大澤の上ピョン

August 14 [Mon], 2017, 11:32
先週の土日を使って、引っ越しを終えました。引っ越しを終えた日に夕方、部屋の電気をつけて、「ここが新しい家なんだ」とジーンときました。



その日の夜は気も大きくなっていて、いつもならとても手が出ないピザとお寿司をとって、好きなワインも買って祝杯を挙げました。新居での生活も楽しみいっぱいです。仕事の移動により、引っ越しする事態となりました。東京より仙台です。


インターネットの光回線も当たり前ながら、注視する事になります。次は、光回線をやめ、ADSLかWIFIにしようかと思案しています。
最近、稼業が忙しくネットをそれほど使わなくなったからです。

引越しをする時に業者に依頼をせず自力で行うことがあるでしょう。特に、近い距離での引越しだとトラックなどを借りずに荷物を移動させることは可能でしょうが、台車を準備しておいた方がよいです。室内の移動時には分かり辛いかもしれませんが、ちょっとした、家具などでも意外と重く感じるものなのです。
私は以前に購入した集合住宅でWベッドを寝室で使っていました。

とある事情で住居を手放し、狭い賃貸しタイプの棲家へ引越しすることになったのですが、ベッドが部屋に入らないことに気づきました。

仕方なく顔見知りにに譲り、無事に転居を終えましたが、改めて購入したベッドは次に引越した時に配置できないと困るので、一人用ベッドにしました。



少し調べてみるとわかるのですが、引っ越しにかかるお金というのは予定外の出費なども重なり、思っていた以上にかかってしまうことがあります。
なので、業者の選択は費用面から見てもなるべくしっかり考えた方が良いようです。引っ越し業者の料金は、移動距離や荷物の総重量が同じ場合であってさえ会社によって、金額は違います。そういった、料金の差を知りたいという人にとって役立つのが、引っ越し料金の一括見積もりサイトです。幾つもあるサイトの一つを訪れ、必要な項目を書き込んで一括見積もりを依頼します。


そうすると各社がそれぞれの見積もりを提示してくれますので、金額を簡単に比較検討できて忙しい時でも手間がかからないので、大変便利です。就職や転勤、あるいは一人暮らしを始めるなどで新しい住居が決まったら、おおざっぱで構いませんので、片付け始めから、終わりの目途がつくまでの、予定を立てておくと良いでしょう。一般に、準備のスタートが早すぎると今現在の生活が少し、不自由になることもあるでしょう。
ですが、ゆっくりのんびりし過ぎるとギリギリになっても引っ越し作業が終わらない、とう事態にもなり兼ねません。
まず手をつけていきたいのは、今使っていない本や道具、衣類などで、これらから最初にパッケージしていけばスムーズに進めていけそうです。
近い場所への引越しの際は、大手の引越しの業者と比較して、地元密着系の引越し業者の方がより良いこともあります。


地元密着型の引越し業者というのは、料金が安くて細かな要望でも応えてくれるところが多いです。



また、自分で運べるような荷物は自分で運び、大型家具や家電だけ引越し業者に頼めば、引越し費用を節約できるかもしれません。

引越しをプロに頼む場合、布団の場合は、どう準備したらいいのかな?と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、それはもっと早くに確認すると確かでしょう。



大体の場合、引越し屋は引越し当日、専用の布団袋を持参してくれ、これに入れて汚れがつかないように引越し先まで運搬してくれます。引っ越し業者の費用の相場は、全く同じ引っ越しの依頼だとしても、時期が決めるといっても過言ではありません。

特に、年度末や夏、冬の休みでは繁忙期で依頼が重なるため大半の業者は費用を高目に設定しています。事情が許すのであればいわゆる閑散期に引っ越しを実現できると費用もサービスもお得になります。



費用の差が倍近くになる業者もあります。業者を利用した単身世帯の引っ越しは、引っ越しサービスも通常のパックではなく、単身者向けパックを利用してみると引っ越し費用を抑えられます。こうしたサービスは専用コンテナを使うことが多く少しの荷物しか運べないというイメージを持つでしょうが、運べる荷物は結構多いのです。
コンテナに荷物が入りきれないならば、同じ業者の宅配サービスを利用してください。今から10年ほど前に、この町で働き始めたのをきっかけに今のアパートに引っ越すことになりました。
ここにいるのはせいぜい3年で実家に戻るつもりだったので、今の住まいへ住所を変更することはしませんでした。
しかし、意外と便利で住み心地のいい町だし、職場もいい人ばかりで、思ったより長居してしまい、この土地で結婚しても良いかと思うようになり、実家よりもこちらの方が税金も安いようで、これからの住所変更もありかな、と思っています。
多くの方は、引っ越しを契機として様々な側面から、生活そのものを改めて考え直すものですが、このまま続けてNHK受信料を払うかという点も考えるきっかけになります。
引っ越し後はテレビのないライフスタイルを選ぶのなら、受信料を払い続けることはお金の無駄なので、受信料を引き落としにしている場合は中止の手続きをして、解約する方向に持って行くと生活費の節約につながります。



引っ越しを始める前に相場を知っておくという事は、非常に重要なことです。これくらいだと予想される値段を把握しておけば、吹っ掛けられる恐れもありません。ただ、年度末に混む時期ですと、値段が高騰することが予想されますので、余裕をもった予約をお勧めします。



転居するのが好き、という方でなければ、人生の中でも、引っ越しというのは大事なイベントの一つかもしれませんが、かなり厄介なトラブルも想定しておいた方が良いです。引っ越し当日はみんな忙しいのに、いろいろな仕事が集中したときにどこかに番狂わせが起きると、引っ越し全体に関わる問題になってしまうのでくれぐれもスケジュールには余裕を確保しておきましょう。世帯全体での引っ越し経験があれば絶対必要になることとして、転居する前に、ガスを解約する必要があります。

私も、世帯での引っ越し経験があります。
解約の手続きそのものは難しいものではありません。
ところが、転居までに解約が終わっていないと、転居後のガス代も引き続き請求されることになるので決して忘れてはなりません。



こうしたケースでは、引っ越した後もその月の使用料は全て料金を請求されるのが普通です。引っ越しをするに伴い、煩雑な手続きもついて回ることになりますが、中でも必要になるのはライフラインの整備であり、特に水を使えるようにしておくことは何より大切だと言えます。
水はいつ頃使えるようになっていると丁度いいかとなると、転居当日に近づくと、何しろ忙しくなってまうので避けます。そしてちょっと念入りに、引っ越し当日の一週間程前に使用可能になっていたら、理想的です。家を移転する際、トラックを停止したり、積荷を通路に置いたりするため、事前に隣近所の家に挨拶に行くのが世間の常識です。


車の出し入れや通行に差し障るので、あらかじめ同意を得ておくとその後に問題が発生することも防げます。引越し会社に依頼した場合は、そうした事も代行してくれます。引っ越しを翌日に控えたら、寝る前に必ず当日の時程を確認するべきです。
何時に業者が来る予定か、作業終了の目標は何時かなど、時間とやることの調整をしておきます。全ての荷物は搬出しやすい場所にまとめておきます。当日の関係者のために冷たい飲み物が飲めるようにしておきましょう。

作業の終わりに飲み物を出すだけで、夏場は本当に喜ばれるものです。引越しの前日の作業として忘れないようにするのは、冷蔵庫のたまった水を捨てることです。
水の抜き方が分からない人は最低でも冷蔵庫のコンセントを抜くべきです。

常識ですが、中にものを入れてはいけません。そうでないと、当日冷蔵庫が動かせない可能性もあります。引越しを業者に要望する場合、ハンガーに吊り下げているコートなどの衣類を事前に外して畳んだりしておくことは要りません。
業者がハンガーがかけられるビッグな段ボールをお持ちになられて、それに入れたまんま、トラックで搬送してくれます。


シワをもつかないので、忝うございます
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