今日の職場 

2017年08月14日(月) 2時37分
同僚Aと、夏にふさわしい食材という事案で「大葉(シソ含)」について、意見を交わす。


A「使えすぎる大葉先輩。やっぱり鶏肉先輩との相性◎」
私「ハンバーグに混ぜてもいいよね。おろしでさっぱりに大葉先輩の風味すげえぜ」
A「シソ系ドレソースとは一味違った深みだね」
私「今日隣の家のおじいさんに枝ごと百枚くらい貰ったから、大葉先輩の可能性研究しよう」
A「大葉先輩、なに部?」




私「・・・弓道部」
A「あーそうかー!剣道部ほどは漢臭くない道!イメージ爽やか!それだわありがとう」
私「こちらこそありがとう」




夏盛り、学生服の妄想って本当に素晴らしいものですね。水泳部はセロリ先輩、野球部は長茄子先輩がいることになってます。





髑髏島鑑賞 

2017年08月10日(木) 2時53分
卜ムヒ様目当てで観たけど、思った以上に面白かったので、得した気分。
逆に、卜ムヒ様の、ちっさくて顎の細いお顔は、あのワイルドでジャングルな場面でのヒーローには、ちょっと似合わなかったかもしれない。
もっとあの美麗なお顔が泥やらなんやらで汚れてくれれば見応えもあったんだろうけど、ずっと、たいしたお怪我もせず、ダメージも受けず、お美しかったので。


でも映画は面白かった!
コング様、マジで強くてお優しすぎる。
ヒロイン様はジャングルにふさわしい美女で魅力的だったし、クリーチャーもデザイン良かったし、コング様を敬える人達と、狭い世界での自分の価値観でしか生きていけない人達と、狭い世界に生きることにもやもやしてる人達がいた。どうしたって人間が敵うわけないんだから、神の前にはあたらず騒がずやればいいのにと思ってしまうけどそれじゃあ映画にならないもんね。






ゴジラ、モスラ、キングギドラ、くるぜ


ようやくゴジラ様が多神教的な神の一種だってことをアメリカ様が気づいてくれたのなら、嬉しい。




PJのキングコングが大好きだから、事前にあのノリを期待してしまい、巨大昆虫系と泥沼で戦う卜ムヒ様を今か今かと待ってたけど、無かったね。
生ダコとコング様の結果タコパな触手プレイシーンは胸熱でしたが。




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マーロウ氏とグンペイ氏が、あの死闘の末兄弟船になる運びとかくっそ別映画で観たいので脳内スピンオフが心の映画館で上映中。

映画館で観たら立ち上がってた 

2017年08月05日(土) 3時28分
まだるっこしい地上波でのジュラシックワールドだけど、最高だったね。

人間様がだいたい浅はかでうるせえのは仕様だから、慣れてる。ウォーレンさんだけが安心要素。


ラストの巻き返し恐竜大戦争と兄弟のやりとり、良かったですね。
中型竜さんたちの出撃と裏切られまではこれ以上ないほど胸熱でしたけど・・・、以降恐竜さんたちに、感情表現というか、人間様基準の分かり易い人間味が、最後にかけて急に盛りだくさんだったのが、ちょっと。まあそれで助かったんだし、いいんです。
ただ、あんなに最強に怖かったREX様が、都合のいい存在で終わったのが、私は残念でならない。せっかくあれだけの恐怖と期待を持って出所したんだから、最後の最後まで貪欲に人間も追って欲しかった。
それを人間様達が間一髪で振り切って、終わって欲しかった。

何がいいたいかというと、金曜夜に、程よくクッソ楽しめたってことです。明日も仕事だし明後日も仕事です。