当たり前な短期アルバイト

June 24 [Fri], 2016, 22:35
今日は寒い。温暖な気候で有名な静岡でさえ、日暮れには風花が舞うほどの寒さだ。
他県にお住まいの方などは、さぞかし底冷えがしたであろうと思う今日だった。
自分は外回りが主なので、外気温が下がると結構つらい。
しかも短期アルバイトで小回りを良くするために自転車で走り回っているので
突風が2時間近くも吹きつけて来ると、たまに耳鳴りがするほどキツい。
特に今日は東名高速に面した高台の斜面をまわっていたので風も強く
なんだか眠くなってきた時に、マジで凍死するかと思ってしまった。
さすがに幻覚や幻聴は無かったが(笑)目の前にある東名を眺めながら
ふと昔の腹立ち事を鮮明に思い出してしまった。

場所もちょうど、この近くだった。日本平PAというところでのこと。
バイクでちょっとトイレ休憩をしていたのだが
あとから7、8人の若僧どもがゾロゾロと入ってきた。
自分はプライベート(大きい方)に入っていたので、声しか聞こえなかったのだが
言っている事があまりにも幼稚で厚かましかったので苦笑してしまった。

ひとりの男が言うのには、
胸のポケットに携帯を入れて、今のように用足しをしていたら
その携帯を床へ落としてしまったという。
拾い上げて見てみると、液晶の一部が映らなくなってしまっていた。
なのですぐ携帯ショップへ行き
「どういうことだ!」
P R
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