退屈ですよ...。」と、言われた。

そして、3階のナースステーションへ。
そこで、待ち受けていた看護部長さんは、なんと上の子どもの同級生のお母さん!!!
「ヘモグロビンA1cが13もあるなんてどんな人かと思ったら、あなたなの...。」
一挙に緊張は解けた。
採血と、検尿、身長、体重、腹囲も計られた。
入院オリエンテーションを受けて、312号室へ。
私は窓側のベッドで、私の側は、みんな糖尿病患者。
反対側はみんな整形外科の患者。
60代、70代の方々だか゛、みんな良い人でかつとても元気。

まずは検査ということだけど、3日間「蓄尿」をやった。
これは、いちいち尿をカップにとり、自分の番号を押して、機械に尿を入れるのだけど、「測定中です。」と、機械が言う。
なにを測定しているのか気になるところだが、量は間違いなく計っているのだろう。
看護師さんに聞いたら、「比重とかも...」とのこと。
それから、入院した日の午後、レントゲン2枚と心電図2種類、眼底もやった。
それから、インシュリンがどのくらい出ているか調べるため、尿を24時間瓶に貯めるというのもやった。
だから、尿は、丸4日間貯めたことになる。
年中散歩に行ったが、トイレに行きたくなるたびに病院へ帰ってくることが必要となり、少々面倒くさかった。

入院した翌日は天皇誕生日で土、日と休みだった。
12/25月曜日の朝、主治医がやってきて、「入院時の血糖値100代になっていたよ!」「ところで、食事どう?」っていうので、「まずいです。」と、答えた。もちろんおいしいかどうかなんてきいてないことはわかっていたが、言いたかった。「そうじゃなくて、量はどう?」「先生に看てもらった日からまじめになったので、計って食べていたので、量的にはそんなに抵抗ないけど...。」
食事は、1440キロカロリーと決められている。18単位だ。
「ぶっちゃけた話、この食事の何倍くらい食べていた?」と、先生。
す、す、すごすぎる質問...たじろぐ私。
「え、えぇー...うーん...そうですね3倍くらいかな。」
「3倍!」って、先生が言ったかどうかは忘れたが、驚いていたことは間違いない。

医者というのは、結構早く病院に来る。
7時半にはやってきて、8時過ぎには回診といって患者を回る。
私が入院した病院では、内科は院長と私の主治医とふたりで回ってきた。
院長が私に「食事はどう?」と、聞くので、「少ないです。」と、答えた。
そしたら、主治医が「病院の食事は、今までの三分の一くらいらしいですよ。」と、まるで小学生のやんちゃ坊主が言いつけるがごとく言ったので、ちよっといやだった。

実際のところ、病院の食事は当たり外れがあり、とくに野菜は旬のおいしいブロッコリーが出回っているのに、冷凍ものでべちょっとした感じのものが使われていたりして悲しかった。
糖尿病だからこそ、量も少ないからこそ、旬の野菜で歯ごたえがあるものが食べたかったし、薄味だからこそ、より素材の良さが求められるはずだけど、一食260円っていうのはきびしいのだろう。
食べたっていう感じがもてる食事として「歯ごたえ」って大事だと感じた。

そうそう12/24にどうも看護師さん扮するサンタがやってきたらしいが、私は散歩に行っていて会えなかった。残念! でも、タオルと歯磨きセットのプレゼントはいただいた。まだ2日しか入院していないのに。



入院決定! 

2007年02月01日(木) 1時07分
月曜日、職場に行き上司に糖尿病で1ヶ月入院しなければならない旨を話した。
「体の方が大切」と言ってくれて助かった。そして、診断書をもらってくるよう言われた。
だいたい職場ではとっても元気な人と思われていたので、みんなにびっくりされたのは言うまでもない。

その足で、病院へ行った。
「おはようございます。」と、入ると、「この間はどうも...。」と、先生。
「決めてきましたか?」「はい、1ヶ月入院します。それで、診断書をもらってくるように言われました。」
そして、1月に入ってから入院するつもりだったが、さらに詳しい結果が出ていたようで先生に「ヘモグロビンA1cが12.4で、すごく高い。すぐ入院した方がいい。」と、言われた。
「すぐって、いつからですか?」「今日からでも。」そんなーーーという感じ。
「12/22からなら入院できるかもしれないので、職場に電話してきます。」ということで、職場に電話して12/22から入院することが決まった。
入院して受ける検査について簡単に説明を受けた。お正月は帰れるか聞いたら、「泊まってください。」との返事で...ううううう....。

前の晩というか、夜中、足が冷たくて眠れないと言うことがあり、やはりこのままではだめだと思い、なるべく早く入院しようと思ってのことだった

そして 

2007年02月01日(木) 0時54分
入院1ヶ月を言い渡されて、それまでは自分で節制するようにということだった。
入院までなんとか自分で努力して少しでも血糖値を下げようと思った。
そこで、ちょっと前から図書館で借りていた幕内秀夫氏の「糖尿病の人の粗食のススメ」を読んだ。
そして、その日の夜から、玄米140グラム、おかず2品、味噌汁で400〜600キロカロリーの感じで食べることにした。もともと、うちは玄米ごはんだし...。
もう1つ、夜1時間以上歩くことにした。
そして、とりあえず入院の日まで続けた。
山のように食べていた食事もごはんだけでも計って、薄味のおかずだと少量でも満足できる自分に驚いた。

糖尿病で入院! 

2007年01月30日(火) 1時23分
2006.12.16のこと
10年間放置していた糖尿病...なんだか調子が悪くて病院へ。
かかりつけだった診療所に行ってみたけど、最近土曜午後は休診。
そこで、いつもならあきらめるところだけど...人間ドックで利用している次に近い病院へ行ってみた。
外来の看護師さんが、「今日はどうしました?」と、聞きに来た。
そこで、「足がしびれるんです。」「両足? 片方?」「両足です。」「何か、心当たりある?」
「えぇ、糖尿病...」「じゃあ、診察の前に血液と尿検査をしましょう。」
というわけで、検査。。。そして、診察のときが来た。
名前を呼ばれて...医師は私のカルテ(胃カメラの写真など)見ていた。
結局、血糖値が342あるということで、「このままでは、死にますよ」と言われた。
そして、なるべく早く「入院してください。」とのこと...
「えっ、入院ですか?」
いくらなんでもそこまでは...と、そのときは思った。
「考えさせてください。」というと、「考える余地はないでしょう。」と、先生。
でも、「あっ、入院する時期は考えてくれていいです。血糖値が500もあれば倒れることもあるけど、仕事をしているのなら年末忙しいでしょうから、年明け一番の外来に来て返事してください。」と、約束。
入院期間は約1ヶ月は必要とのこと。最低でも検査で1週間、さらにどうしてもというのなら4日間。あとは大変だけど外来でやるとのこと。
「尿に糖がたくさん出ている...。」それがどういうことなのか、そのときはよくわからなかった。
年明けに来ることを約束して、病院を出た。



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