タニタ 体組成計の正しいはかり方

March 07 [Wed], 2012, 10:38
体組成計は、
同じ条件で計測しないと意味がありません。

毎日毎日、乗る時間を決めて計測しましょう。

体組成計とは?
生体インピーダンス法に基づき、

身体を流れる電流の抵抗値から体脂肪率を推定しています。、

ですからこの原理をしっかりと理解した上で、
賢く使わなければ、

誤った情報に振り回されることになってしまいます。

例えば、
前日は朝に計測したけれども、次の日は夜、

TANITA プレミアムモデル 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計

又は、
終日立ち仕事で足がむくんだ状態で計測したといった場合、

体重は同じか?増えているにもかかわらず、
体脂肪率の方は減っている場合すらあります。

それは、決して体脂肪が減ったというわけではなく、
下肢に水分がたまり、

足の部分の電流の流れが良くなったことによるものなのです。

また、水分の変化に敏感に反応しますので、

運動の前後ではかると
発汗量がどのぐらいあったかがすぐにわかります。

体組成を知るということは、毎日、同じ条件で計測し、
1週間、10日、1カ月、3カ月といったスタンスで

記録しながら続けていくということが大切なのです。

TANITA プレミアムモデル 【超薄型ボディ 15mm + 体重50g単位表示】 & 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 インナースキャン50 オーロラブルー BC-310-BL



BC-310BL


タニタ 体重計